喜劇のヒロインへの応援コメント
あわ〜、タイトルがまたなんとも皮肉な😌
他人から見れば喜劇だけれど、自分から見れば悲劇だというようですね……。
谷底こそ、彼女がヒロインでいられる舞台なのでしょうか。
自分が嫌いであること、孤独であることが苦痛なのに、それが自分のアイデンティティになっているようです。
虫の口調だったり、影だったり、『12星』を連想しながら読んじゃいました。
腕がない、顔だけの影。応援すると言いながら背中を押すことはない、口だけの存在なのかなあとも……。
作者からの返信
里さん、コメント誠にありがとうございます!!
喜劇のヒロイン、なかなか皮肉たっぷりのタイトルでしょう……!
外から見れば、彼女は喜劇のヒロインでしょうね!
谷底での苦しい生活も、彼女にとって安心できるものになっていたみたいですが……。
じゃあ地上での生活は彼女にとってどんなものなんでしょうか……。
虫の口調は確かに冬夜みたいですね!
顔だけの影は喋ることはできるみたいですけど、助けることも、地底に引き摺ることもできないみたいです……。
喜劇のヒロインへの応援コメント
はぁ〜なるほど⋯
無茶苦茶考えさせられるお話ですね。
私の解釈が合っているのかかなり怪しいのですが、谷底に『下』はありませんからね⋯
これ以上状況が悪くなることはないですし、そこに甘んじてしまえば住めば都と言うやつなのでしょう。
本当にそこは底だったのか?(ダジャレみたいになってしまいましたが⋯)という疑問も残りますよね🤔
影に腕がなかったのも、元々引き戻す気なんかなくて『私』が帰ってくることを知っているかのようにも見えますし。
いやぁ面白かったです。好きですねこのお話!!