胡名唐牒 告・第一幕への応援コメント
三人それぞれ個性的で、掛け合いのテンポも、事件のシーンもすっと読めてしまう。
この手の作品に触れるのは初めてでして、この三人が事件でどう活躍をするのかちょいちょい覗きに来ます。
さて、残された玻璃の器は全部あるのか、否か…。
作者からの返信
中村寛さま
引き続きご愛読頂きまして誠にありがとうございます。
私も今回はかなり攻めています。
企画にも執筆にも時間がかかりました。
ミステリーとしての格は保ちつつ、それでもWeb小説向けに三人の魅力は前面に出したい。
平文は『桔梗屋』から一転してかなり乾いた筆致にすることで謎解き要素はディープにしつつ、三人の掛け合いをお楽しみ頂く……という作品です。
この先も是非お楽しみいただければ!
胡名唐牒 告・第一幕への応援コメント
記録を重んじる承簡、現場を見る懐信、商人の視点を持つ懐玉。それぞれの個性が自然に伝わってきて三人の掛け合いも楽しかったです。
胡名と漢名の食い違いを事件の糸口にするところにも唐代長安ならではの面白さを感じました。
三人がそれぞれの視点からどのように謎を解き明かしていくのか楽しみです。
作者からの返信
椋木 有紀寧さま
拙作をお読み頂きまして誠にありがとうございます。
事件の舞台や切口は企画の段階でかなり詰められていたんですが、実際に原稿に手を付けると三人の魅力を自然に出すのが大変で。何度も何度も会話を書き直しました。
ですので、その点をご評価頂き、今後にもご期待くださるとのこと、ほんとうに作者冥利に尽きます。
次回も是非お楽しみいただければ!
胡名唐牒 告・第一幕への応援コメント
今度はチャイナですか!
しかも唐。
国際色ただよう帝国が舞台……面白そうです!
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さま
いつも応援頂きまして誠にありがとうございます。
チャイナなんです!
坂井のどか先生や千葉ともこ先生に影響されました。
読む専を貫くつもりだったのですがッ!
書く側に回った以上は長安の魅力を全力で発信して参ります!