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  • 桃色と、あなたの黄色への応援コメント

    何気ないやりとりがこんなに胸を打つんですね。最後の方でおばあちゃんの手紙が返ってこなくても、お互いを思いやる心が滲み出していて、涙じょんがらでした。
    素晴らしい作品だと思いました☆

    作者からの返信

    真田先生🌸

    ありがとうございます!!

    涙じょんがらに、涙ドパドパ!!
    もう、感想を拝読しながら、嬉しいやら可笑しいやらで、すっかり笑顔になってしまいました(笑)。

    何気ない日々のやり取りや、誰かを思いやる気持ちを大切にしたくて綴った物語でした。そんな二人の手紙を、最後まで温かく見守っていただけて、本当に嬉しいです。

    しかも、レビューまで……!
    書くつもりはなかったとおっしゃりながら、こんなにも熱烈におすすめしてくださるなんて、書き手冥利に尽きます。

    「カクヨムにいる全員にオススメしたい」だなんて、最高の応援をありがとうございます!♡

    素敵なコメントとレビュー、どちらも大切に読ませていただきました。ありがとうございました✨

  • 桃色と、あなたの黄色への応援コメント

    行間から祖母と孫の人生と、お互いを思う心が滲み出ていました。
    一年という時間の流れが、祖母にとっては老いという残酷な現実でもあり、孫にとっては生き直す希望が見える、というところに深いものを感じました。
    孫はずっと手紙を書き続けるのでしょうね。切なくてとびきり優しい物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    柊さま🌸

    最後までお読みいただき、ありがとうございます。

    同じ一年という時間が、二人にとって異なる意味を持っていたことに目を向けていただけて、とても嬉しいです。

    過ぎていく時間は、ときに残酷で、それでも誰かにとっては希望にもなる。そんな日々の中で交わされた手紙から、二人の人生や思いを感じ取ってくださったことに、深く感謝しています。
    また、物語の先にある時間まで想像していただけるのは、書き手として本当に幸せなことです。

    温かなご感想をありがとうございました✨

  • 桃色と、あなたの黄色への応援コメント

    コメント失礼します。
    子どもの頃に戻って、おばあちゃんの腕に抱いてもらって本を読んでいた時のような、あたたかなぬくもりに包まれた読書体験でした。
    色彩、香り、五感をやさしく導いてくれるような描写に、何度も読み返しました。
    短い手紙のやりとりの中に、つらいこと、がんばったこと、助けてほしいという思い、助けてあげたいという思い、優しさ、悲しみ、安堵、喜び、寂しさ、さよなら、ありがとう、他にも書かれていない声がたくさん溢れているようで、読むたびに胸がいっぱいになりました。
    最後の手紙の「お腹がすきました」、お腹がすくようになって本当に、本当に良かった。
    璃世さんが蒔いた種が、未来という素敵な花を咲かせますように。

    この作品に出会えて良かったです。
    素敵な作品を読ませてくださって、本当にありがとうございます!
    (長文失礼しました…!)

    作者からの返信

    お肉にはワサビさま🌸

    最後までお読みいただき、ありがとうございます。

    なんて温かく、愛情に満ちたお言葉でしょう……。
    いただいた感想を何度も読み返して、胸がいっぱいになりました。

    おばあさまの腕のぬくもりや、大切な思い出に重ねて読んでいただけたこと、本当に嬉しく思います。

    この物語は、これまで私を支えてくれた人たちへの感謝を込めて書きました。
    自分自身がつらかった頃、どんな言葉をかけてほしかったのだろう。今の私なら、あの頃の自分に何を伝えるだろう。そんなことを考えながら、一通ずつ手紙を綴っていました。

    いつか訪れる未来に、あなたがひとりぼっちにならないように。
    そんなささやかな願いも込めています。

    だからこそ、手紙の行間にある、書かれなかった声まで汲み取ってくださったこと、そして「お腹がすきました」という言葉を、こんなにも喜んでくださったことが、たまらなく嬉しいです。

    こちらこそ、二人の手紙をこんなにも大切に受け取ってくださって、本当にありがとうございました✨

  • 桃色と、あなたの黄色への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    手紙を書かなくなりつつ今日この頃。
    穏やかであり、月日と季節が流れ、誰でも訪れる日。
    2人の想いが、流れ込み、久々に涙が出て。
    時間は大切にしなければならない。
    "大切な人"。
    もう一度、見つめ直すきっかけになりました。

    この手紙と、作家様に。
    ただただ、感謝を。

    作者からの返信

    タスクフォースさま🌸

    最後までお読みいただき、ありがとうございます。

    二人の手紙を通して、ご自身の大切な時間や、大切な方に思いを馳せていただけたこと、本当に嬉しく思います。

    何気ない日々の積み重ねが、いつかかけがえのないものになる。そんな思いを込めて綴った物語でした。

    こちらこそ、こんなにも温かな言葉を届けてくださったことに、心から感謝いたします✨


  • 編集済

    桃色と、あなたの黄色への応援コメント

    愛しい愛しい日々の記録。
    1年余りの、読者へおすそ分けの物語。
    自分自身の事なんかも投影して、胸が苦しくなって涙が出ちゃう。
    一筆箋に書かれたような、さらりとして、ユーモアがある短い文章なのも、粋で良かったです。
    関係も住まう距離も、ちょこっとだけ離れているからこそ。
    優しさを持ち寄ったり。気にかけてるけど、しゃしゃらないでそっとしておく優しさを振ったり。
    最初のほうに書かれていた、なんでも大事なことをぶっ込んで記しておくスクラップ、その帳面が今は彼女の手元にあるのが……
    とても暖かで切ない余韻を残しつつ。一歩前進した彼女の黄色い光が見えるような素晴らしい作品でした

    作者からの返信

    蜂蜜さま🌸

    こちらにも足を運んでくださり、ありがとうございます!

