たどり着くのは秋の夜長への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
なんだかすごくもやもやが残る物語だと思いました
そして痛い(>ω<)ウゥ
でも実際にこういうことってあるかも、とも感じましたしなんかもうどうコメントしたらいいのかわからないのですがとにかく衝撃的でドキドキしながら読みましたです(*´ェ`*)
作者からの返信
クロノヒョウ様、お読みいただきありがとうございました。
僕も書いているうちに辛くなっていました。でも日本社会って外国人労働者の搾取の上で成り立つわけで、そこに無自覚なのは罪だなと思って書きました。複雑な気分になる作品ですが、ありがとうございました。
たどり着くのは秋の夜長への応援コメント
コメント失礼いたします(_ _)
はじめは、役職者の人たちに持ち場を離れていたことがバレて責任を問われるバッドエンドに行き着くかと思っていたのですが、
十四分間が消えた場面まで読んで、「なるほどたしかに『国』だな」と思いました。
うまく言葉にできませんが……。
純文学的な書き方の中で登場する 毎文改行の表現、最後の長い文の表現がとても好きでした。
良作をありがとうございます(_ _)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました。はじめは雰囲気の良いものを書くつもりでしたが、書くうちに搾取に否が応でも加担している無自覚な加害という側面が強くなりました。短文の改行は、サム・ペキンパー映画の緊張感あるスローモーション、長文は主人公の混乱を意識してみました。あまり後味の良くない作品ですが、丁寧にお読みいただきありがとうございました。
たどり着くのは秋の夜長への応援コメント
拝読いたしました。
こういった事故が起きた時、真実を曲げるのは生々しいですね。主人公も生活に余裕がなく、責任を負えずに流されてしまう。
最近は外国人労働者が増えましたが、言語の壁があり、こういったことがあってもろくに説明ができずに問題が矮小化されるのでしょうね。
作者からの返信
ニノ前はじめ様、お読みいただきありがとうございます。
言葉の壁にかこつけて彼らを搾取する構造、そしてそれを前提とした日本社会の成り立ちを可視化してみました。多くの人が見たくないものを見せるのも小説の役割だと思います。そして貧困の渦中にあるものは倫理さえも贅沢品として持つことができず摩耗していく実態も書かずにいられませんでした。これを読んだ人が一人でも問題意識を持っていただければと書きながら思いました。決して心地よい作品ではありませんが、誠実に向き合っていただきありがとうございました‼️