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  • 教育ママとおかしな国への応援コメント

    ……
    赤く燃えたつ太陽に、
    わけもわからず飛んでいき、
    黒翼灼かれ、灰になり、
    翼を失いペガサスは
    堕ちて、生命を失う話にしたならいいのでは?
    …
    それと、白いペガサスの話ですが、
    「進路を指し示す私に、
    こまった顔をしないで。
    あなたのことが心配なだけなのに。
    悪い人には会えないように、
    危険な場所には行かないように、
    そこで、鉄の檻へ入れて(?)
    念の為に、翼も取り除いて(!?)
    甘い蜜とミルクはあげる(……)
    そうしたらいつまでもいっしょにいられるから……」
    って、翼を切除するのはいくらなんでもやりすぎなんだよ!? いつか、母親がいなくなった後、翼をもがれたペガサスはどうやって生きていくというのかっ!?
    ……
    だから、ペガサスでたとえるのなら、そうですね、好きに飛んでも構わないけど、あんまり高度を上げてはならない、海や山を超えていこうとしてはならないと躾けるところからはじめてはどうだろうか? それで、放任できないようなら、枷をつけるとか、檻にとじこめるとか……
    …
    あと、本文ではグッドエンドですが、最悪の場合、
    「進路の希望を伝えた」「なのに反対された」「何を言っても、反対される?」「じゃあ、自分で考えることもあるまい」
    と、親に対して無抵抗、無気力、自堕落に陥る可能性があるため、実は、冒頭の場面がもっとも悪い事例なのでは?