僕のどこがダメだった?への応援コメント
とてもとても面白かったです!
発想からして意表をつかれました。何が何だか分からないままに抗うことも出来ない主人公の選択に笑いながらラストまで一気読みしました。
「世にも奇妙な物語」で採用して欲しいと思いました😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
楽しんでいただいて、とても嬉しいです。
主人公の選択を色々と考えているうちに、宇宙戦争まで起こしてしまいました(笑)
これからもよろしくお願いします。
僕のどこがダメだった?への応援コメント
シミュレーションの内容がだんだんスケールアップして、宇宙大戦に!
なのに最後は彼女とのやり直し、というのがいいですね。
自分らしさ、って何なんでしょうね。
時代を遡って同じシチュエーションに遭遇しても、気まぐれで別の選択をしてしまいそうです。
作者からの返信
素敵なレビューに星、ありがとうございます!
最初はもっと地味な展開にするつもりだったんですが、いつのまにか宇宙戦争になってました(笑)
本当の自分なんていないんでしょうね。
これからもよろしくお願いします。
僕のどこがダメだった?への応援コメント
田中正彦が本当の自分かどうかはさておき、自分というものがわからなくなる不思議な作品ですね。なのに笑わせてくるとはなんとも贅沢です。
作者からの返信
素敵なレビューに星、ありがとうございます!
書き出したときは、だんだんシリアスな内容にしていく予定だったのですが、自分らしさって何だろうと考えているうちに真逆な展開になってしまいました(笑)
笑っていただいて大変光栄です。
僕のどこがダメだった?への応援コメント
押収される「模造品」が持ち物ではなく本人、という展開から引き込まれました。同じ自分同士で名刺交換を始め、見下されると別の自分を見下して帳尻を合わせようとするところに笑いました。嫌な部分まで「僕らしい」と認めてしまう語りが面白いです。
再生プログラムも、まともな選択をしようとすると電流が流れ、地球を吹き飛ばすと正解になる。そのたびに、こちらまで田中正彦という人間がわからなくなってきました。VRだから惜しくないと思った時計が、現実で粉々になっているくだりも容赦がないですね。
笑いながら読んでいたのに、最後には少し怖さが残りました。助けられた先でも「資源」として扱われ、何年も自分の正解を探させられる。本人の意思より判定のほうが強い世界で、「本物の自分」とは何なのだろうと考えてしまいます。読み終えてから、タイトルの問いがじわじわ響いてきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
書きながら「本物の自分」とは何だろう、ということを考えていると、こんなお話になってしまいました(笑)
「本物の自分」なんているのでしょうか。
これからもよろしくお願いします。