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  • 古いバイク……モチロン欲しいっ!屋根付きガレージも……。ずっと妄想してますヨ。2stスポーツ揃えたい!ヤマハの「チャンプ」のカスタムスクーターに憧れてたんですが、NSR50にフラフラと…。フルサイズ50の古いのがいいですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    屋根付きガレージに2ストのスポーツ。夢しかないです!
    チャンプからNSR50へのフラフラ、わかりすぎます(笑)

    妄想のガレージは家賃もかからず、置き場所も無限。
    いつか本物のガレージに、一台目が入る日を楽しみにしてます!

  • 煙が目に染みる🚬への応援コメント

    かまやつひろしの歌というか語りというか、「ゴロワーズというタバコを知っているかい?」ってのが思い出されました。
    「ほら、シネマの中でジャンギャバンが吸っているやつさ・・・」

    当方はパイプ党。
    やったことがないと記述表現はちょっと難しいですね。
    世のパイプ表現にはもう少し愛が欲しいと思うのです。

    作者からの返信

    鍋釜あるみさん、ありがとうございます!

    かまやつさんの「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」、懐かしい!
    煙草ひとつで、パリの街もジャン・ギャバンの横顔も浮かんでくる。あの歌こそ、煙草が物語を連れてくる見本みたいなもんですね。

    そして、パイプ党とは。
    正直に申し上げると、今回の第1話でも、パイプはホームズの「三服分の問題」で軽く触れただけでした。おっしゃる通り、やったことがないと、なかなか手触りまで書けません。

    葉の詰め方、火のつけ方、吸い方の間合い。パイプならではの「ここを分かってほしい」というところ、もしよければ教えていただけませんか。
    書き手のための小道具帖のつもりで始めたエッセイなので、本物のパイプ党の方の言葉は何よりの資料になります。


    それと、素敵なレビュー、ありがとうございます!
    「魂はディテールに宿る」、看板に掲げたいくらいの一言です。

    おっちゃんとおっさんの使い分け、関西人として答えさせてもらうと、だいたいこんな感じです。

    「おっちゃん」は、親しみのある呼び方です。近所のたこ焼き屋のおっちゃん、駄菓子屋のおっちゃん。子どもが大人を呼ぶ時や、顔見知りのやさしい大人を指す時に使います。言うてる側に、ちょっと甘えがある。

    「おっさん」は、もっとぞんざいな呼び方です。知らん人に「おい、おっさん」と言うたら、だいたい喧嘩になります(笑)
    ただ、自分のことを言う時は別で、「わしみたいなおっさんが」と、照れ隠しや自虐で使う。

    つまり、人から呼ばれてうれしいのは「おっちゃん」、自分で名乗るのは「おっさん」。
    このエッセイが『おっさん、ホイホイ。』なのも、自分で自分をおっさんと呼ぶ、あの照れくささからなんです。

    ちなみに、子どもの頃は「おっちゃん」やったのに、ある日ふと「おっさん」と呼ばれる。その日が、男がおっさんになる日なのかもしれません。

    編集済
  • その話、三回目です☕への応援コメント

    メッサーラが好きです。ジオンが負けた理由?全部アムロのせい。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    メッサーラ、渋いところを突いてきますね。
    ……と言いながら、つい口が滑るんですが、メッサーラはジオンやなくて、Ζのシロッコが作った機体なんですよね。変形して飛び回る、あの青い。
    いや、分かってて書いてはるのは承知のうえです。でも言わずにおれんのが、おっさんの悲しい性でして(笑)

    そして、ジオンが負けた理由は全部アムロのせい。
    私が長々と「一点集中や」と語った理屈が、天才ひとりの前に一瞬で吹き飛びました。
    モビルスーツを何種類作ろうが、どれだけ集中しようが、白いのが一機いたらもうあかん。それが一番の真理かもしれません。

    ……この話、三回目でしたっけ?

    編集済
  • ナポリタンは鉄板で🍝への応援コメント

    とても面白くて、どんどん読み進められてしまいます。

    おっさん×紅茶ときて、私もヤン・ウェンリーが浮かびました。銀河英雄伝説にはかっこいいおっさんがたくさん登場しますよね。かっこいいじいちゃんも。
    中学生の頃に田中芳樹さんを愛読していました。懐かしいです☺️




    作者からの返信

     ありがとうございます! どんどん読み進めてもらえるのが、何より嬉しいです。

     やっぱりヤン・ウェンリーが浮かびますよね。紅茶にブランデーを少し、というあの佇まいは、おっさん小道具の教科書みたいなものです。
     かっこいいじいちゃんも本当に多くて、ビュコック提督やメルカッツ提督なんかは、背中だけで語れる人たちでした。

     中学生で田中芳樹を愛読とは、渋い(笑)。やうたさんのお気に入りのおっさんは誰でしたか?