    なんて温かく、素敵なご感想でしょう。いただいた言葉を、何度も読み返してしまいました。

    「気にかけてるけど、しゃしゃらないでそっとしておく優しさ」というお言葉が、とても嬉しかったです。大切な人だからこそ、何もかもを知ろうとせず、相手の暮らしや気持ちを尊重する。そんな二人の距離感まで感じ取っていただけたことに、胸がいっぱいになりました。

    そして、あのスクラップ帳にも目を留めてくださったのですね。何気ない日々の記録が、時を経て誰かの大切なものになっていく。そのことに思いを馳せていただけたのが、本当に嬉しいです。

    最後の「黄色い光」という表現も、なんて美しいのでしょう。私の書いた物語に、読者さまの言葉で新しい光を灯していただいたような気持ちです。

    璃世とおばあちゃんの日々を、こんなにも優しい眼差しで見守ってくださり、本当にありがとうございました✨

  • 桃色と、あなたの黄色への応援コメント

    「胡瓜は会えます」この一文、おばあちゃんは微笑んだでしょうけど、
    私は泣きました。母を亡くした璃世さん、一人暮らしして、仕事が思うようにいかず
    家賃の安い所に引越し。頑張ったのでしょうね。
    写真から会社の人たちとの距離も分かりました。
    薬に頼って寝ることもあったのでしょう。
    そんな璃世を気遣うおばあちゃんの優しさが、手紙に表れていて、じんとしたり、ぎゅっとなったり……。
    孫娘を思うおばあちゃん。自分の娘を時折思い出す言葉にも泣けました。

    タイトルを見て、花のことだと分かったんですが、
    一年後の春にはおばあちゃんと見ることはない、黄色。
    「あなたはきっと大丈夫。」
    おばあちゃんのこの言葉通り、少し前向きになった璃世。食欲が出て良かったです。
    お母さんより甘くない卵焼きを作れる意欲が出ましたね。
    おばあちゃんのことを思い出しながら、種を蒔く元気が出て良かったです。

    宝積さま、素敵なお手紙を私にも見せてくださりありがとうございます。
    感動しました。余韻に浸っています。

    作者からの返信

    ハナスさま🌸

    こんなにも温かく、心のこもったご感想をいただき、本当にありがとうございます。

    コメントを拝読して、思わず涙がこぼれてしまいました。

    璃世がこれまでどんな思いで暮らしてきたのか、おばあちゃんがどんな気持ちで手紙を綴っていたのか。書かれた言葉の向こう側にある二人の人生にまで、そっと心を寄せてくださったことが、何より嬉しかったです。

    まるで本当にどこかで暮らしている人を案じ、その小さな変化を一緒に喜んでくださっているように感じました。

    物語の登場人物に、これほど優しい眼差しを向けてくださる方がいるのだと、胸がいっぱいになりました。

    璃世とおばあちゃんの人生に、こんなにも深く心を傾けてくださって、本当にありがとうございました✨

  • 桃色と、あなたの黄色への応援コメント

    手紙の宛先は変わらないのに、その意味だけが少しずつ変わっていく。多くを語らず、読み手に気づかせる構成が素敵でした。短い物語だからこそ、一通一通の重みが際立ちますね。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!🌸

    「宛先は変わらないのに、その意味が変わっていく」というお言葉がとても印象的で、嬉しくなりました。

    一通一通を丁寧に受け取ってくださったことが伝わってきて、書き手として幸せです。

    素敵なご感想をありがとうございました!

  • 桃色と、あなたの黄色への応援コメント

    手紙を重ねるたびに浮かび上がる、祖母と孫娘の穏やかな日々。その何気ない言葉のひとつひとつが愛おしく、やがて訪れる沈黙が胸に沁みます。語られない余白にこそ、深い愛情が宿る。短い物語なのに、いつまでも心に残る作品でした。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!🌸

    何気ないやり取りや、書かれなかった時間まで大切に受け取っていただけて、とても嬉しいです。

    短い物語ですが、読後にも二人の日々が心に残ってくれたなら、書いた甲斐がありました。

    温かなご感想をありがとうございました。

  • 桃色と、あなたの黄色への応援コメント

    途中から「おばあちゃんへ」しかなくなっていって、ふたりの居心地の良さそうなやり取りから一変、"問いかけ"がなくなり"報告"だけになっていくのが、なんだか切なくなりました(T_T)
    おばあちゃんは亡くなってしまったのか、それともただ書けなくなっただけなのか。切なくはなりましたが、最後の一文で希望が生まれた気がしました🌱

    作者からの返信

    柚月さま🌸

    お読みいただきありがとうございます!
    「問いかけ」から「報告」へ、という読み取りがとても素敵で、嬉しくなりました。
    書かれていない時間も含めて、二人の暮らしを感じていただけたなら幸いです。
    そして、最後の一文に希望を見つけてくださったことが、何より嬉しいです。
    丁寧なご感想をありがとうございました!