【実験の途中ですが、臨時ニュースをお知らせします】への応援コメント
とても面白い実験で、凄い取り組みだと思います。
以下、下品な表現で恐縮ですのでコメント黙殺を推奨しますが、
ざまぁ切り問題の本質構造が「AVの冒頭インタビュー飛ばし」と同類と考えております。なので冒頭から見てもらうことに主眼を置くと徒労に終わるのではないかと危惧しています。
仮にざまぁ作品をAVと置き換えて考察するに、最終的なPVを稼ぐには、繰り返しざまぁ展開を入れたほうが良いと思います。
AVではシチュエーションを変えてエロシーンが入るのですが、小説なら「ヒロイン曇らせ」を定期的に挿入すれば良いのではないでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。一話目だけ、なのとは違い、中盤にある「ざまぁ」を狙い撃ちされているように思いますので、それが難しいところです。毎回、目次(見出し)によほどキャッチ―なものを作れるかというと…大変です。
「これって『一話切り』どころか『ざまぁ切り』じゃん!?」への応援コメント
ざまぁ切りなんて読み方があるんだとびっくりしました。
自分のところだと、悪役が倒される回は意外に伸びていません。
ただ、非18禁なのに、「筆おろしの儀式」みたいなタイトルの回は不思議と伸びています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。「ざまぁ切り」という言葉自体は私が勝手に言ってるもの(たぶん)ですので、それはともかくとして、「ざまぁ」に限らず、一話よりも途中の特定の回の方がPVが多いって言うのは、探してみれば意外とほかにもあるのかもしれませんね。
【実験の途中ですが、臨時ニュースをお知らせします】への応援コメント
「ざまぁ系」は……
「第一話
第一節 まず、「悪役」が処刑されます。ふつうは、そこで「ざまぁ」なのでしょう。
第二節 次に、「ヒロイン」が高笑いします。「すべて計画通り」
第三節 ヒロインが、わがままざんまいぜいたくざんまい(?)
第四節 まさか、「悪役」さまが、国を支えていたとは……
第五節 いったい、「悪役?」はこれまで何をしてきたのか? そして、ヒロインはこれから先何をしようとしてるのか? ひとまず、時を戻しましょうか?
…これを4000文字くらいの短編にしたなら、「昔話を」「いや、明日の話を」って、なるんじゃないでしょうか?
とりあえず、「ラマになった王様」「クランクの話」を参考にするのがいいのでは?
作者からの返信
コメントありがとうございます。現在また、構成を練り直せないか、色々と考えてるところです。ありがとうございますっ!
文章力がすぐ上がれば…苦労しないんですよ…(流血への応援コメント
その「ざまぁ」の場面を見せるだけでなく、その前の話も読ませるにはどうしたらいいか?
…
「昔々(時代)、
あるところに(場所)、
エラという少女がいましたが、彼女は義理の姉たちにシンディ・エラと呼ばれながら、毎日こき使われていました(登場人物)
その国では、それを咎める人がいません。違法なことをしてるわけではなかったからです。(世界観)。
ある日、武道会 じゃなくて葡萄会
でもなくて、舞踊会のお知らせの手紙が届きます。それに行きたいとエラは思いました(トリガー)
ところが、それを邪魔されますが、その後にエラのところへランプが届けられまして、なんと、ジーニーさんがエラさんにオシャレなドレスを着せたところ、きれいな娘さんだと、ガストンがエラさんを閉じ込めて、海に現れたアースラが、ライオンキングを木のこどもに変えてしまおうと……(イベント)
それを解決したことで、エラさんは王子と結婚、ランプの魔人のちからで逆転勝利! ざまぁ!? という生き方は正しいのか(テーマ)
…
これを3000文字くらいで書ければ、ちゃんと全部読んでもらえるんじゃないでしょうか?
おそらく、星新一さんのショートショートを真似るのが、近道かと
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一話で離脱というのはどうしても避けられない一方で、本文中にあげさせていただいたのだと、4分の1ほどの方は全体を読んでいただいた計算になるので、今はそれを、できるだけ増やしていきたいなー、という感じでしょうか。
編集済
【実験の途中ですが、臨時ニュースをお知らせします】への応援コメント
こんにちは!
(ごめんなさい、書いていたらめっちゃ長文になっちゃったので……)
「ざまぁ」ものを読みに来た人は「ざまぁ回」しか読まない。すごく新鮮な発見だと思います、そして第一話にざまぁ回を持ってくると第一話&ざまぁ回の相乗効果で盛大な一話バイバイが発生する。
ざまぁものを読みに来た人ってざまぁ回”だけ”が読みたいんですねぇ……
おそらく「ざまぁ」の前提になる各種設定や背景事情、主人公追放などは「ざまぁ」を成立させるために義務として読まなければいけない義務パートだと思っているのかもしれません、ハンバーグであれば横についてきてるキャベツの千切りだと思ってる。
であれば読むのめんどい、省略したい。そこで出てくるのがテンプレという思想、テンプレに沿っているのなら既に履修済みだ、義務を果たすまでも無い。多少分からない部分(セレスティアって誰? とか)があっても、いきなり美味しいところを見られる! と。
――全話奇麗に読まれたい
これはカクヨムで小説を書く人にとっては多分共通の夢だと思います。ですが「ざまぁ」ものフォーマットだとそれが難しい、作者様のおっしゃる通り第一話にざまぁを持って来たり、目次からざまぁ回が類推できたりするとつまみ食いされることすらある。と、勉強になりました。
一つ考えたんですよ。
作者様は「全話をざまぁ回っぽいタイトルにすれば……」という可能性をおっしゃっていました。もうそれを突き詰めるんです!
