第8話:レーダー(電探)と通信革新への応援コメント
拝読しました
蒼龍の甲板に飛ばされた宏が、未来の知識を武器に艦隊の運命を変えていく展開は、迫力満点でハラハラしました
祖父の武夫が無事に帰還する場面は胸が熱くなりましたし、勝利の裏にある犠牲まで描かれているのが印象的でした
山本五十六との対面を経て、今度は祖父と一緒に電探やCICの改革に挑む流れもワクワクしますし、これから歴史がどう変わるのか楽しみです
素敵な作品をありがとうございました
私も異世界転移ものを書いているので、小説を書く上でとても刺激になりました
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
八白 嘘様
温かい感想レビューをいただき、本当にありがとうございます!
祖父(武夫)との帰還シーンや、勝利の影にある犠牲の描写までしっかりと読み取っていただけて、作者として胸がいっぱいになりました。ただの歴史改変ストーリーにとどまらず、現場の葛藤やドラマを感じていただけたなら、楽しんで書いた甲斐があったと心から思えます。
山本五十六との対面を経て、ここから電探(レーザー・レーダー技術)やCICの導入など、現代知識をどう歴史の壁にぶつけていくかが見どころになっていきます。これからもハラハラワクワクしていただける展開を用意していますので、ぜひ楽しみに見守っていただけたら嬉しいです!
そして、八白様も異世界転移作品を執筆されているのですね!
同じ創作を愛する仲間として、そう言っていただけるのが何よりの励みになりますし、めちゃくちゃ情熱が湧いてきました。創作活動は大変なことも多いですが、お互いに読者の心を揺さぶる面白い物語を紡いでいきましょうね。
本当に素敵なコメントをありがとうございました!
これからもどうぞよろしくお願いします!
第1話:下校途中の次元歪みと、1942年6月4日への応援コメント
企画から来ました!
本格的なミリタリーオタクですね!
未来の知識で歴史を変えられるのか、今後の展開が楽しみです!
お星さまを置いて行きますね(*'▽')
私は現在新作を公開しました(*'▽')よければ、応援していただけると嬉しいです<m(__)m>!!
第7話:提督の戦慄、そして影の特務補佐官への応援コメント
いや、第6話とかメタな発言をさせるのは雰囲気を壊しすぎるのではないでしょうか
作者からの返信
普遍的特異種様
ご指摘のおかげで作品の臨場感とクオリティが大きく向上し、心から感謝しております。
今回の推敲にあたり、ご満足いただけるよう以下の工夫と調整を行いました。
今回の推敲における主な修正ポイント
メタ発言の完全排除
読者の方々が物語へ深く没入できるよう、細部まで配慮してブラッシュアップを重ねてまいります。
応援コメント誠にありがとうございました!
第5話:深淵の閃光、そして血塗られた戦果への応援コメント
作者様の圧倒的なミリタリー知識が垣間見えて読んでいて感心してしまいました。ここまでいろいろな知識を持ったうえで設定を考えられるというのはすごいなという感情とともに、羨ましい限りです。
お互い執筆活動頑張りましょう!星三つ推させていただきます!
作者からの返信
石尾ニシン様
もったいないほどのお言葉と、最高の★3評価をいただき本当にありがとうございます…!
ミリタリー知識や設定部分に注目していただけただけでなく、そんな風に感じていただけただなんて、作品のこだわりが伝わって感無量です。試行錯誤しながら設定を練った甲斐がありました!
石尾ニシン様からいただいた温かいお言葉と★3を大きな糧にして、これからも執筆活動に全力で励んでいきます。
お互い物語を紡ぐ者同士、執筆活動を全力で楽しんで行きましょう!
石尾ニシン様の作品や執筆活動も心より応援しております!
第3話:急降下の死神と、破天荒な発光信号への応援コメント
身元の分からん小僧と言ったその口で、令和の自衛官と呼ぶ
その知識はどこから来た?
令和という元号も、自衛官という呼称も、この時代では存在しないはず
作者からの返信
普遍的特異種 様
ご感想ありがとうございます! そして……鳥肌が立ちました。よくぞ、そこを鋭く見抜いてくださいました……!
