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  • Pinball Witchへの応援コメント

    秋の夜長にピンボールを持ってくるなんて、ミリも想像出来ませんでした。
    この、ゆるくて僅かにくすんだような空気感は、確かに秋だなぁと感じました。
    この二つの球にも、いずれ冬(ゲームオーバー)が訪れるのでしょうね…。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まる様、こんにちは!
    お気遣いいただき痛み入ります、季節感は…正直薄いですね🤣いえ、秋の夜長といえばゲームかなと(なぜ…)読書をモチーフにプロットを組もうともしてみたのですが、こちらはうまくはまってくれませんでした💦 いつゲームオーバーになるかは誰にもわかりませんので、我々が出来ることは全力でプレイするだけですね…!
    こちらこそ、お読み頂きありがとうございました!

    編集済
  • Pinball Witchへの応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
    ピンボール懐かしいです(*´ェ`*)
    長く続けられたことないので彼女がカッコいいと感じました(〃ω〃)
    ノスタルジックでせつなくて胸がギュンとなるような物語で素敵ですね(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)♡

    作者からの返信

    クロノヒョウ様、こちらこそありがとうございます!久しぶりに参加できました~。お題、なかなか難しい!秋の夜長に「たどり着くのは」が付くと途端にテクニカルになりますね…
    ピンボール、ご存知でしたか! そういえば皆さんピンボール自体を知らないのでは…と書き終わってから青くなりましたが、時すでに遅し😅 村上春樹さんかザ・フーのファンならワンチャン…私自身は昔かなりやり込んでいて大好きなのですが!
    ピンボールやドラッグを題材にして少しレトロな感じを狙っていたので、ノスタルジックと評して頂けて大変嬉しいです…いつも素敵なご企画、重ねて感謝申し上げます!

    編集済
  • Pinball Witchへの応援コメント

    諏訪野 滋さま

    こんにちは。
    ときどきこのタイプの作品を諏訪野さまが公開されるたびに、訳もなくどきどきしてしまいます。なぜでしょう?
    2000文字という短さの中にぎゅっと夏が詰まっているような感じがしますね。私と彼女が名無しなのは、いろんなものにぶつかっては弾かれる、ふたつのそっけない銀色の球と呼応しているのかな、とも。
    あの子を最初に見たのは……とあるからには、ここには描かれていないけれど、ゲームバー以外でも彼女を密かに見かけることがあったのかしら、とちょっとその後を妄想してみたりしたのでした。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、こんばんは。おわー、こちらこそご無沙汰しています!
    どきどきしますか、それは佐藤様がイイ子ちゃんでマジメ過ぎるからですよ! いやあのすいません私がそうってだけなんですが…(汗)なんかこう、表ではうまく立ち回っているつもりでも、自分の中で消すことのできない義理堅さってあるじゃないですか(え、ありませんか?そんなぁ…) このタイプの作品と言われるとどのグループだろうとは思ってしまいますが(「木の芽時」みたいな奴かな…)、そういったずるさが露わにされるような作品を書きたいなあ、とはいつも思っています。主人公が匿名なのはご指摘の通り、ありふれた物語にしたかったから、かな? 
    「最初に」とついているのは「最期も」の符丁なわけですが、この辺りは字数の都合で描写できなかったところでもあります…けれどバッサリ削ったラスト付近は今の方がよかったかなと思っているので、ちょっとした名残としてお目こぼしを…(言い訳)
    いつも刺激的なコメント、ありがとうございます!

    編集済
  • Pinball Witchへの応援コメント

    な、何て美しい……!!! 2000字のなかで完璧に世界が確立されていますね。お題の消化のしかたも素晴らしいです。
    「逃げ場なんてどこにもない……」から始まる締めの言葉も、びしっと決まっていて、でもやるせなくて、胸に沁みました。
    語り手の「私」、はじめは男性かなとも思ったのですが、「いやいや諏訪野さんのことだからきっと女性……! あ、やっぱり女性だー!」なんて思いながら拝読していた私を許してください (>▽<;

    作者からの返信

    ハル様、お寄り頂きありがとうございます!
    お題、なかなか難しかったです…夜が長く感じるシチュとは何だろう、となった時に喪失が出てきたのは、ちょっとセンチになっていたからですかね…(村上龍さんの訃報をきいたからかも、とこっそり)
    そして鋭い、序盤で語り手の性別を開示するワードをうまく入れることが出来なかったのです! 自分の呼び名が「私」であったり「男たち・男ども」という表現でほのかにわかるかな、程度で、はっきりとわかるのは「何がおかしいのよ」が最初だったりして🤣これっていつも気を付けてはいるのですが、今回はあまり重要ではないかな…と私らしくなくスルーしてしまいました。こちらこそすいません!
    有難いコメント、重ねて感謝申し上げます!

    編集済