  • ナポリタンは鉄板で🍝への応援コメント

    おはようございます!朝からナポリタン分補給出来ました。昔インベーダーハウスで貪ったエビピラフの味が蘇えります!冷凍食品などまだ無くてちゃんと手作りだったんですよね〜。子供の頃からちょっと疲れたオヂサン達に混ざるのが好きでした。今はそのものですが。わたし的に鉄板ナポリタンは上に載ってる目玉焼きが本体です!追加出来るならトリプル、クワトロ…まだ見ぬその先まで!美味しいお話しご馳走様でした!

    作者からの返信

    ムーンサルト リムさん、おはようございます!

    インベーダーハウス! テーブルの画面を覗き込みながら、手作りのエビピラフをかき込む。冷凍食品がない時代の、ちゃんとフライパンで炒めた味ですね。思い出すだけで腹が鳴ります。

    子どもの頃から疲れたオヂサンたちに混ざるのが好きやった、というのが素敵です。
    煙草の煙と新聞と、ぼそぼそした大人の会話。あの中にいると、なんだか自分もちょっと大人になれた気がしたんですよね。
    そして今は、そのもの(笑) ちゃんと系譜を継いでおられます。

    鉄板ナポリタンは目玉焼きが本体。わかります。
    ダブル、トリプル、クワトロと重ねていったら、そのうち赤い彗星になりそうです(笑)

  • ナポリタンは鉄板で🍝への応援コメント

    こだわりポイントに溢れてますね。小説書く時にそのディテールが溢れ出てくるのだと思います。

    ナポリタンですが、喫茶店のナポリタンの美味しさポイントはやはりバターだと思います。
    家で作るときに、バターをふんだんに使うと奥さんに怒られます。高いからやめてって。だから、喫茶店で味わうのが一番です。

    作者からの返信

    涙目のSEさん、ありがとうございます!

    ナポリタンはバター。そうなんですね。
    最後にひとかけ落として、ケチャップと絡めるのでしょうか。それとも油の代わりにバターで炒めるのかな?

    ふんだんに使うと奥さんに怒られる(笑)
    家ではできない贅沢を、喫茶店でこっそり味わう。それもまた、おっさんにとって喫茶店が「居場所」になる理由のひとつかもしれませんね。

    高いバターは喫茶店のマスターに任せて、家では奥さんの機嫌を守る。それが一番平和な解決策ですね。

  • いやぁほんと楽しい
    なんて楽しいエッセイなのでしょう
    全然その時代を知らないけれど
    どこかの何かで見た光景や
    誰かの青春時代が目に浮かびます
    自分の知っているあの人やあの人
    ふんぞり返っているあの人なんかも……と
    当てはめて読んでしまいますね。

    作者からの返信

    いつきちさん、なんかこの連載どこへ向かっているのか
    迷走まっしぐらになっていまして、おっさんの生態を追うなら
    ヌルすぎる、ファッションや小道具追うなら情報不足で。
    正直引っ込めようか迷っていたところです。楽しんで読んで頂けているなら本当に良かったです。というか、レビューまで書いて頂いてありがとうございます。嬉しいです。いや頑張って書き切りますね。

    編集済
  • 煙が目に染みる🚬への応援コメント

    痺れました。

    祖父は両切りのピース。缶入りのやつです。
    枕元に置いていたので、少々数が減っても気づかれないと思い、よく失敬しました。

    父は蘭、峰、ピースライト。

    私はキャメルマイルドが、今ではメビウスの3mg。(泣)

    昔の大人はきついタバコを吸ってましたね。
    それがかっこよかった。

    次の作品を楽しみにしています。

    作者からの返信

    ゴリラキックさん、ありがとうございます!

