第1話への応援コメント
霧原さん
とても面白かったです。
ということは、つまり、プロット無しで書いてるんだ?!
それは、マップもコンパスも持たずに、とりあえず一歩を踏み出すというか、大海原に漕ぎ出しちゃうとか、そういう感じなのね?
まぁ、私も書いているうちに筆が乗って、あっちこっち行くことはあるけど、なんとなくのストーリーは考えているから、スタイルが違うということなんでしょうね。
まぁ、人それぞれですよね。逆に26万字って、逆にリスペクトしちゃうなぁ。それで、ちゃんと読者を引き連れているわけでしょう?それスゴイわ。
そういう場合って、読者は星はどのタイミングで付けているのかしら?
私なんて、第三話とかで星付けられちゃうと、めちゃめちゃ悲しい気分になるのよね。だって、そこまだ最後の誰も予想してない結末のための伏線撒いている途中だからー!、なんて思ってしまう。
逆にいうと、私は全部、読んでからでないと星は入れない派。だって、その作品が面白いのかどうかが分からないから。
よく、「連載する派」もいるんだけど、それもよく効果が分からないなぁ。まぁ、主義ですよね、主義。
だから、どういうのがイイとか、正解はない。
その人のスタイルと主義ですよね。
とても、面白く拝読いたしました。
作者からの返信
こんにちは。
>とても面白かったです。
心のままに嘘をいわない翠雲さんから、
そう言ってもらえるととっても嬉しいです。
私はプロットが作れませんw
読者みたいな感じで、常に前のシーンを読んで、
見えていない先を自分も楽しみながら
「こうなったら面白いかも」と作りながら進めています。
そしてそれが書くことのモチベにもなっているので、
最初に大体わかっていると、新鮮味が無い気がして、
途中で飽きてしまい、最後まで書くことが出来ない気がします。
>それは、マップもコンパスも持たずに、とりあえず一歩を踏み出すというか
いや、僅かにはもって踏み出すんですけど、
ここで敵をあっさり倒しちゃったらありきたりだよなって、
自分の中の何かが納得できない顔をして出て来るんです。
それでそんなこんなで、毎回決めているルートから
はみ出しちゃうって感じw
だけど、なんとなくのストーリーは考えているんですよ。
なんとなくですけどw
>まぁ、人それぞれですよね。
ですね。
>逆に26万字って、逆にリスペクトしちゃうなぁ。それで、ちゃんと読者を引き連れているわけでしょう?それスゴイわ。
そうなんですよ。
書く方よりも、26万字、読んでくれる方がホント凄いことだと思います。
>そういう場合って、読者は星はどのタイミングで付けているのかしら?
★は、もらえたら嬉しいけど、
そのタイミングとかは、あまり気にしてませんね。
けど、いつも応援してくれている人とかは、
ホント最初のプロローグとかで付けてくれます。
投稿初期段階で、★やレビューがあれば、
たぶん「注目の作品」にピックアップされたりして、
人の目につくでしょ。(それを知っているから)
そうすると読んでもらえる機会が増えるので、
自分としては、ホントありがたいと思っています。
だから、★には2つあると思います。
1つ目は、出来るだけ沢山の人に読んでもらえたらいいですね!という応援★。
そして2つ目は、この作品を読んで本当に良かったですという評価★。
>だから、どういうのがイイとか、正解はない。
>その人のスタイルと主義ですよね。
そう思います。
この世界は人それぞれで、ゆるくていいと思います。
いつもありがとうございます。
第1話への応援コメント
10万字以上なんて、10作以上書きましたわ。
書くだけなら楽勝だけど、重要なのは内容だから……。
自分は、最初とラストを先に決めるから、そこは困らないです。
いま書いてるラブコメも、ラストは書き終わってるから、いつでも終わらせられる。
(というか、とっくに終わってたはずなんだよね)
練馬ダンジョンもラストの展開は決まってます。
そこに向かっていっているだけ。
あと自作キャラへの愛着は、無ければ無いほうがいい。
親バカになると、ストーリーに歪みが出るからね。
読者にとってどうでもいい(うざい)表現になりがち。
そんな作品ほど、書き終えると自作ロスになる気がします。
書き足りない気持ちは、次作に持ち越せばいいんじゃないかなって。
作者からの返信
>10万字以上なんて、10作以上書きましたわ。
マジですかw
『ないわー、つれーわー!』って言ってる人だと思ってましたw
最近なんか、
鈴懸くんとラブコメ毎日更新で競っている感じを楽しまさせてもらってます^^
>自分は、最初とラストを先に決めるから、そこは困らないです。
羨ましい!
>あと自作キャラへの愛着は、無ければ無いほうがいい。
>親バカになると、ストーリーに歪みが出るからね。
>読者にとってどうでもいい(うざい)表現になりがち。
>そんな作品ほど、書き終えると自作ロスになる気がします。
なんだか冷たいように聞こえると、
自分に厳しくて、どこまでも読者を考えているんだなって思います。
『陰キャ魔王』――
小説フォローが1027、相当凄いです!
