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『身元引受人』への応援コメント
KOC2026秋から。
本物よりも「本物であって欲しい偽物」という存在が考えさせられますね……。
本物であることは証明は必ずしも正しさではなく、本物だと信じたいものがその人にとっての本物になる。家族も血がつながってなくても本物の親子だったりしますもんね。
残された圭介の心境を想うと複雑な気持ちになります。
良い奴だから自分を責めるのかな……でも君は何も悪くないんだと言ってあげたい。悪いのはドラ息子だ!
ていうかこれお題発表から12時間で書き上げてるんですね……筆速すぎて脱帽です😵💫
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
支配的だった息子から逃れた筈がいつしか父親自身が支配的になってしまいましたね……
素晴らしいコメントを頂いて本当に嬉しいです。
ありがとうございます
『身元引受人』への応援コメント
幼い息子の小さな靴と、帰ってきた息子が残した片方の靴。その間に積もった歳月を思うと、胸が苦しくなりました。父親には今も息子を世話してやりたい気持ちがあるのに、身体は先に怯えてしまう。その描写が痛切でした。
「本人に相違ありません」という言葉が、事実を確かめるためのものから、人の生死を左右するものへ変わっていくのも恐ろしかったです。
そして最後の肩揉み。最初は安心して眠れるようになった証だった行為が、同じ温かい手のまま、まったく違う意味に見えました。人擬の優しさに救われた父親が、その優しさゆえに相手を縛ってしまう。読み終えてからも、背後の鼻を啜る音が耳に残るような作品でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
最後の描写まで汲み取って頂き誠にありがとうございます。素晴らしいレビューと共に頂いて胸が一杯になりそうです。
ありがとうございました!
『身元引受人』への応援コメント
「人間らしい」ということはどういうことなのか。“本物の”息子との縁を放棄した彼の行為は「人間らしかった」のか、そうではないのか。
登場“人”物たちの感情がまざまざと描かれていることで、「人間らしい」という概念が揺さぶられるような思いがしました。
作者からの返信
今回も素晴らしいレビューまで頂きありがとうございます。
血の繋がりとは一体何でしょうかね……
人間を人間足らしめてるのは理性なのか善良さなのかそれとも