    缶入りの両切りピースとは、おじいさま、ほんまもんですね。
    枕元に置いてあった缶から、こっそり何本か失敬する少年。その場面だけで、もう一本短編が書けそうです(笑)

    おじいさまは缶ピース、お父さまは蘭に峰にピースライト、そしてご自身はキャメルマイルドからメビウスの3mgへ。
    三代の銘柄を並べるだけで、時代の移り変わりも、家族の歴史も、ちゃんと見えてきます。煙草が、そのまま家系図になってますね。

    だんだん軽くなっていくのは、時代のせいか、体のせいか。
    でも、3mgでも吸い続けているあたり、ちゃんと系譜は受け継がれてると思いますよ(泣)

  • ネクタイは緩めて👔への応援コメント

    ハマタさんが書くおっさんには艶があります。
    テカテカ光ってる訳じゃありません。
    いや、テカってる時もあるかもしれませんが、
    とにかくそういうことです。

    作者からの返信

    涙目のSEさん、本日の夜間パトロールご苦労さまです!

    艶がある、と言うてもらえるのは、おっさんとしてはこの上ない褒め言葉です。
    そして、テカってる時も……はい、あります(笑)

    でもね、スーツの肘やお尻のテカりは、毎日同じ一着で働いてきた男の勲章みたいなもんなんです。
    おでこのテカりも、まあ、たぶん勲章です。

    つまり、艶もテカりも、どっちもおっさんの味ということで。とにかく、そういうことです(笑)

  • ネクタイは緩めて👔への応援コメント

    スーツ姿に見慣れてくると、エレベーターの点検業者の作業着に色気を感じ、作業着だらけの職場にいると、本社からくるスーツの人にドキドキする。
    それが女心。なんてな。

    作者からの返信

    いつきちさん、おおきに!

    それ、めちゃくちゃええ話です。
    スーツの職場には作業着の人が、作業着の職場にはスーツの人が、ちょっと特別に見える。普段の景色にないものほど、目が行ってしまうんですね。

    そういえば最近は、空調工事や電気工事の現場で、作業着姿の女性を見かけることが時々あります。男性に混じってきびきび働いている姿は、かっこよくて、ちょっとドキッとしますね。

    それが男心。……なんてな(笑)

    完璧なコメント、ありがとうございました。

  • こうして見ると、おっさんて切ない生き物ですね。
    でも、それは共に過ごす人に寄って変わってくるものですね。
    強すぎる奥様と人生を共にすると、家の外に居場所を求め、逆に旦那さんの方が強過ぎると、奥さんの精神的な居場所が無くなります。ちょうどいいバランスなら、2人とも、子供も含めて全員が、家のなかで気持ちよく居れる居場所が作れるのでしょうか。
    そうなりたいものです。

    でも男は秘密基地が好きな方も多いでしょうから、家の外に居場所を作るのも楽しいんでしょうねぇ。

    作者からの返信

    その切なさも、誰と暮らすかで形が変わるんですよね。どっちかが強すぎると、もう一方の居場所がなくなる。それは男でも女でも同じやと思います。

    理想は、家の中にちゃんと全員の居場所があって、そのうえで、それぞれがちょっとだけ外にも逃げ場所を持ってる、くらいかもしれません。
    家の中が居心地ええから、安心して外にも出かけられる。ガレージが楽しいのも、家族がすぐそばにおるからこそ、なんでしょうね。

    茉緒ちゃんの「そうなりたいものです」、きっとなれると思いますよ。


  • 編集済

    ワンカップを人肌で🍺への応援コメント

    ハマオさん、宣伝上手いわぁ!!
    見たくなったやんか。おもてなし課。
    見るもの溜まりすぎてるから、順番にちょっとずつ見させてもらいますわ。
    お酒にも色々ありますねぇ。
    うちの父は、紅茶にブランデーをちょっと垂らして飲む、粋なおっさんです。ウイスキーやったかな?ちょっと違いが分かってないwww

    追記
    煙っぽくなくて、ちょっと甘い香ばしい感じやから、ブランデーかな?私もお父さんの残りもらって、それ飲むの好きでした!

    作者からの返信

    茉緒ちゃん、ありがとう!
    宣伝上手と言われると、おっさんは調子に乗ります(笑)
    おもてなし課は、溜まってる中の一番最後で全然かまいませんので、気が向いた時にでも覗いてやってください。(全編、ツッコミどころ満載やから茉緒ちゃんにはオススメするわ)

    それより、お父さん!
    紅茶にブランデーをちょっと垂らす。それ、『銀河英雄伝説』のヤン・ウェンリーという、宇宙一の名将と同じ飲み方です。しかもヤン提督は「ちょっと」で済まなくて、いつも同居の少年に量を見張られてるんですけど(笑)
    実は喫茶店の回で、その話を書いてます。お父さん、粋なおっさんの系譜にしっかり入ってはりますよ。

