「Tシャツ」(ホラー短編・カクヨムオンリー)への応援コメント
主人公が、ケンタくんの母の選択肢を尊重した描写が好きです。
生きることも自死を選択することも、どちらも苦しいことを知ってるからでしょうか。
だけど、他者への慈しみを私は主人公から感じました。
いい作品に出会えて良かったです。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。
当方53歳のおばさんです。歳を重ねるほど、生きること、死ぬこと、両方の重みは増してゆき。だからこそ、ひとりの人間がどちらを選択しても、その方の歩みと最終決断を尊重したいと、強く思っております。「いい作品」とお伝えいただけること。書いてよかったと嬉しい限りです。コメント励み、感謝いたします!。
「Tシャツ」(ホラー短編・カクヨムオンリー)への応援コメント
拝読いたしました。
生きた人間との付き合いに辟易しているためか、死者には優しく接しますね。
近くて遠い存在。手が届かなくなった者のその先を夢想する。何となくその気持ちはわかる気がします。
事実だけを伝えて選択を委ねるということは、第三者ができる唯一の優しさだと思います。いくら説いても、その喪失感は埋められませんから。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。
生きた人間との付き合いに辟易している。スバリその通りでして(笑)。
生きる限り、己も含めて生者に囲まれて暮らすしかないわけですが。死者の面影は決して裏切らず、傷つけてこず。理想化するのに都合がよくて。
死者を支えに生きる延命措置の先に、死を選択したならば。「精神の寿命」ということで正解だと思っています(文章整理されていませんね。すみません)。
近況ノートにて、知人への追悼の言葉をいただき、大変嬉しく。感謝申し上げます。コメント励み、感謝いたします!。
「Tシャツ」(ホラー短編・カクヨムオンリー)への応援コメント
眠れない夜に読みたくなって拝読させていただきました。他の方のように豊かな感性や情緒のある感想を紡げませんが、こんなお話が書けたらいいのに、と思いました。応援しています。
作者からの返信
眠れない夜にお読みいただき、応援コメントいただけて。同じ不眠気味の作者としてうれしい限りです!。明鏡止水さんの感情豊か、体温が感じられる文章は、当方の大好物ですよ(ペンネームの響きもとても素敵!)。今日は作品を「ヨム」、楽しませていただきますね😊。
「Tシャツ」(ホラー短編・カクヨムオンリー)への応援コメント
あえて答えを書かない描写が良いですね。想像の余地があるといいますか。
しかし、近年は高齢者の起こす交通事故が多いですからね。
それでも、地方だと運転ができないと移動が不便すぎるという事実が……都市部ばかり交通網が発達しているのは、仕方がないことでしょうか?
作者からの返信
文字列からの想像の余地を、私個人も目指しているので、ご指摘いただき嬉しいです!。北海道も地方は、車がないと、とても生活できません(うちは札幌なのにヒグマも出る山の中。路線バス命です(笑))。今、試験中の、自動運転のタクシーや乗り合いバスが、ひとつの解決策になるのかもしれませんね。
「Tシャツ」(ホラー短編・カクヨムオンリー)への応援コメント
喧嘩している母との現状とラストの終わり方。
ケンタくんのことを知って階段を降りた母親。
どちらも切なくて、胸が締め付けられるようなお話でした。
作者からの返信
「母親」という存在は難しい、と思っています。自分が娘であり、かつ自ら母親になった時の微妙な立ち位置のちがいは、今後も考えたく。切なさ、いただきました😊。書いてよかったです。感謝です!。
「Tシャツ」(ホラー短編・カクヨムオンリー)への応援コメント
読み終えたあと、しばらく何も言葉が出ませんでした。良い映画を見たあと、すぐに席を立てないみたいな。レビューは少々お待ちを。
作者からの返信
いただいたレビュー・コメントに感動しております!。タイトル「タグは語る」。当初、タイトルに「タグ」を考えておりました。でも書き進めるうちに、Tシャツの映像がドンドン膨らみまして。親子関係の微妙な機微をお伝えいただけたコメント、嬉しく励みです。感謝です!。
「Tシャツ」(ホラー短編・カクヨムオンリー)への応援コメント
生きるか死ぬかを最終的に決めるのは彼女だという、主人公の考えに深く共感しました。
慰めも励ましもそぎ落とし、ただ事実だけを伝えるくだりは、淡々とした語りとは裏腹にはげしく胸に迫ります。
いつの日か、けんたくんがまたお母さんに逢えたらいい。
よいものを読ませていただきました。ありがとうございます。
作者からの返信
お読みいただき、読後の余韻に触れていただいたレビュー・コメントまでいただき、ありがとうございます!。
歳を重ねるにつれ、生きること、死ぬこと、どちらを決断するにしても、尊重したい気持ちになってまいりました。人間として生まれたからこそ、考え、感じ、苦しみもあり。自分で決断した方には、「おつかれさまでした」と、肩をたたいて労いたい。私もけんたくんがもう1度、大好きな抱っこをお母さんにしてもらってほしいです。
コメント嬉しく励みです。感謝いたします!。