第15話 遠すぎる家への応援コメント
愛があればとは言っても生活環境の違いとか気になりますよね。卑下してしまう気持ちが分かります。
第14話 恋人という居場所 への応援コメント
律希なんて良い奴・・このまま交際して結婚までしたら間違いなく幸せになりそう
第13話 好きだと言われた日 への応援コメント
あらすじでこの2人の関係性を知らなければ、ここまでは薄幸の少女が運命の人と巡り会ったラブストーリーなんですよね・・知ってしまっているからこの恋が不幸な結末になる未来しか見えないです、常識人の2人だから。
第12話 笑ってもいい への応援コメント
相手の反応を伺ってから感情や言葉を発することを繰り返していた冬花がそんなこと気にせず自分の心のままに感情を発する姿にグッときました。なんでこんな過去のことがあるとはいえ相手のことを気遣える優しい娘が復讐に囚われるようになるのか・・・
第11話 初めての約束 への応援コメント
冬花のネガティブな考え方は全て母親が原因。母親の機嫌取りにリソースを全部もってかれていますから先のことなんて考えられないし、明日などの将来の約束なってできないですよね。
それを律希を通して知っていくみたいな感じですかね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
母親の顔色をうかがうことが日常になってしまい、冬花には将来を考える余裕すらなかったんですよね。
そんな冬花が、律希との出会いを通して少しずつ未来に希望を持てるようになる。その変化を意識して描いています。
第10話 放課後の居場所 への応援コメント
静寂を安らげないって今までどんだけ母親に気を遣っていたんでしょうね。母親の沈黙が意味するのは不機嫌だと言うことだから、気を遣って話したり部屋に避難したりしていたのでしょうから。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
冬花にとって母親の沈黙は、何か悪いことが起こる前触れだったんですよね。
常に母親の顔色をうかがってきたからこそ、静かな場所でも安心できない。そんな冬花の心情を意識して描きました。
第9話 名前を呼んで への応援コメント
警察や学校などから母親へ連絡いってますよね。母親がどう出てくるか心配です。なんだかんだいって現時点で唯一の肉親ですから。ヒロインも今はあまり強くないので母親に見捨てられるのは怖いのじゃないでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今の冬花にとっては、どんな母親でも唯一の肉親ですからね。怖くても見捨てられたくない、そんな複雑な気持ちがあるのだと思います。
第8話 聞かない優しさへの応援コメント
ヒロインが無意識に欲しいと思っていた言葉を与えてくれるいい人ですね。律希の生育環境など気になります、父親は同じだけに。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
律希は、冬花がずっと求めていた言葉を自然にかけられる人なんですよね。
同じ父親を持ちながら、育った環境が違う二人。その違いも、この物語の大切な部分になっています。
第7話 傘を差し出す人 への応援コメント
疑り深くもなりますよねヒロインは。無償の優しさなんて信じないでしょう。律希はいい奴だな・・・その裏に残酷な真実がなければ本当に幸せになれたのに・・
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これまでの環境を考えると、人の優しさを素直に信じられなくなるのも無理はないですよね。
律希は本当にいい人なんです。だからこそ、あの残酷な真実さえなければ、二人は幸せになれたのかもしれません。
作者としても、二人の関係を書いていて切なくなります。
第5話 助けを呼べない子への応援コメント
子供にこんな気遣いをさせるなんて許せませんこの母親。まぁ母親視点を見たいですが、子供は親のことを勘案する必要はありませんから。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当にそうですよね。本来なら親が子供を守るべきなのに、冬花が母親に気を遣わなければならないのは悲しいことです。
ただ、美沙子がここまで男性に依存するようになった背景には、冬花の父親の存在も大きく関係しています。
第4話 お前さえいなければ への応援コメント
心がとても痛みます。だめだこのお母さん。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に困った母親ですよね。自分も誰かに愛されたい、必要とされたいという気持ちが強すぎて、一番守るべき娘を傷つけてしまっています。
第3話 知らない男の靴 への応援コメント
母親は異性に関して奔放なんでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
美沙子は男性関係に奔放というより、男性に依存してしまうタイプですね。
誰かに愛されたい、必要とされたいという気持ちが強く、その結果、娘の冬花よりも男性を優先してしまう母親として描いています。
第17話 古い写真 への応援コメント
この母親もなんていうものを残しておくんだ。ここまで来ると疫病神。