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秋の匂いへの応援コメント
茉緒ちゃん、また寄せてもろとうで。
うわっオレっちの事ちゃうん、てウハウハしながら開いたら、いきなり「臭っさ」。これはキツイわ。やっぱり加齢臭て、ネット越しでも匂うんかいな? やってくれとうな、茉緒ちゃん。
……読み進めよったら銀杏やった。ホッとしたわ。
まずセンサーが「知っとうか」に食いついてん。神戸方面やな。
中1の男の子の独り言がそのまま地の文になっとうから、関西弁でも全然読みにくないで。よその地方の人にもちゃんと届くと思うわ。
栗をスプーンでほじくるん、耳かきに見立てとうとこ、ようそこ拾たなぁ。
キンモクセイ思とったら銀杏で、木ぃにも雄と雌がおって、黄色いもんがずーっと並んで、最後がじいちゃんの歯ぁ。ずるいわ、あれが一番あったかい黄色やんか。
これ、新聞のコンクールに出しとったら入賞間違いなしやで。
朝のラジオで読まれたらじーちゃんばーちゃん大泣きするやつやん。
ええもん読ませてもろた。月刊MASHIROも楽しみにしとうで。
作者からの返信
ちょっと待ってや、ハマオさんwwww
何言うてんのか最初わからんかったわw
近況ノートでハマオさんのこと書いたから、そのことかな思ったら、話の内容のことかいな。ちなみに加齢臭もまだここまでは臭ってきてないから、大丈夫やで!
また臭ったらちゃんと伝えるわな。
さすがや。神戸や。
これはわかる人にはわかるやろな思ったわ。
褒めてくれて、ありがとうなぁ。
月刊MASHIROは、またテイストが全然ちゃうと思うわ。うち色んなん描くねん。
また見に来てなぁ。
ほんまありがとう。
編集済
秋の匂いへの応援コメント
『自分の鼻の穴が臭いんかな』で思わず笑ってしまいました🤭
銀杏、においますよね。
うっかり落ちた実を踏んづけた暁には、1日中その匂いと一緒にいなくちゃならないし……。
私は金木犀の匂いも苦手です……。
喫煙者の父が金木犀の匂いの整髪料だか香水だかをつけていて、タバコの臭いと混ざってすごい臭いになるんです。
イヤな記憶……(笑)
個人的な話になってしまいました🙊
方言が登場すると、それだけでお話の雰囲気が変わって素敵ですよね。
「全然読みにくくないよー!」という1意見をささやかながら置いておきます……。
このお話に登場する全てを経験したわけではないけれど、すごく懐かしい自分の子供時代を懐古した気分になりました🤤
作者からの返信
コメントありがとうございます!!(^^)
『自分の鼻の穴が臭いんかな』も、栗をスプーンでほじくりながら『耳かきみたいやな』も、私が思ってたことです。笑笑
何か方言いい雰囲気なりますよねぇ♡
わーい、ありがとうございます!!
『栗スプーンで掬ったもの、耳◯そみたいやな』に同感してもらえる人居ないかしら⋯笑笑
秋の匂いへの応援コメント
わかりみしかないお話だった…!
去年息子が拾ってきたどんぐりから、ニョキニョキ虫出てきたよ!
栗の中にいるのとおんなじやつ!!!
ただただ恐怖!!!!!
どんぐりで遊びたい良い子は必ず茹でようね……。
ぎんなんもくっさいけど栗の花もくっさいよな!!!
梅雨の時期と被って1.5倍臭になると気絶ものよ😵💦
でも、なんだかんだ、それも季節の風物詩っていうか……ね。
ノスタルジーですわ。
作者からの返信
うわぁぁぁぁ!!
ニョキニョキ出てくるんや⋯見たことないから1回見てみたいなぁ⋯w
そう!!栗の花、めちゃくちゃ臭いよね!!
私の生活圏内にはなくって、仕事で一定期間、行ってた場所が、もう臭くて臭くて。
アレの匂いがするんよね⋯。
何!?誰!?
