2026年10月28日 09:42
大魔導師と小さなソフトウェア会社(1)への応援コメント
一九八五年の街を大魔導師の「わし」の目で見るという視点が新鮮で、自動販売機の前で「飲む?」と声をかけられてから小さな会社に転がり込むまでの流れが自然で楽しかったです。久美さんが答えを教えずに「テレコになってたの」と見直しをさせる場面や、直人さんが伝票の数字を二文字分ずらすために午後を使ってしまう場面に、当時の小さなソフトウェア会社の空気が丁寧に描かれていると感じました。「わしは、そういう顔が好きじゃ」という締めの一文も好きで、冒頭の十三台という数字がどう効いてくるのか続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!自販機からの流れや昭和の会社の雰囲気など、こだわって描いたところを楽しんでもらえて嬉しいです。十三台の話はもう少し先になりますが、その前にもアイの目を通した昭和の暮らしをいろいろ描いていますので、そちらも楽しんでいただければと思います。
大魔導師と小さなソフトウェア会社(1)への応援コメント
一九八五年の街を大魔導師の「わし」の目で見るという視点が新鮮で、自動販売機の前で「飲む?」と声をかけられてから小さな会社に転がり込むまでの流れが自然で楽しかったです。久美さんが答えを教えずに「テレコになってたの」と見直しをさせる場面や、直人さんが伝票の数字を二文字分ずらすために午後を使ってしまう場面に、当時の小さなソフトウェア会社の空気が丁寧に描かれていると感じました。「わしは、そういう顔が好きじゃ」という締めの一文も好きで、冒頭の十三台という数字がどう効いてくるのか続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自販機からの流れや昭和の会社の雰囲気など、こだわって描いたところを楽しんでもらえて嬉しいです。
十三台の話はもう少し先になりますが、その前にもアイの目を通した昭和の暮らしをいろいろ描いていますので、そちらも楽しんでいただければと思います。