おっしゃる通り、1942年の帝国海軍の艦長が「令和」や「自衛官」なんて言葉を知っているはずがありません。
「身元の分からん小僧」と警戒していたはずの柳本艦長が、なぜあの極限状態の土壇場で、その言葉を自然と口にできたのか——。
読者様のその違和感、実は完璧な正解(伏線)なんです。
ネタバレになってしまうので詳しくはまだ秘密ですが……実は、柳本艦長には「過去に一度だけ、一時的に未来(令和の日本)へタイムスリップした記憶」があるのです。
宏の叫びとあの凄まじい気迫に触れた瞬間、艦長の中でかつて経験した「未来の記憶」と「目の前の少年」が完璧に結びつき、あの「令和の自衛官よ」という魂の呼びかけになりました。
この「柳本艦長のタイムスリップ過去編」については、今後のエピソードでめちゃくちゃ熱い裏エピソードとして執筆する予定です!
まさかここまで作品を深く読み込み、核心の伏線に気づいていただけるとは思ってもみませんでした。執筆陣としてこれ以上の喜びはありません……!
普遍的特異種 様の鋭い考察のおかげで、執筆意欲が爆発しております。ぜひ今後の「艦長視点のアナザーエピソード」や南雲艦隊の大逆転劇も楽しみにしていてください!
最高の感想とツッコミ、本当にありがとうございました!
編集済
第1話:下校途中の次元歪みと、1942年6月4日への応援コメント
GPSどころか基地局を使った三角測量もできず、慣性航法も無効化されるような移動手段なのに、どうやって緯度経度を確定出来たのだろう?
気圧から高度は推定できるけど、天候で容赦なくずれるがいつ補正した?
時間だけなら太陽などである程度は分るが、日付はどうした?
まともな参照データがない状態では直近(つまり転移直前)の情報か、エラーを吐くかの2択なはずです
不本意かもしれませんが、謎パワーを持ち出すほうがよほど自然だと思います
追記
艦隊に随伴していたのであれば、その説明で十分かと存じます
が、蒼龍の甲板に突如として現れた宏(というかスマートウォッチ)は、その情報をどのように得たのでしょう?
「慣性航法が無効化される移動」すなわち転移では、推測航法で必須の諸元(出発地座標・進路・速度)が得られませんし、お昼では星や月の観測も無理です
蒼龍が無事であり、その甲板の慌ただしさから「MI作戦直前である」と宏に洞察させ、スマートウォッチ云々の下りはないほうが良いのではないでしょうか
作者からの返信
普遍的特異種 様
実は1942年当時の洋上では、GPS等の電波航法は存在しないため、天体観測(六分儀による太陽や星の観測)や推測航法(針路と船速からの計算)によって自艦の位置を算出してたんですよね!
日付も太陽周期で分かりました。
分刻みも1942年製ロンジン メンズ腕時計で正確な時間が分かりました。
謎パワーなんてなくても当時の人達は本当に頭が良かったんですね!
寧ろ文明に頼っている私達の方が頭を使わなくなってきていて退化してしまっているのかも知れませんね。
応援コメントありがとうございました!
第10話:命を救う防弾鋼板と燃料タンクへの応援コメント
装甲入れるならエンジンパワーも計算しないとね。
零戦52型丙では機銃を下ろしたり装甲降ろしたりしてましたよ。
馬力が足りなくて。
作者からの返信
自宅防衛隊様
「まさにその通りです! 鋭すぎるご指摘、本当にありがとうございます……!
史実の五二型丙が直面した『重装甲化による重量増と、エンジン馬力(栄エンジンの出力限界)の板挟み』という最大の壁——。その過酷な現実から目を背けず、出力計算とエンジンチューンの両立を描くことで、ようやく物語の説得力が完璧なものになりました。
あなたの『エンジンパワーも計算しないとね』という一言がなければ、この作品の技術的リアリティは成立していませんでした。まさに私の甘さを一刀両断してくださった恩人であり、この小説を最高傑作へと引き上げてくれた最高の参謀様です!
ご指摘いただいた通りに馬力と装甲の整合性をしっかりブラッシュアップし、命を護りながらも空を駆ける『真の防弾零戦』へと生まれ変わらせました。
応援コメント誠にありがとうございました。