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  • 夏記優しい子ですね。
    船が戻ってきたときに号泣する姿には、胸がいっぱいです(´;ω;`)

    そんな元気いっぱいだった夏記が、少しずつ弱っていく、、、、
    「思い出缶」という名前にも、夏記なりの特別な思いが込められているのかな……。

    冒頭では楽しそうに坂道を登っていた5人ですが、そこに夏記がいないことが気になります。
    続きを見守ります。

    作者からの返信

    晴久先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    (((o(*゚▽゚*)o)))💕
    こちらにまできてくださって、ありがとうございます💕

    夫の釣りに付き合って、海沿いの漁港で、このお話の下書きをしました。
    (時々タモ網を差し出しつつ……😂)

    お題が「手紙」だったので、仕上げて、UPしました。
    もしかしたら、世に出なかったお話だったかも知れません。

    お題に救われた、物語です。

    よろしければ次話も読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第4話 手紙への応援コメント

    とても心に残るお話でした。
    一度読み終えたあと、夏記の言葉をもう一度読みたくなって、読み返しました。

    一回目は夏記がどうなるのかを追いながら読んでいましたが、結末を知ってから読むと、友達一人ひとりに残した言葉の意味がまた違って感じられました。

    特に最後の、自分自身に宛てた手紙が忘れられません。
    みんなの前では強くて優しかった夏記が、本当は怖くてたまらなかったんだと知って、胸がいっぱいになりました。

    最後の「明日も天気だ。空が、綺麗だ。」という締め方も好きです。
    悲しいだけで終わらず、残された五人の明日へつながっていくように感じました。

    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    七夜 毅雅 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    読み返しをして頂いた……。
    感無量です。

    子どもだったから、何一つ、詳しい事を知らされないまま、別れが来ます。
    知らされないのは、大人の優しさなのですが……。

    決して裕福ではない暮らしの中にあって、親の懐事情を忖度しながら、進路を選んでいく、子供達。

    現実社会でも、往々にしてある、家庭の事情ですが、夢をあきらめないでほしいな、との、若者達に向けてのエールの物語でもあります。

    ☆と、素晴らしいレビューコメントも、ありがとうございました。

    これからもよろしくお願いいたします。(❁´◡`❁)

  • 第4話 手紙への応援コメント

    切ない(涙)。
    でも、とてもいい話でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    Ash さま
    読んでくださってありがとうございます💕

    夫の釣りに引っ付いて、よく海に行くのですが、昔は子供達がよく釣りをしていました。
    話し掛けたら
    「晩ご飯のおかず~。」
    と言うので
    「贅沢~! 獲れたての新鮮の、絶対旨いやつ~!!」
    そう言ったら、キョトンとして
    「ああ! ホントだ!!」

    なんてやり取りが楽しかったのですが、最近はそんな子供は全く見掛けません……。
    少子化です。
    小学校はどこも閉校。統合されて、遠くにスクールバス通学。

    それでも、大事な子供達が成長して、夢を追いかけてくれたらいいな。

    そう思っています。

    これからもよろしくお願いします。(●'◡'●)