第9話 手紙への応援コメント
手紙かというテーマから、噴火の島から避難、そして幼なじみに対する恋の自覚。約10000文字とは思えないほどの中身の濃い素敵な物語でした。
祐哉さんはずっと七海さんと島で一緒にいたかったんですね。
成美さんは可哀想だけど、祐哉さんがいちばん好きなのは幼なじみの七海さん。
噴火でだいぶ遅れてしまったけど、ようやく返事ができそうです☆
作者からの返信
素敵なコメント、ありがとうございます!
この作品、もともと20000文字あったのですが、削って削って削って何とか10000文字に収めました。その分、濃い内容になっています(ダイジェスト的になってしまったのか心配ですが)
終盤はあまり削らず、手紙の部分の心情表現はそのまま残したので、お題に沿った内容になっていると思っています。
読んでいただき本当に感謝です。
編集済
第9話 手紙への応援コメント
こんにちは。ツキヨムコンテストの際は、作品を読んでいただき、星までいただいてありがとうございました。
三角関係だけど、ドロドロしていない爽やかな青春の物語ですね。
新天地での出会いも大切ですけど、
故郷での幸せな記憶や幼馴染もまた格別に大切な存在ですね。
手紙の内容が、シンプルで素敵です。
これぐらい明快な方が、気持ちがストレートに伝わって、貰って嬉しい手紙な気がします。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
手紙の内容についても言及いただき、大変嬉しいです。
これはかなり悩みながら書いた記憶があります。
祐哉が手紙に「七海が居るこの島」と書いたのは、「七海が島外への進学を希望していた」という背景があるのですが、1万字にする際にかなり削ってしまったので上手く伝わらなかったかもしれません。その分、鏑木ナオさんがおっしゃるように、手紙の内容のシンプルさが生きたような気がします。
素敵なレビューも感謝です。
これからもよろしくお願いします。