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  • ブルーロータスへの応援コメント

    切ない読後感でした。
    歴史に埋もれてしまった、こんな静謐な友情が本当にあったかもしれないと、静かに思いを馳せてしまいます。

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます🏜️

    歴史の記録に残るのは、王や王妃の名前ばかりです。

    でもその陰には、名前も残らなかった人たちの、こんなふうに静かな関係がきっとあったのではないか。そう思いながら書いたので、「本当にあったかもしれない」と感じていただけて、とても嬉しいです!

  • ブルーロータスへの応援コメント

    行列の中で睡蓮をそっと落とすだけの再会が切なくて、最後に冠も名も描かず「ただのメリト」を両方の目で描いたところで胸がいっぱいになりました。どうせ削られる名なら最初から書かない、というティヤの選び方に、二人だけの記憶の強さを感じます。

    作者からの返信

    細やかに読んでくださり、ありがとうございます🏜️

    声をかけることも許されない二人にとって、睡蓮を落とすことが精一杯の「再会」でした。

    名前を書けば、残るけれど削られるかもしれない。書かなければ、記録には残らないけれど誰にも奪われない。ティヤは後者を選んだのだと思います。二人だけの記憶の強さ、と受け取っていただけて、胸がいっぱいです。

  • ブルーロータスへの応援コメント

    エジプトの壁画には、確かに睡蓮が描かれてました!
    夕方に閉じる白い睡蓮と咲く青い睡蓮、本当に不思議です。
    作中に何度となく登場する『青い睡蓮』、素敵ですね✨

    身分も時代の流れも、二人を引き離してしまったけれど、
    最後に夜の船で一緒に旅立てたことに胸が熱くなりました🥺
    ティヤが描いた二人の席に、変わらない友情と想いが込められていて、
    切ないけれど、とても温かい物語でした📖


    作者からの返信

    温かい感想をありがとうございます🏜️

    壁画の睡蓮、ご覧になったのですね。同じ睡蓮でも、咲く時間がこんなに違うなんて本当に不思議ですよね。古代エジプトの人たちも、閉じては開く花の姿に、太陽の再生を重ねていたそうです。

    ティヤが描いた二人の席に気づいていただけて、本当に嬉しいです。最後は、二人一緒に旅立たせてあげたかったので🥲