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  • ニュースへの応援コメント

    「溺れさせてね」がそのままの意味でもあるという怖ろしさ。
    手紙の文面は、一人芝居の舞台でうまい女優さんに喋ってほしいと思えるほどの熱量でした。
    岩場で発見されてしまった彼女、本当は海の藻屑になるまでそっとしといてほしかったんじゃないのかなと、切ない気持ちにもなりました。
    一話目のパッションと二話目の淡々としたニュースの語りの落差が鮮やかでした。

  • ニュースへの応援コメント

    ヤンデレの行き着くところには、こういう形もあるのですね。想像もできませんでした。
    「アタシ」の甘ったるい語りにすっかり乗せられていたら、最後のニュースで急に温度が下がって、思わず「えっ」となりました。
    読み終えてから、つい最初から読み直してしまいました。
    凝ったお話で、とても楽しかったです。

  • ニュースへの応援コメント

    コメント失礼いたします。解読結果、声に出して読みたい情熱を感じました。究極の愛は良くも悪くも死を伴うと思い。偏愛。美しい響きの日本語だと思います。読ませていただきありがとうございます。

    作者からの返信

    いらっしゃいませ、ありがとうございますヽ(´▽`)/

    彼女の情熱、感じていただけましたか!✨ だいぶ勢いのある言葉たちですから、こっそり声に出してやってください(*´∀`*)ゞ エヘヘ
    究極の愛……たしかに、純愛でも狂気じみた愛でも、そこには死が絡んでいるように感じますね。
    「偏愛」って、どこか仄暗いような美しさのある言葉ですよね……!

    とんでもないです、こちらこそお付き合いくださいまして、嬉しいコメントに星までいただきまして、本当にありがとうございます。
    少しでもお楽しみいただけましたなら、そんなに嬉しいことはございません✨

  • ニュースへの応援コメント

    拝読いたしました。

    この女性の遺体が「アタシ」なのか「アナタ」なのか考えてしまいました。
    最初は少女が海の怪異に恋い焦がれてしまったのかと思いましたが、胃の中の残留物が前編の手紙なのでしょうね。
    「アタシ」の正体は何だったのでしょうか。正体が掴めず、ミステリアスな読後感でした。

    作者からの返信

    二ノ前さま! お返事が遅れてしまいまして申し訳ございません。

    ああっ、絶対あれですね、「事件に巻き込まれた可能性も…」なんてやってしまったから……!
    最初に感じていただけた通り、のちに見つかった人物こそ「アタシ」で、「アナタ」は海、アタシは「飛び込んで分解されちゃえば一体になれるじゃない!」と、手紙を飲んで飛び込んだ……というイメージでした。
    いや完全に「事件に…」が余計でしたね……せめて「ニュース」のあとに「解読結果」とすべきでした💦

    しかしコメントをいただいて、「アナタ」がのちに見つかった被害者で、犯人である「アタシ」が「これでアナタもアタシと同じ気持ちね!」くらいで自分の(一方的な)思いを綴ったものを被害者の胃に入れさせ……というのも狂気的でおもしろいなと思いました。
    おかげさまで彼女の物語の可能性が広がりました✨

    いやあ、今回もお付き合いくださいまして、ありがたいコメントに星までいただきまして、本当にありがとうございます✨

  • ニュースへの応援コメント

     揺らして、濡らして、攫うもの……
     とんでもないものに恋い焦がれましたね。
     しかし5歳くらいから同じ憧憬を抱き続けたなら、この結末は……ハッピー?

     きっと、今は一部になっているんでしょうね。

    作者からの返信

    咲野さま! お返事が遅れてしまいまして申し訳ございません。

    いや本当、彼女はとんでもないものに夢中になったものです……。
    とはいえ、世界にはエッフェル塔とかベルリンの壁とか、木と結婚した方もいるそうですから、彼女も「対象」は特別おかしくないのかもしれませんが、「行動的」になっちまったのがね……。
    それでも、彼女はさぞ満足なのでしょう💦

    そうですね、情熱的なラブレター(?)も解読してもらえたようですし、お相手の元に帰してもらえたかもしれません……!
    帰しておかないと呪われそうだし、彼女がいてくれれば特定の災害が減るかもしれないし、ぜひ帰してもらえていてほしいです🫢

    今回もお付き合いくださいまして、コメントに星までいただきまして、本当にありがとうございますヽ(´▽`)/✨