第6話 紡がれた奇跡への応援コメント
私だったらどうするかなあ、と考えてしまいました。願い事を使うのは、相手のためであるようでいて、自分がこの結果を受け入れるのは耐えられない、それを回避する手段があるならなんとしても回避したい、と思ったときなのかな。3人が3人ともその状況に追い込まれ、願い事を使っているのが切ないですね。
作者からの返信
願いごとを使う時の選び方の考察、ありがとうございます。
相手のための願いと言いながら、やはり願いごとは願う人自身のものなのだと思います。
でも、どんなに追い詰められた状況で願ったことでも、それが奇跡のような希望に繋がることだってある。
願いごとはたぶん肯定するものでも、否定するものでもなく、ある日意味を変え、たまに幸運を呼ぶ。
そんなものなんじゃないでしょうか。
第6話 紡がれた奇跡への応援コメント
おもしろかった…おもしろかったです…
アラン様、そうだっだねぇ…
また小人の君に会えるなんて、ということは、アラン様はフィオナ自身を大切に思いながらも小人のフィオナが大好きだったんですね…小人そのものが好きなようにも感じました…優しい方だ…
はぁぁ…なんというか一言では言い表せない気持ちです。でもこれが童話を読むという感覚なんでしょうね…!
その願いによって悲しい気持ちを相手に残すことになっても、相手のためを思って願ったことそのものは愛おしいなと思いました…。相手の願いってきっと時間をかけて知るものなんですねぇ…(私も子育てしながら、やっと自分の母親の行動一つ一つにどんな願いが込められていたのか、少しずつわかってきたところです…
そして御原さんの描く神様は大きな存在でありながら人間味があっていいですね…
面白かったです…!!
作者からの返信
トオコさん、最終話までお読みいただき、ありがとうございます。
面白かった×3もいただけて、感無量です…!
読後感が一言で言い表せないというのもうれしいです。
しかも、作者が伝えたかったけど言葉にならなかったことまで、感じ取っていただける幸せ(感涙)
そうなんです。自己満足でいいんじゃないか。
みんなそうやって愛しい人のことを一生懸命考えて願う。そして、それはときに時間を超えて繋がっていくこともある。
それが願うということ…というのが、今のところのわたしの結論です。
父神さまは、実はケルト神話のダグザ神がモデルです。ちょっと御原色の変な神様になってしまったのは否めません(笑)
第5話 願いごとを使うときへの応援コメント
コメント失礼します!!
こ、ここで!!ここで残りラスト一話!!!😭😭😭
アラン様がどんな思いでフィオナとの時間を過ごしてきたのでしょう…
愛も優しさも伝わってくるのに、どうしてここまで笑顔を無くしてしまって…
ただの罪悪感じゃない、ガレスの時に、フィオナの気持ちを聞いていたからこその罪悪感なのか…
フィオナの願いの結末はどう結ぶんだ…!!泣
ううう…心して結末を待ちます!!。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
トオコさん、お読みいただき、ありがとうございます。
まぁ♡いい感じに疑問いっぱいになられて…最終話、いってらっしゃいませ(笑)
第4話 二度目の願いごとへの応援コメント
や、やっぱり……でも小人の王家の血の継承としては、良かったのか。少しお茶目で思わせ振りな白い神様?と共に、答え合わせが楽しみです!
作者からの返信
紫瞳さん、お読みいただきありがとうございます。
神様、お茶目と言っていただけてうれしいです。
果たしてフィオナは、大事な誰かのために正しく願えるのでしょうか?残り2話、お楽しみに!