    ブランデーかウイスキーか問題は、甘くてふわっと果物みたいな香りならブランデー、ちょっと煙っぽい香りならウイスキー、くらいで見分けられます。今度こっそり嗅いでみてください。

    編集済
  • はじめまして。
    夜中の巡回でここにたどり着きました。
    そして言わせてください。共感しまくりと。
    ちなみに私、夜中にふと目覚め、1人カクヨムを巡回する時間がそれです。

    他も読んでみます。

    作者からの返信

    涙目のSEさん、夜間パトロールご苦労さまです。
    星の数ほどある中でこんな場末のページに目を止めて頂きありがとうございます。そして共感しまくり、ありがとうございます。一人やないんや、孤独やないんやと心にポッと灯るメッセージ。とても嬉しいです。このページで共感頂いたなら裏切らない作品ばかりやと思いますので、どうぞ夜間のパトロールの際は巡回経路に是非加えてやって下さい。またお越しいただけるのを楽しみにお待ちしております。 ではでは。

    編集済
  • お父さんは庭へ芝刈りに、お母さんは…?サウナで命の洗濯とコインランドリーですかね?ガレージはオジサンが1人で「ニチャア…」出来る聖域なのです。わたしは「こども食堂」があまり好きでは無いのですが、「居場所」を自分で決めるコトさえ許されない今の子供達には必要なのかなと。生温かく見守りたいです。わたしの「居場所」はカウンターキッチンですね。
    ワンカップ美味えwwwからっぽのカップは貯金箱です♡公園デビューしたくないのでお仕事頑張ります!

    作者からの返信

    親しみを込めてリムさんと呼ばせて頂きます。
    「お父さんは庭へ芝刈りに」で吹きました(笑)

    でも読み返していて、ちょっと考えてしまいました。
    お父さんはガレージ、お母さんはサウナとコインランドリー、リムさんはカウンターキッチン。大人は、なんだかんだで自分の居場所を自分で選べる。
    けど子どもは、それを選べない時期がある。家と学校、その二つしかない子もいる。

    「居場所って誰にとっても要るもんや」そう言われているように聞こえました。

    第3話の最後に『生きる』の話を書きましたが、あの課長が最後に作った公園は、もともと近所のお母さんたちが「子どもの遊び場がほしい」と役所に頼みに来たものでした。
    家にも職場にも居場所のなかったおっさんが、最後に作ったのは、子どもたちの居場所やった。

    居場所って、自分で見つけるもんでもあるし、誰かが用意してくれるもんでもある。
    選べない時期に誰かが作ってくれた場所で過ごして、大人になったら、今度は自分で選ぶ。そして、いつか誰かのために作る側に回る。
    カウンターキッチンの内側に立つリムさんは、もう「作る側」の人なのかもしれませんね。

    ……と、真面目に書いてしまいましたが、空のワンカップを貯金箱にしている人に言うことでもなかったかもしれません(笑)
    公園のベンチデビューは、まだまだ先にしておきましょう!

  • ワンカップを人肌で🍺への応援コメント

    一応女性ですが、自分おっさん要素満載ですので、楽しく読ませていただいています。

    酒の種類だけでなく、飲み方、場所……描き方でがらりと印象が変わるの、面白いですね。読みながら何度も頷いてしまいました。

    「酒は、飲むところまではまだ小道具です。でも、酔うと人間が出ます」
    本当にそう思います。最近は、酔って本音を出すような付き合いも減りましたね。気楽な分、少し寂しくなった気もします。

    「ギムレットをゴードンで」、そのうち言ってみたいです。妊娠出産以降飲めていませんが、飲めるようになったらまた旅先で地酒の冷酒でも傾けたいと思います。

    作者からの返信

    やうたさん、おっさん以外ももちろん大歓迎ですよ。

    私も、酒は酔うところまでがワンセットでしたが、確かに今はそういう飲み方が減っている気がします。昔はよく記憶が飛んでました。どうやって帰ったのか、どこへ行ったのか、まるで覚えていない。三、四時間ごっそり記憶がない。今となっては良い思い出です。

    「ギムレットをゴードンで」は、若い頃バーで頼むのは気が引けて、材料を丸ごと買って家で試してみました。ところが意外に甘みが強くて、ジュースみたいでした(笑)

    旅先での冷酒も、なんとも風情があって良いものですね。とくに生酒。風呂に入って浴衣に着替えて、ほっこりしたところに、キュッと流し込む。うわあ、考えてるだけで飲みたくなってきました。

  • 煙が目に染みる🚬への応援コメント

    昔、場末のおっちゃんが親指と人差し指でタバコをつまんで吸う、あの仕草を無性に格好よく感じていた時期があったことを思い出しました。

    昨今のメディアではすっかり使いにくい小道具になってしまったようですが、タバコって、仕草ひとつでキャラクターが立つアイテムですね。

    作者からの返信

    根古野さん、ありがとうございます!

