第3話 「冷たいポケットと食卓のノイズ」への応援コメント
栄一の抱える苦労と、舜の過保護ゆえの息苦しさ。
それぞれ違う孤独を抱えている二人だからこそ、最後の短いやり取りが温かく感じられますね。
作者からの返信
そんな二人が、交わることで何かが変わる。
そう、きっかけなんかいつも些細なこと。
第4話 「渇望と恐怖」への応援コメント
桐崎君の本屋のシーンは可哀想ですね。
彼は、諦めることに慣れてしまっているんでしょうね。
そんな桐崎君がラストに能動的に動きましたた。
この2人になにか起きるのか、起こらないのか。
作者からの返信
金銭的な事情を理由に「大学進学を断念すべきなのではないか」と考えたことがある高校生は、全体の38.5%(3人に1人以上)に達したという調査がありました。
第1話 「居心地の悪いざわめき」への応援コメント
桐崎と大木、それぞれ違う形で孤立している二人の描写が印象的でした。
騒がしいゲームセンターの中で差し伸べられた手が、二人の関係をどう変えていくのか楽しみです!
作者からの返信
悶々と過ごす男子学生。
それぞれ問題を抱えているのですが、この出会いで何か変わるのか。
あまり派手な展開はないのでが、お付き合いいただけると幸いです。
第3話 「冷たいポケットと食卓のノイズ」への応援コメント
小さな歪みみたいな物が積み重なって、だんだん息苦しくなっていく。
彼らとは状況も違うのですが、わかる気がします。
しかし、桐崎君のお父さんは困ったものですね。
作者からの返信
このお父さんがヤバいですね。
大きな不幸でなくとも、こうした小さな不幸が重いですよね。
第2話 「哀れまれない安堵」への応援コメント
話したくても、言葉が紡げない少年
大学行きたいけど、親がアレな少年
その出会いですね。
どんな化学変化が起こるのでしょう。
作者からの返信
少しずつ、何かが変わっていきます。
よろしければ、お付き合いください。
第1話 「居心地の悪いざわめき」への応援コメント
心に闇を抱えた少年のお話ですかね。
どうなるのか楽しみにしてます!
作者からの返信
若いうち、何かを抱えて苦しみ悶えることってありますよね。
ちょっと救いの物語をかいてみたくなったんです。
編集済
第5話 「伝わらない言葉」への応援コメント
桐崎君との出会いで大木君が変わろうとしていますね。対照的に、そんな影響を与えれるのにまだ抜け出せず苦しむ桐崎君の描き方が印象的です。
そして、スピーチコンテスト。
このふたりはどうなっていくのか。
作者からの返信
桐崎の影響で大木は変わろうとしています。
じゃあ、桐崎は?
どうなるでしょうか。
お時間があったら、最後までお付き合いいただけると幸いです。