2026年10月30日 23:51
小さな竹箒への応援コメント
何気ない落とし物から、いつもの街が少し違って見えてくる感覚が素敵でした。コロッケの美味しそうな描写に気を緩めていたところへ、手袋の温もりが入り込んでくる最初のお話から引き込まれました。どのお話も不思議の正体を想像する余地があって、読み終えたあとも落とし物の向こう側が気になります。怖さだけでなく、栗を食べる猫の満足げな様子や、ビーチサンダルから来年の夏へ思いを向ける場面の穏やかさも好きです。最新話の竹箒も、少女の丁寧な物腰と最後の言葉の組み合わせが印象的でした。同じ街を歩くとき、道端の小さなものにも目を留めたくなる短編集ですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。あえて正体や顛末を書かず、読み手の想像に任せるよう心がけました。不思議への入り口は、いつも身近にあるものと考えています。
小さな竹箒への応援コメント
何気ない落とし物から、いつもの街が少し違って見えてくる感覚が素敵でした。コロッケの美味しそうな描写に気を緩めていたところへ、手袋の温もりが入り込んでくる最初のお話から引き込まれました。
どのお話も不思議の正体を想像する余地があって、読み終えたあとも落とし物の向こう側が気になります。怖さだけでなく、栗を食べる猫の満足げな様子や、ビーチサンダルから来年の夏へ思いを向ける場面の穏やかさも好きです。
最新話の竹箒も、少女の丁寧な物腰と最後の言葉の組み合わせが印象的でした。同じ街を歩くとき、道端の小さなものにも目を留めたくなる短編集ですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
あえて正体や顛末を書かず、読み手の想像に任せるよう心がけました。
不思議への入り口は、いつも身近にあるものと考えています。