    わかります、あの「つまむ」吸い方。場末のおっちゃんが、手の甲をこっちに向けて、火を手のひらに隠すように吸う。子どもの頃は、なんであんなに格好よく見えたんでしょうね。真似しようにも、吸えない歳やったのがまた良かったのかもしれません(笑)

    おっしゃる通り、今はすっかり扱いにくい小道具になってしまいました。でも、仕草ひとつで人物が立つ道具は、なかなか他に代わりがない。せめて紙の上では、もうしばらく吸わせてやりたいと思っています。

  • ワンカップを人肌で🍺への応援コメント

    「ワンカップ大関」をこよなく愛するキモータです。見かけるとつい買っちゃう!ビールやレモンサワーは水の様なモノなので、軽く喉を潤してから頂いてオリマス。アニソンを垂れ流しながら一杯やるのが堪らんです!オツマミは大体焼き鳥かな〜?シブいバーでそのうち「ギムギム」したい!

    作者からの返信

    ムーンサルト リムさん、またまたありがとうございます!
    「ギムギム」、あまりにええ響きなので、今度どこかで使わせてもらいたいくらいです(笑)

    ワンカップにアニソンに焼き鳥。洋酒のバーとはまた違う、立派な一人酒の流儀ですね。ワンカップの空き瓶、鉛筆立てにしたりしてませんか?

    シブいバーデビューの日を、陰ながら応援してます!

    それとワンカップ好きならば刺さると思う話を置いておきます。
    https://kakuyomu.jp/works/11054822663723648195/episodes/11054822663723709877 良かったら是非。

    編集済
  • 煙が目に染みる🚬への応援コメント

    創作のタバコはあんなにカッコイイのにリアルは色々哀しくなりますね。タバコに火をつけた直後の匂いが好き。吸わないけど。何ですかあのお値段!映画やゲームで兵隊さんがタバコを吸うシーンが尊い!色々参考になりました。ありがとうゴザイマス!

    作者からの返信

    ムーンサルト リムさん、ありがとうございます!

    ほんまに、紙の上の煙草はあんなに格好ええのに、現実はなかなか世知辛いですね。あのお値段は、私も見るたびにびっくりします(笑)

    兵隊さんの一服、わかります!
    手のひらで火を囲って、短く持って、黙って吸う。次にいつ吸えるかわからん、っていう一本やからこそ、あんなに尊く見えるんやと思います。第1話のジッポーや持ち方の話も、実はあのあたりを思い浮かべながら書いてました。

    火をつけた瞬間の匂い、吸わない人ほど覚えてるもんなんですね。それもまた、ええ小道具です。

  • 煙が目に染みる🚬への応援コメント

    面白いなと思いながら読んでいるうちに、タバコについて調べ始めてしまいました。コロンブスによって広まるところから(笑)。

    特に、タバコのデザインを調べて眺めておりました。明治期のものなど、芸術品のようですね。
    そして東京に「タバコと塩の博物館」という場所があることも初めて知りました。近くに行ったら寄ってみようと思います。

    ピアニッシモを20年近く前に吸ってみたことがあり、懐かしいです。煙くてすぐにやめてしまいましたが。
    タバコが体に悪いのは分かるんですが、ストレスを溜めるのとどっちがいいんでしょうね。悩ましいですね。

    作者からの返信

    やうたさん、ありがとうございます!

    コロンブスからとは、さすがの探究心です(笑)
    明治の煙草のパッケージ、ほんまに美しいですよね。あの頃の図案は、もう小さな美術品です。タバコと塩の博物館、行かれたらぜひ感想を聞かせてください。

    それにしても、ピアニッシモ!
    「細い煙草をくゆらせる女の人」が、まさかこんな近くにいらしたとは。煙くてすぐやめた、というところまで含めて、なんだか物語の一場面みたいです。

    体とストレス、ほんまに悩ましいですね。せやから私は、登場人物にだけは思う存分吸わせてます。紙の上なら、誰の肺も汚しませんので(笑)

  • ワンカップを人肌で🍺への応援コメント

    『風の歌を聴け』を読んで、
    あの世界に憧れた僕はまだ中学生でした。
    ジェイズ・バー。憧れました(笑)。
    中島らもの『今夜、すべてのバーで』も
    実に懐かしい!
    でも、今回いちばん心に残ったのは
    「高い酒やない。でも、ちゃんと温めて飲む」
    という一節でした。
    酒の値段でも銘柄でもなく、
    その一杯に人間の生き様が表れる。
    いやあ、こういう文章、大好きです。
    煙草に続いて、今回も実に粋なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    バロン鈴木さん、今回もありがとうございます!

