2026年10月29日 12:20
🍂への応援コメント
あても無い手紙や書きかけの物語が、どこか遠くの街で枯葉になって風に散っている。手に取れば粉々になってしまうほど儚いのにそれでも枯葉に書き込まれた思いはたしかに存在していた。読み進むうちに旅人になってその街を訪れたような気持ちになりました。秋の憂いが美しい言葉で綴られていて心に沁みました。ありがとうございました。
作者からの返信
>来冬 邦子 様お読みくださり、ありがとうございます。誰にも届かなかった言葉や、形にならなかった思いにも、確かに存在した時間がある。そんなことを思いながら書いた作品なので、落葉に託した思いを受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。物語の街を旅するように読んでいただけたことも、作者として幸せに思います。温かな感想をありがとうございました。
2026年10月25日 06:01
文字のある葉を探していた語り手が、最後には何も書かれていない葉を机に置くところが心に残りました。名を残さなかった楽師の話が、その変化に静かに響いているようです。自分の影から離れた一枚を追わない結びにも、少し寂しく穏やかな余韻を感じました。
>@miranomiraishi 様丁寧にお読みくださり、嬉しいです。楽師との対比と、そこからの変化、結びの余韻まで感じ取ってくださり、書き手冥利に尽きます本当にありがとうございました。
2026年10月22日 20:56
心残りと、それを手放すときのなんとも言えない寂しさとが入り混じる、秋にぴったりの素晴らしい作品でした。読ませて頂きまして、ありがとうございました。
>志乃亜サク 様お読みくださりありがとうございます。秋はどうしてもセンチメンタルになりがちなものでして。書いちゃいました。秋にぴったりと言っていただけて、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
🍂への応援コメント
あても無い手紙や書きかけの物語が、どこか遠くの街で枯葉になって風に散っている。
手に取れば粉々になってしまうほど儚いのにそれでも枯葉に書き込まれた思いはたしかに存在していた。
読み進むうちに旅人になってその街を訪れたような気持ちになりました。
秋の憂いが美しい言葉で綴られていて心に沁みました。ありがとうございました。
作者からの返信
>来冬 邦子 様
お読みくださり、ありがとうございます。
誰にも届かなかった言葉や、形にならなかった思いにも、確かに存在した時間がある。そんなことを思いながら書いた作品なので、落葉に託した思いを受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。
物語の街を旅するように読んでいただけたことも、作者として幸せに思います。
温かな感想をありがとうございました。