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  • きみのレシピと僕の花束への応援コメント

     お花のサービスをバラしちゃったの、僕にありがちなウッカリかと思いきや……伏線だったのですね。

     だんだん値上げや廃盤があり、かつてのレトルトを混ぜるようになったりと、時間の経過と味覚の更新が切ないですね。
     それでも変わらない、思い出のミートソース。

     特別な人がいる時にしか食べられない、一期一会の味。これは他人ごとではありませんね。
     これからの食事、心していただこうと思わせてくれました。

    作者からの返信

    咲野ひさと様

     コメントありがとうございます!
     お花のサービスがこんな形で返ってくるとは……時間とともに味覚が変わってしまうのも切ないですよね>⁠<
     大切に守っておきたい、思い出の砦のようなミートソースですね。

     日常の何気ないごはんでも、誰かと食べるから特別になるんだなと思いながら書いた物語でした。
     咲野さまにとって毎日のお食事がしあわせなひとときでありますように(*´`*)

     いつも読んでくださって素敵なレビューコメントまで、本当にありがとうございます!

  • きみのレシピと僕の花束への応援コメント

    拝読いたしました。

    大事な人を失って、これなら先も判明する可能性が限りなく低い料理の作り方に思いを馳せるのは物悲しいですね。
    何気なく食べている近しい人の料理というのは、その人がいなくなれば二度と食べられないのですよね。例えレシピがわかっても、手癖で味の違いが出るから。
    帰ってこない贈り主の花束が喪失を際立たせているようで、切ない物語でした。

    作者からの返信

    二ノ前はじめ様

    コメントありがとうございます!
    料理って、大切な人がつくってくれるから美味しいし、食べてくれる人がいるから美味しくできるものなんだと思います。
    大切な人の思い出とともに食べたあの味は、レシピ通りであっても再現できませんよね。
    帰ってこない贈り主の花束だけが残される……切なくなりますよね。
    いつも読んでくださってありがとうございます!

  • きみのレシピと僕の花束への応援コメント

    悲しい。お花だけが届くのも切ないし、料理が追い付くようで重なり切らないところも交わることのない二人のやるせなさを感じます。素敵な体験ありがとうございました。

    作者からの返信

    ぽぽこぺぺ様

    コメントありがとうございます!
    料理やお花は、相手がそこにいてくれるからこそ輝くものでもあるなあ……と、わたしも切なくなりながら書きました。素敵な体験と言っていただけて嬉しいです!
    いつも読んでくださってありがとうございます(*´`*)