    中学生で『風の歌を聴け』とジェイズ・バー、早熟ですねえ。あの頃に憧れたバーのカウンター、その後ちゃんと座れましたか(笑)
    らもさんの本まで懐かしんでいただけて、酒の棚の並べ方が間違ってなかったとほっとしました。

    「ちゃんと温めて飲む」の一節を拾っていただいて、ほんまに嬉しいです。安い酒でも、自分のために手間をかける。そこにおっさんの最後の矜持があると思って書きました。

    次回は、おっさんの居場所の話です。また一杯持って、覗きにきてください。

  • 煙が目に染みる🚬への応援コメント

    いやあ、粋ですねえ!
    煙草の銘柄や吸い方ひとつで、その人物の生き様まで見えてくる。実に面白いです。
    「読むだけなら、煙は出えへん。誰の肺も汚さへん」
    この一文には思わず膝を打ちました。
    煙草が小道具として輝いていた時代を懐かしく思い出しました。
    いやあ、いいものを読ませていただきました!

    作者からの返信

    バロン鈴木さん、ありがとうございます!

    「粋」と言われると、おっさんはもうあきません。その一言で一週間は機嫌よう過ごせます(笑)

    あの一文に膝を打っていただけて嬉しいです。現実では肩身の狭い煙草も、紙の上ならまだまだ輝ける。そう思って書きました。

    懐かしい時代を一緒に思い出してもらえたなら、書いた甲斐がありました。次回はお酒の話です。よろしければ、また一杯付き合ってください。

  • 煙が目に染みる🚬への応援コメント

    へええええ
    味以外にも個性が…。
    というかタバコに“無添加”という概念があるの、なんかおもろいなww
    タバコそのものが添加物じゃないんですか、と吸わない私は思ってしまう🤣
    父はHOPEとオレンジの箱のやつをよく吸ってました。焼酎も酒屋のめっちゃでかいペットボトル??みたいなやつ飲んでたような。
    質より量…ww
    知らない世界を深く知れる、興味深いエッセイ✨

    作者からの返信

    いつきちさん、ありがとうございます!

    「煙草そのものが添加物」、ぐうの音も出ません(笑)
    吸うてる側は真顔で「これは無添加やから」と言うてるんですけど、外から見たら、体に悪いもんに体にやさしいラベル貼ってるようなもんですよね。そこがまた、おっさんらしいところです。

    お父さん、ホープですか。短くて濃いやつ、ショッポーは渋いっす!いつも二箱買うやつです。焼酎のでっかいペットボトルは、たぶん宝焼酎ですかね。4リットル入の大きいやつ飲み終わったら小銭を入れたりするやつ、私もこれです。質より量、あれはあれで立派な「人物描写」です(笑)私の中で人物像が立ち上がってます。
    オレンジの箱がエコーかな、思い出したらぜひ教えてください。

    編集済
  • 煙が目に染みる🚬への応援コメント

    煙草だけで、めちゃくちゃ描写効かせられる⋯
    めちゃくちゃ凄いですね!ハマオさん!!
    ちなみに、うちのおじいちゃんは『峰』吸うてました!!
    多分、普通のやつより細長くて、匂いもそこまで臭くなくて味がある感じ。高級やと思っててんけど、どうなんやろか。

    煙草吸う男の人は、見る感じは格好いい。
    傍には来てほしくないけどね。

    作者からの返信

    茉緒ちゃん、おおきに!

    峰とは、おじいちゃんええとこ吸うてはりますね。長くて、香りが柔らかくて、ちょっと良い煙草。たぶん当時は「ちょっと上等」な部類やったと思います。

    峰を選ぶおじいちゃん、きっと派手やないけど、こだわりはちゃんと持ってる人やったんちゃうかな。銘柄ひとつで、もう顔が浮かびます。

    傍には来てほしくない、はほんまそれ。せやから紙の上で吸うてもらうのが一番平和なんです(笑)