どういうこと!?ってwww
最初、旦那と一緒やったから、「え?大丈夫?まさか⋯?」ってマジで心配したの覚えてるわぁwww
嫌なノスタルジーよ⋯!!笑
秋の匂いへの応援コメント
めっちゃいいですやんっヾ(≧▽≦)ノ
そっかー、いまどきの中学生は銀杏の匂い知らんのかー、
なんていうのも新しい発見でした。
なんか関西弁の中学生とかいうと
くっさ。銀杏くっさ。イチョウええかげんにせいやほんまにー
なんて言いながら通学してるイメージなので(^▽^)
偏見、だめ、ゼッタイ。面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございますぅ!!
三題噺に参加してまして、『キンモクセイ』ってのがあったんですが、私の記憶の中でキンモクセイの香りって芳香剤にでしか嗅いだことがなくて。
芳香剤のキンモクセイの匂いもあんまりいい匂いやと思わんし、よく考えたら家の近くにあったのは、ギンモクセイやった気がするなぁとか。
何か臭いのあったな、何やっけ?と思い出して調べて描きました。
調べるまで、銀杏が臭いのも忘れていた私。
生活圏内に無いと忘れるもんだなぁ〜。
初めて銀杏の臭さを認識する中1男子でした(^^)
秋の匂いへの応援コメント
文芸部へのご参加、ありがとうございます。
通学路の気になる匂いの謎解きから、お孫さんたちとドングリコマを作るほほえましいひととき。何でも知っているおじい様への誇らしさと、家族のあたたかな温もりが胸いっぱいに広がる、実に味わい深い物語を読ませていただきました。
■ 全体を読んでの感想
中学生の主人公・樹くんのリアルで等身大な語り口に、冒頭から自然と引き込まれました。
弟の葉太くんと一緒におじい様の家に行き、ドングリを茹でてコマを作ったり、茹でた栗をスプーンで掬って食べたりする日常の情景が実に細やかに描かれており、祖父母の家の温かな匂いや空気感まで伝わってくるようです。
何でも教えてくれるおじい様の知恵と優しさ、そしてラストシーンで見せるおじい様の満面の笑顔と弟くんの叫びに、そっと心により添うような深い温もりと愛おしさをいただきました。
■ お題「色彩の限定」と描写の活用について
本作は、お題である「色彩の限定」を、秋の通学路の景色から家族の温かな人柄にまで鮮やかに繋げるための、大変効果的なモチーフとして使いこなされています。
・「黄色」という一色が繋ぐ景観と日常の謎
キンモクセイの黄色いパッケージやイチョウ並木の黄色い葉、そして匂いの原因である雌のイチョウの実。秋の季節感を象徴する「黄色」という一色が、物語の日常的な謎解きと見事に噛み合っていました。
・おじい様の人間味と温もりを象徴する黄色
物語の結びにおいて、弟くんの言葉に応えるおじい様の笑顔と、その「黄ばんだ歯」の描写。単なる綺麗な色合いにとどまらず、長年を生きてきたおじい様の歴史や人間味、ぬくもりを象徴する色として「黄」が強く印象に残りました。
・日常のあたたかな記憶と色彩の調和
過剰に色を並べるのではなく、秋の深まりを感じさせる「黄色」に焦点を絞ることで、兄弟とおじい様が過ごしたかけがえのない時間の輝きが、読者の心に優しく刻まれる構成になっていました。
■ 最後に
「色彩の限定」というお題を通して、これほどまでに温かく、家族の絆と人の優しさに満ちた素晴らしい物語を届けてくださり、本当にありがとうございました。
また部室にて、あなたの紡ぐ、情景や人々のぬくもりが鮮やかに目に浮かぶ素晴らしい作品に出会えるのを心より楽しみにしております。
作者からの返信
とても長文の丁寧なコメント、ありがとうございます!!
色彩の限定、意外と難しく、黄色しか描いてないつもりが、描き上がって読み返した時に気づいたら、弟のランドセルの描写に『濃紺の』と入れていて、驚いて消したという始末です。
色って、とても身近で、限定するというのが難しいのだなぁと改めて感じました。
そして、同じ黄というのを使い回して、色んな物を表現することができ、描きたいものの情景をそこに載せる可能性の在り方を考えさせられました。
とても良い機会をいただき、ありがとうございました!!