2026年10月27日 22:48
第3話 白菊オーバードーズへの応援コメント
自ら幕を下ろすのではなく、しかしそれまでの自分とは変容した、と捉えてよいのでしょうか。これで自分の心を肯定的に捉えて、博士の望んだものではない「カスミ」として歩んでいけるとよいなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。実際のところ、開発者が自殺出来ないようにプログラム(自死、病巣の放置)を出来ないようにしているので自分から終わることは出来ません。ので、今回のように回りくどく自分を殺そうという展開になっています。答えを先に申し上げますと、そのとおりです。彼女は自分が何者なのかを知ることが出来ないが故に死のうとしていると考えておりましたが、実際には博士の喪失という「孤独」に耐えられず、今回の衝動に突き動かされたという答えを得ました。手にしていたのが、作り物の花ではなく本物だったのは答えを得たというメタファーになっています。今後ともよろしくお願いします!!
2026年10月26日 20:28
第2話 全部、コールドへの応援コメント
微妙に込み入った話なのですね。完結したら応援コメントかレビューに感想を書きます。始まったばかりで書けませんので。応援で星をどうぞ。
コメントありがとうございます。そのように言っていただけてありがたい限りです。本作は短編として製作しておりますので、あと1話で終了になります。アンドロイドが何故禁忌を犯すのか。最後まで見届けていただければ幸いです。今後ともよろしくお願いします!!
2026年10月26日 20:26
第1話 嗚呼、厭だへの応援コメント
>>拝啓 フランケンシュタイン様。>>どうか。私を、造らないでください。凄く良い独白ですね。素晴らしいです。
コメントありがとうございます。気合を入れて書いた部分だったのに、盛大に誤字っておりました速攻で修正を施しました。この独白は「カスミ」というアンドロイドの動機、心理の全てに繋がっています。これ書きたくて書いているところも実はあるぐらいに、この締めくくりによる独白は気に入っています。
2026年10月26日 04:09
新作、拝読しました!すごく含みのある終わり方…カスミの犯す禁忌というのが何なのか、とても気になります!続きをお待ちしております。
コメントありがとうございます。本作は『攻殻機動隊』にあったアンドロイドの自殺を軸に、「孤独」というテーマを据えて描いております。つまり、いつも通りに私が好むテイストの作品ということになります。比較的すっきりした終わり方にする予定ですが、ちょっと酷かもしれません。今後ともよろしくお願いします!!
第3話 白菊オーバードーズへの応援コメント
自ら幕を下ろすのではなく、しかしそれまでの自分とは変容した、と捉えてよいのでしょうか。
これで自分の心を肯定的に捉えて、博士の望んだものではない「カスミ」として歩んでいけるとよいなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実際のところ、開発者が自殺出来ないようにプログラム(自死、病巣の放置)を出来ないようにしているので自分から終わることは出来ません。ので、今回のように回りくどく自分を殺そうという展開になっています。
答えを先に申し上げますと、そのとおりです。彼女は自分が何者なのかを知ることが出来ないが故に死のうとしていると考えておりましたが、実際には博士の喪失という「孤独」に耐えられず、今回の衝動に突き動かされたという答えを得ました。手にしていたのが、作り物の花ではなく本物だったのは答えを得たというメタファーになっています。
今後ともよろしくお願いします!!