■全話本当にざまぁシーンにしちゃう!!!、背景事情を一切書かない
もうめっちゃ開き直る。テンプレは別なざまぁ小説で履修してるんでしょう? と開き直る、もう毎話毎話「セレスティア」って誰だよ!? 「整備」ってなんだよ!? っていうか一話前の設定どこ行った!? っていう「ざまぁ」アラカルト話を作ってしまう、第一話はファンタジーざまぁ、第二話はSFざまぁ、第三話は学園恋愛ざまぁと美味しいところだけのざまぁオムニバス!
第一話:久しぶりだな、勇者様。今さら…何の用だ?(Ep.タイトルお借りしました!)
第二話:今更”自称”クラスの女王のあなたが私に何の用?
第三話:もうボク、結婚相手ができてるんだ……何の用?
みたいに! どこを切っても金太郎の様にざまぁが出てくる金太郎飴ざまぁもの!
何か差し出がましいことを書いてしまいましたが、こんな感じのことをふと考えてしまったんです。半分はネタで言ってますが、とにかく読まれることを主眼にした場合、実は最適解なのかもしれません。
それでは、素晴らしい文章をありがとうございます、
続きを楽しみにしてます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
数字は残酷で、ちょっと…いや、だいぶ、落ち込んでましたっ!
いやぁ…実験前に気づけ、って話なんですが…→一話バイバイ
でも、マンガですけど、たとえば、古くは「笑ゥせぇるすまん」などにもあるような、楽していい思いをしてる人にしっぺ返しが、みたいな話ばっかり詰め込んでもいいかもしれないと、思えてきました。
…そう考えると、これまで、「ざまぁ」と「復讐」ものって別かと思っていましたけど、意外と一続きになっていて、その線引きがどこかにあるだけ、みたいな感じかもしれませんね。
完全にアラカルトにするのか、主人公だけ一つにするのか、さらに世界観も同一にしていくのか…少し考えてみますね。
ありがとうございました!
「これって『一話切り』どころか『ざまぁ切り』じゃん!?」への応援コメント
そういう読み方もあるんだ!
と、新鮮に思いました。
もしかすると現実のストレスが大きすぎて「もっとストレスをためるのが辛い……」という方が、スカッとしたくて「ざまぁ」シーンを求めるのかも? いやいや、ぜんぜん関係ないかも?
と、私の中でも考えがめぐりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!私も「ざまぁ」的なものを書いてみるまで、こんな読まれ方をすることがあるだなんて、まったく知りませんでした…
もちろん、通して読んでいただける方もたくさんおられますし、あまり気にしても仕方がない…と思いつつ、書いてみてしまいましたっ!
文章力がすぐ上がれば…苦労しないんですよ…(流血への応援コメント
「クライマックスざまあ」をプロローグでチラ見せする手法(フラッシュフォワード)はよく使われますよね。
物語の主軸や題名が「復讐もの」になってないとダメですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。復讐ものでないのにいきなりざまぁとか、逆に面白そうではあります…?
文章力がすぐ上がれば…苦労しないんですよ…(流血への応援コメント
難しいですよね…。私は文章力つけるために短編小説を結構書いてみました
作者からの返信
コメントありがとうございます!いいですよね→短編
私は短編だと、プロット出ししてる時が一番楽しいです!
「これって『一話切り』どころか『ざまぁ切り』じゃん!?」への応援コメント
あ〜やっぱりどうしても1度目の山場を越えると、いなくなる人はいますよね…。私も現在新しい作品を書いて、テンプレで固めてみたのですが…やっぱり抜ける人はそれなりにいます
でも、私の場合は割と多くの人が継続して見てくれてるんですよね…。
恐らく1話の時点で大きめな目標も見せたうえで、スカッとする展開も出した事で、このあとどうなるんだろうか…という風に見る人が増えているのではと思います。
1話の間に大きな目標を出しておくと、その目標はどうなるのだろうと見てくれる人が増えるかもしれません
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そーなんです、1話で抜けていくのはこれまでもたくさんあったのですが、まさか、1話を読まずに山場だけを読む方が、こんなに多いとは!と思ってます…
「これって『一話切り』どころか『ざまぁ切り』じゃん!?」への応援コメント
ざまーを頑張るより、描きたいものを描きませう。人生の時間は有限です。自分のために使いましょう。
多分その方が、人に深く刺さります。
広くは刺さりませんけどね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。まずは自分がいいと思えるものであることは前提にして、それが一人でも多くの方に届くように、工夫を続けたいと思います。
「これって『一話切り』どころか『ざまぁ切り』じゃん!?」への応援コメント
素晴らしい考察だと思います!
我々の生息する『嘘告界隈』と呼ばれる市場において、「ざまぁ」切りは間違いなく発生しております笑
1話に比べて4話が1.8~2.0倍のPVを出していることなどもしばしば。
何か探しているものが……あるんでしょうね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!確かに…「噓告」がクライマックスのような気がしますが、その後に誰かが「ざまぁ」を受ける展開が多いのですね。だとすると…そういうのを読みたい方はそっちから読んじゃうかも!です!!うー、どこも同じ悩みがー。