頑張ってください!!
第1話への応援コメント
わたしは、以前は筋道をあまり決めないで、ラストだけ決めて書いてましたが、最近は最初から最後までプロットを組んでから書きます。
プロットの密度は作品によってまちまちです。
すごくがっつり筋道を決めるものもあれば、事件だけを決めておくのもあります。
いつまでも書いていたい気持ちはありますが、どのような形でも起こった出来事に決着をつけさせてあげたいんですよねー。
なので、書きあがった時の気持ちは「書き上げられてよかった!」です。
いわゆる燃え尽き症候群や作品ロスのような感情も抱きますが、おおむね満足感です。
それでもまだ書きたいと思ったら、改めて続編や番外編、スピンオフを考える、という感じです。
作者からの返信
こんにちは。
ひかるさんの場合は、
10万文字以上の作品を何本も完結させているので、
ホント尊敬してます。
ひかるさんは、最初にプロットを作るんですね。
なら、最後も大体は分かりますもんね。
プロットを作った段階で、これは20万文字いくなとかも、
うっすらと分かるんだろうか?
>どのような形でも起こった出来事に決着をつけさせてあげたいんですよねー。
ですね。
そういう想いはありますよね。
>それでもまだ書きたいと思ったら、改めて続編や番外編、スピンオフを考える、
一つの終わりが、物語の全ての終わりではないですもんね。
番外編、スピンオフはありですよね。
いつもありがとうございます。
第1話への応援コメント
エッセイに取り上げてくださって、本当にありがとうございます!
まさか近況ノートの質問に、これほど丁寧な形で答えていただけるとは思っていなかったので、嬉しさのあまり今、画面の前で震えています。
私自身、「この敵にどうやって勝つの……」というハイスペックな敵を登場させてしまいがちなので、主人公たちを必死に戦わせつつ、私もヒイコラ言いながら執筆しています。
先生がおっしゃっていた、
「最後に笑える場所まで連れていく」
という言葉は、私も大切にしたいと改めて思いました。
物語をどう畳むかというより、自分が愛着を持って書いてきたキャラクターたちを、どこまで連れていってあげたいのか。
そう考えると、少しだけ「終わらせる」ということの見え方が変わった気がします。
そして実は、先生は私の作品に初めて応援コメントをくださった方でもあります。
それから二か月ほど経って、今度は私の近況ノートをきっかけに、こんなエッセイを書いていただけたことが、なんだかとても感慨深いです。
118万文字には、自分でも「どうしてこうなった」となっていますが(笑)
第四章で「第一部完!」とすればよかったのかもしれません。
ですが、現在七章なので手遅れです!
こうなったら私も腹をくくって、この子たちが望む未来へちゃんと連れていってあげたいと思います。
なあに、130万文字くらいで終わるはずです(死亡フラグ)。
それでは、今から『残響のロザリーナ』の巡礼に行ってまいります!
作者からの返信
いやね、
あの近況ノートのちっさいコメント欄につらつら書いていたら、
もう収集がつかなくなって……
だから、色々とあんま感謝とか気にすんなw
だけど、これ書いたおかげで、
本日、エッセイ(すべて)の日間1位になってるし、
リワード、ちょびっと増えるんで、
こっちもWin-Winだからw
>118万文字には、自分でも「どうしてこうなった」となっていますが(笑)
これは、ホントに凄いと思う。
才能だよ!
>それでは、今から『残響のロザリーナ』の巡礼に行ってまいります!
読んでもらえるのは嬉しいけど、あんまり無理すんな。
あれ、体に毒なんでw
蓮智さんには一握りもいない、100万文字を書ける才能があるんだから、
ロザリーナよりも、異世界ファンタジーのランキング上位作品を読んで
その中の気にいったものから、良い所を盗んで、自分のものにしていくと、
少しずつ、読んでくれる人が増えるかもしれませんよ。
>なあに、130万文字くらいで終わるはずです(死亡フラグ)。
がんば!
第1話への応援コメント
私はそもそも序章自体が終わってない状態で筆が止まっているので、ここにコメントする資格はないかもしれませんw
でも、着地点だけは決めてるので、そこから逆算してどうするかってとこですね。
メインを止めてまで書いてる短編も、ラストは決まってるけどエンドをどうするかで悩み中です。
しかし、118万文字ですか! すごいです! 私も100万文字超えを目指して頑張りたいと思います!
作者からの返信
>私はそもそも序章自体が終わってない状態で筆が止まっているので
いやいや、こんなエッセイ書いた私だって、1本なのでw
そうそう、118万文字って、ほんと凄いよね。
どんなに考えても、そこまで物語を膨らませられる気がしないw
今書いている短編のラストは、まだ決まってないんだ。
まずは、短編完結を頑張って!