星の郵便屋さんへの応援コメント
拝読いたしました。
人間同士の手紙には、純粋な好意ばかりではなく思惑が込められているのでしょう。文明が発達するほど、その傾向は顕著かと思います。
ただ滅びゆく星に好意だけを渡すのは、思いやりのある仕事に感じました。清濁併せ呑んで、せめて最期は美しい文面を見せる。葬送の美学の上に成り立っている気がします。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
いつもお読みいただき感謝いたします☺️
「思いやりのある仕事」「葬送の美学」と表現していただけて光栄です。
差出人の真の意図は分からずとも、終わりを迎える星の住人の心を少しだけ救うことはできるかもしれない。そういった可能性を信じる誰かの気持ちから生まれたお仕事なのかな、とも感じます💫
星の郵便屋さんへの応援コメント
とても考えさせられるお話でした。星が滅びる直前に届く異星人のメッセージ。絶望は希望に変わるだろうけれど、それも一瞬のこと。
地球にもいつか届くのでしょうか。もしかしたら近いうちに?
とても面白かったです。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
一瞬の希望もかえって絶望を深めてしまう可能性を持つという、色々なジレンマを抱えた仕事かもしれません。
地球に届いてしまったら、滅亡の時が近いということに…(汗)
改めて、温かいご感想とご評価に感謝申し上げます☺️