末期的な惨状のはずなのに。
少女を抱えて平野にとび出す絵があまりに綺麗です。
レモンスカッシュのような月。
海辺の遊園地はコニーアイランドやサンタモニカが浮かびました。
作者からの返信
猫小路葵さん
三作続けてご拝読ありがとうございます(;´∀`)
胸やけしてないといいのですが。
人生初ゾンビものでした。
ゾンビは映画を通してしか知りませんが、あのジャンルはあんまりはまらなくて、有名な「ウォーキング・デッド」もほとんど観てません。なのでゾンビマニアの方からしたら「これはゾンビものではない」と云われるかも💦
コニーアイランド、はい、そんな感じでレトロな遊園地のイメージであってます。
素晴らしいコメントレビューもありがとうございました。
子供の頃ゾンビごっこをしていたわたくしが来ました……(もちろんゾンビ役)
おはようごさいます、朝吹さん。
ゾンビもの大好きです!
しかしながら、改めてゾンビの立場になって共感し、引き込まれたのははじめてです。
軍隊から逃げる中、
>「スパイダーマン」
「残念。そんないいものじゃない」
ハーモニカの場面もそうですが、このやり取り、切なくなりますね。
むしろ、どっちが人間的なんだろう、とちょっとやり場のない悲しみ……(´ω`;)
全然違うかもなのですが……前々回の、規格外だった機械のお話に何か通ずるものを感じました。
好きで感染したわけではないのに、この理不尽さ……
ラスト数行の躍動的なシーンが希望を思わせてくれてよかったです。
助かるの??
助かると言って……!
そして少女にレモンスカッシュを飲ませてあげて欲しいです( ;∀;)
作者からの返信
コリドラス@仁世亜さん
ゾンビごっこ……全員ゾンビになりそうな。ただひたすら「うー」と声をあげながらぎくしゃくと動く遊び?
ゾンビとは。というところから、わりと「?」のまま書いてました。映画の中のアレでしょアレ。くらいな。
コリドラスさん、ゾンビお好きなのですね。
最初は死んだ人がよろよろ歩いていれば「ゾンビ」だったのでしょうが、ハリウッドが手掛けると、何を作らせてもやり過ぎになるままに、エイリアンとマミー(木乃伊)とゾンビの区別がつかん、そのくらいには全員、騒がしいです。
ハリウッドのあれは「ゾンビ」なのかなぁ……。なんか別の生き物に見えてしまうのですが。
そんなこんなで初ゾンビでした……。
朝吹さん!
ゾンビ小説企画に参加いただきありがとうございます!
馬村ありんです。
能力が上がる系のゾンビは大好物です。
最後のシーンは、自分を戒める束縛からの脱出というテーマを感じました。
語り口にクールさを感じ、かっこよく思いました。
素敵な一作ありがとうございました!
作者からの返信
馬村ありんさん
企画にお邪魔しております。
初挑戦のゾンビです。ゾンビってこれでいいんですか?(;´∀`)
能力マシマシ系ゾンビは、完全にハリウッド映画の影響ですね。
正統派ゾンビはただうろうろしているだけ?
わたしが観たことのあるゾンビは、それなりにシャカシャカ動き回っていたような……。
全然自信のないまま、初のゾンビ、書いていて楽しかったです。
ありがとうございました。
おお、走るゾンビだ!!!
悲しくはかない生の残像の話かと思いきや、どっこい生きてるシャツ——じゃなかった、まだ自我も意思も残している、ひとりの冒険譚のスタートだった!
走馬灯のような不死人の語りに切なさはありつつも、安易に感傷に陥らない物語は、朝吹さんらしさが出てるんじゃないかとw
面白かったです、続きが読みたいw
作者からの返信
まんぞうズさん
カレーの人気に嫉妬。次はおでんにして下さい。
男性が何故か大好きなゾンビもの。男性は不思議なくらいゾンビ大好きですよね。まるでカブトムシのように。
面白いと評判のゾンビ映画ドラマにも、さほどはまることはなかったのですが、多分エリアンものとの違いがあまり分からないからかな?
ゾンビものを観る時には、ゾンビ役の役者さんたちの、「ゾンビがんばりました」演技を愉しみにすることにしています。カクカクガアアア!
あ、「ウォーム・ボディーズ」は可愛くて好きです。
への応援コメント
コメント失礼いたします。
去り際の静けさと美しさに、思わず息を呑みました。
走るゾンビのスピード感に、一気に引き込まれました。
軽やかでテンポの良いノリもありつつ、途中で交わされる少女とのやり取りが爽やかで、どこまでも切ない……。
絶望のなかで繰り広げられる、疾走感と抒情性が同居した見事なゾンビシーンでした。
ゾンビ好きにはたまらない、かっこよさです。
素晴らしい作品をありがとうございます。
また、拙作へのコメントもありがとうございました。