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  • 第1話 沼へへの応援コメント

    二人で他所へ行くのではなく、その地で添い遂げることにしたのですね
    美しく気高いお話でした

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    この二人は、千年も二千年も一緒です。
    エルナーシュは、王としての覚悟もプライドも持つ人だったので、一族の危機に逃げるという選択肢を持ちませんでした。なにより彼女自身が戦士の魂の持ち主ですね。ガレンはその彼女を否定することができません。
    結果的にこうなりました。
    悲恋ってわけじゃないんですよね。

  • 第2話 未来形はいらないへの応援コメント

    和えもんの頭の中で鱗滝さんがっ......
    お前もっと早くプロボーズ決断できただろとっ......

    たぶんこの後に、お父さんは我慢できずに強めの2~3発を放って、
    千景も「まぁ遅かったのは確か」とか笑い合う光景が来るはずだと思いたいですね

  • 第1話 沼へへの応援コメント

    情感と思いやりに溢れた、幸せの一つの形として美しさを感じられますね。

    おかげで湿地遺体というものを初めて知りました。めちゃくちゃ面白いですね。

    作者からの返信

    これ、ヨーロッパのゲルマン文化圏の沼沢地からよくでてくるやつで、保存状態が非常にいいやつです。
    一族が危ないときには、王がまっさきに生贄になるので、敬われるという、この理屈が頭から離れなくて、よくモチーフとして使ってしまいます。
    他の文化の生贄とはちょっと違ってて興味深いです。

  • 第2話 未来形はいらないへの応援コメント

    「あなたはどうか幸せに」と、手を離されることの残酷さ。
    個人的な話になってしまい大変恐縮ですが…過去の記憶が出てきて涙腺が…
    今幸せにしてと、私も言えばよかったのか。

    作者からの返信

    上村さま、素で人生が小説になりそう。
    お読み頂きありがとうございます。

  • 第1話 沼へへの応援コメント

    あぁ、美しい。
    物語も情景も描写も。
    徹底的な美しさを見た気がします。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    実はおいていかないでくれという未練がましいフレーズを美しくするにはどうしようという話でした。
    喜んで頂けて嬉しいです。

  • 文章の美しさや重みが素敵でした。同じテーマなのにそれぞれの関係性や辿り着く場所があって、とても胸に残りました。
    短い話の中にこんなにも多彩な表現で見える世界があるんだなと、変な言い方なのですが勉強にもなりました。
    消えてしまうということで、書いていいかわからなかったのですが、感想だけでも届けたいなと書いています。
    素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    フレーズを元に、わりとメモに近いものをアップしてみました。
    楽しんで頂けたのでしたら、幸いです。