ユウグレの手紙への応援コメント
武江さん、初めまして!
いやあ、これは怖い!(笑)
日没までに誰かへ手紙を渡せばいいだけなのに、行く先々で学校の怪談が待ち構えている。校長の銅像、体育館のボール、職員室の人影……逃げるほど追い詰められていく展開が巧いですね。
特に面白いのは、主人公が怪異を避けているつもりなのに、結果として逃げ道を一つずつ失っているところです。
そして、ようやく聞こえた担任の先生の声!
読者までほっとさせておいて、最後にあの一言とは……。
考えてみれば、校内放送の時点ですでに答えは示されていたんですね。
短い中に学校の七不思議を詰め込みながら、最後まできれいに怖がらせてくれるお話でした!
作者からの返信
>フミオ オーガスタさん
はじめまして。ご評価とコメント、レビューまでいただいてありがとうございます。
逃げれども逃げれども行く手に新しく怪異が出てくる……イヤな展開ですね。リアルには絶対に遭いたくありません(^_^;)
最後まで堪能していただけたようで、嬉しい限りです。
ユウグレの手紙への応援コメント
学校の怪談って沢山ありますよね。
七不思議で足りる? みたいなお話でした。
この学校ヤバすぎるだろう?
と思いながら、主人公と一緒に走りました。
展開がスピーディで、淀みなく読め、怖いのに、次は何? とかちょっと期待しながら読みました。
最後に、「助かった」と思った自分を笑ってしまいます。そんなわけないですよね。
怖かったですけど、とても面白かったです!
作者からの返信
>緋雪さん
ご評価とコメント、レビューまでいただいてありがとうございます。
主人公と一緒に走るほど没入していただけたとのこと、嬉しいです!
ほんと、この学校はやばいですよね(^_^;) 脅かすだけじゃなく、実害のありそうな怪異ばっかりですし。
編集済
ユウグレの手紙への応援コメント
拝読いたしました。
まさに学校の怪談を疑似体験する心地でした。短編でここまで怪奇を詰め込めるのはすごいですね。
学校の先生や部活の生徒が残っていてもおかしくない時刻なので、誰もいない時点で、主人公はもうユウグレ様の標的として選ばれたのではないでしょうか。
どういった目に遭うか最後まで伏せられている点も恐ろしかったです。
作者からの返信
>二ノ前はじめさん
コメントとご評価、レビューまでいただいてありがとうございます。
「学校の七不思議」勢揃いにしたかったので、何とか七つ考えました(^_^;)
さすがに完全下校時刻に先生すらいないのは不自然なので、ユウグレの手紙を送りつけられた時点で、もう相手の手中にいるのかも知れないですね……。
編集済
ユウグレの手紙への応援コメント
初めて読ませていただきました
増えてく怪異と時間の描写がめちゃくちゃ好きです
ユウグレ様はどんな格好をしているのかとても気になります
もし次回作書くつもりでしたら絶対読みに行きます
作者からの返信
>@Noobman623さん
返信が遅れまして申し訳ありません。コメントとご評価をいただき、ありがとうございます。
語り手の追い詰められてゆく心理を味わっていただけたら喜ばしい限りです。
次回作は……語り手の友人か家族が、七不思議の謎を追う! とかでしょうかね。