第4話 手紙への応援コメント
とても心に残るお話でした。
一度読み終えたあと、夏記の言葉をもう一度読みたくなって、読み返しました。
一回目は夏記がどうなるのかを追いながら読んでいましたが、結末を知ってから読むと、友達一人ひとりに残した言葉の意味がまた違って感じられました。
特に最後の、自分自身に宛てた手紙が忘れられません。
みんなの前では強くて優しかった夏記が、本当は怖くてたまらなかったんだと知って、胸がいっぱいになりました。
最後の「明日も天気だ。空が、綺麗だ。」という締め方も好きです。
悲しいだけで終わらず、残された五人の明日へつながっていくように感じました。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
七夜 毅雅 さま
読んでくださってありがとうございます。
読み返しをして頂いた……。
感無量です。
子どもだったから、何一つ、詳しい事を知らされないまま、別れが来ます。
知らされないのは、大人の優しさなのですが……。
決して裕福ではない暮らしの中にあって、親の懐事情を忖度しながら、進路を選んでいく、子供達。
現実社会でも、往々にしてある、家庭の事情ですが、夢をあきらめないでほしいな、との、若者達に向けてのエールの物語でもあります。
☆と、素晴らしいレビューコメントも、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。(❁´◡`❁)
第4話 手紙への応援コメント
切ない(涙)。
でも、とてもいい話でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
Ash さま
読んでくださってありがとうございます💕
夫の釣りに引っ付いて、よく海に行くのですが、昔は子供達がよく釣りをしていました。
話し掛けたら
「晩ご飯のおかず~。」
と言うので
「贅沢~! 獲れたての新鮮の、絶対旨いやつ~!!」
そう言ったら、キョトンとして
「ああ! ホントだ!!」
なんてやり取りが楽しかったのですが、最近はそんな子供は全く見掛けません……。
少子化です。
小学校はどこも閉校。統合されて、遠くにスクールバス通学。
それでも、大事な子供達が成長して、夢を追いかけてくれたらいいな。
そう思っています。
これからもよろしくお願いします。(●'◡'●)
第1話 タイムカプセルじゃなくて『思い出缶』への応援コメント
夏記優しい子ですね。
船が戻ってきたときに号泣する姿には、胸がいっぱいです(´;ω;`)
そんな元気いっぱいだった夏記が、少しずつ弱っていく、、、、
「思い出缶」という名前にも、夏記なりの特別な思いが込められているのかな……。
冒頭では楽しそうに坂道を登っていた5人ですが、そこに夏記がいないことが気になります。
続きを見守ります。
作者からの返信
晴久先生
読んでくださってありがとうございます💕
(((o(*゚▽゚*)o)))💕
こちらにまできてくださって、ありがとうございます💕
夫の釣りに付き合って、海沿いの漁港で、このお話の下書きをしました。
(時々タモ網を差し出しつつ……😂)
お題が「手紙」だったので、仕上げて、UPしました。
もしかしたら、世に出なかったお話だったかも知れません。
お題に救われた、物語です。
よろしければ次話も読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)