第9話 名前を呼んで への応援コメント
警察や学校などから母親へ連絡いってますよね。母親がどう出てくるか心配です。なんだかんだいって現時点で唯一の肉親ですから。ヒロインも今はあまり強くないので母親に見捨てられるのは怖いのじゃないでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今の冬花にとっては、どんな母親でも唯一の肉親ですからね。怖くても見捨てられたくない、そんな複雑な気持ちがあるのだと思います。
第8話 聞かない優しさへの応援コメント
ヒロインが無意識に欲しいと思っていた言葉を与えてくれるいい人ですね。律希の生育環境など気になります、父親は同じだけに。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
律希は、冬花がずっと求めていた言葉を自然にかけられる人なんですよね。
同じ父親を持ちながら、育った環境が違う二人。その違いも、この物語の大切な部分になっています。
第7話 傘を差し出す人 への応援コメント
疑り深くもなりますよねヒロインは。無償の優しさなんて信じないでしょう。律希はいい奴だな・・・その裏に残酷な真実がなければ本当に幸せになれたのに・・
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これまでの環境を考えると、人の優しさを素直に信じられなくなるのも無理はないですよね。
律希は本当にいい人なんです。だからこそ、あの残酷な真実さえなければ、二人は幸せになれたのかもしれません。
作者としても、二人の関係を書いていて切なくなります。
第5話 助けを呼べない子への応援コメント
子供にこんな気遣いをさせるなんて許せませんこの母親。まぁ母親視点を見たいですが、子供は親のことを勘案する必要はありませんから。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当にそうですよね。本来なら親が子供を守るべきなのに、冬花が母親に気を遣わなければならないのは悲しいことです。
ただ、美沙子がここまで男性に依存するようになった背景には、冬花の父親の存在も大きく関係しています。
第4話 お前さえいなければ への応援コメント
心がとても痛みます。だめだこのお母さん。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に困った母親ですよね。自分も誰かに愛されたい、必要とされたいという気持ちが強すぎて、一番守るべき娘を傷つけてしまっています。
第3話 知らない男の靴 への応援コメント
母親は異性に関して奔放なんでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
美沙子は男性関係に奔放というより、男性に依存してしまうタイプですね。
誰かに愛されたい、必要とされたいという気持ちが強く、その結果、娘の冬花よりも男性を優先してしまう母親として描いています。
第10話 放課後の居場所 への応援コメント
静寂を安らげないって今までどんだけ母親に気を遣っていたんでしょうね。母親の沈黙が意味するのは不機嫌だと言うことだから、気を遣って話したり部屋に避難したりしていたのでしょうから。