ドッグイヤーへの応援コメント
かなり昔、「ちょっと見せて」と、閉店間際のシャッターが閉まりかけている店で、石田えりさんが覗き込んでいるCMを思い出しました。カタログ通販のCMだったと思います。
二十年の間に何があったのか…いつきちさんらしい、余韻の深い作品ですね。きっと大変な何かがあったのかな、と思いつつ、主人公がずっと通販雑誌を通して素敵な未来を描いていたのだな、と。
ラストも新しい旅立ちの如く、旅行雑誌を手にして未来を見ている。どんな環境にあっても、希望を持ち続けようとする主人公の明るさ(心が辛かろうとも)がとても印象的でした。
作者からの返信
CMあったんですね!多分そのカタログ通販です!!平成の象徴ww
素敵な感想ありがとうございます!
小さい頃はよく、チラシの裏に理想の間取り描いたりなんかしてました^ ^
未来のことを考えられる時間って貴重ですよね。
最近は過去を振り返ることの方が増えてしまって、それはそれで素敵ですが、なんだか寂しくもあるな…と思って、もう一度未来を想像したくなるお話を書いてみました✨
読み取っていただけて嬉しいです!
ドッグイヤーへの応援コメント
わんこの『耳』の方かいっヾ(≧▽≦)ノ
思い描いた未来の中に立ってると思っていた自分が、
二十年後、その『ミライ』からすべり落ちちゃうなんて(>_<)
ぐるり巡って昔の癖に舞い戻った指先が、
切なかったり物悲しかったり再生の道だったりして、じわる。
いい意味でいつきちさんらしくない作品でした。
最近、攻めてますね―。
すっごく面白かったです(^▽^)
作者からの返信
まさに。そんな様子をワンコの耳をモチーフに描いてみました!
らしくないかな?自分じゃ分かんないや🫣
攻めてるつもりは全くないけれど、仕事復帰したりなんかで生活が変わると思考も自然と変わるのかもですね!
いつもありがとうございます✨
ドッグイヤーへの応援コメント
そうそう、あいつそんな名前でしたね。調べてみたらIT用語ではマウスイヤーやら、ラビットイヤーなんかもあるそうですよ。
日常の光景から紡ぐ物語 あの頃の短編を思い出しました。
タンスの日焼け跡と、古くなった表札のデザイン。説明がないぶん、この二つで二十年が見えてきました。湿った表紙にそっと触れる場面の静けさも好きです。
家を建てたときにもう未来の中に立っている気がして、角を折らなくなった。この気づきが一番刺さりました。カーテンより先に旅行雑誌、のところで胸がぎゅっとなりました。行けるかどうかじゃなくて、また未来を思い描きはじめた、ということなんですよね。何があったかを書かずに、最後の一冊で全部伝わるのがすごいです。いや、ええ話読ませて頂きました。おおきにな。
作者からの返信
あらら、そんなに様々なイヤーが!!
短編集を思い出していただき嬉しい✨なんだか感慨深いものがあるなww
細かいところも丁寧に読み取ってくださり、ありがとうございます。本当に、未来を想像する時間って歳を重ねるごとに減ってしまったなぁということにドッグイヤーに気付かされまして。お話にしてみました!
素敵なレビューまでいただき、とてもとても嬉しいです✨ありがとうございます!