第2話への応援コメント
ハルミちゃんが自分に呼びかけられる言葉を全て名前と認識してるのが、本当に可愛い…。そしてそこから「お父ちゃん」との関係も見えてくるのがいいですね💕
ピアノさん、自分のことを忘れてしまってるのに、会いたい人はちゃんと心の中にいるんですね。思い出せてよかった!
俊吾は本当にびっくりしたでしょうね。でも、やっぱり大切にしていた相棒のような存在と心を通わせることができていたとわかって、幸せだろうなぁと思いました。
切なくも温かいお話、ありがとうございました✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ハルミは書いていて私も終始ほっこりしていました。
名前と同じくらいに「キャワイイ」と声をかけちゃうお父ちゃんですからね。大切にされていたことでしょう🥲
いきなり現れたピアノが喋り出しますからね、たまげたことでしょう!
おっしゃるとおり、俊吾にとっては自分が大切にしてきたピアノが、同じように自分を大切にしてくれたとわかるわけですから、嬉しかったと思います。
お手に取っていただいてありがとうございました💕
第2話への応援コメント
素敵な......あたたかいお話でしたあ😭😭😭
泣いちゃった😭笑笑
あったかい光の中で大好きな人に丁寧に楽しく弾いてもらっている優しいふたりの姿が最後見えた気がしました。なんてこったい。そりゃ泣いてしまうよう。
大切にした「物」にも心は宿る。
本当にそうだったらいいな、なんてしんみり思ってしまいました。
それからそれからネコちゃんたちの会話が軽快でとっても可愛かったです!ネコちゃんらしくてほっこりしました笑(あのなんか気難しいというか、気高いというか......笑)
それからそれから「記憶の弦」とっても素敵な表現だなあと。
めちゃくちゃ好きでした!!✨️
こんな時間にゴミ箱に鼻をかんだティッシュを入れることになるとはな......。もう少し気合いを入れて読むべきだった......。(最後思い出してまたウルッと来てます笑)
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
楽器って演奏家からしたら大切な相棒なんですけど、楽器の側はどう思ってくれてるのかな、そこに絆はあるのかな、なんて考えながら書きました。
そして私自身も楽器を嗜むので、書きながら目から汗が……🤣
記憶の弦、抽象なのか具象なのか曖昧な表現をしたくて考えた部分なので目に留めていただけて嬉しいです✨
お猫様たちは書いていてとても楽しかったです。しかし私は犬派……笑
第2話への応援コメント
わざわざ外国に運んで、ずっと一緒に奏でていたピアノが、死後にまでわざわざ会いに来てくれるなんて。ピアノさんと俊吾さん、どちらの喜びも輝いていて、素適なお話だと思いました。自分は特に俊吾さんに感情移入して読んだので、とんでもない奇跡に驚きも幸福感も一入だろうなと想像しました。
猫のハルミさんのキャラクター性や猫らしさが丁寧に書かれていている点も好きです。また、ドビュッシーの月の光が大好きなので、登場して嬉しかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます😭
俊吾に心を寄せてくださって嬉しいです。主人公のピアノは、もともとピアノ教室にあったものを俊吾が自身の練習用に譲り受けたものです。小学校へ遺贈したのは、賑やかなところに置いてやりたい気持ちもあったはずで、だからこそピアノが再び会いに来てくれたのは嬉しかったろうな……と思いながら書きました。
ハルミちゃんは書いていて楽しかったです。お猫様という感じで☺️
ドビュッシー、私も大好きです💕
第2話への応援コメント
時に、会う機会を失ってしまった物の、その後について考えることがあります。
私はあの子を、大切に出来ていたのだろうか。
あの子は私と居て、幸せだっただろうか。
他の子、あるいは他の人に譲ってあげた方が、あの子のためだったのではないだろうか。
あなたはどんな声で笑うの?どんな話し方をするの?
私が居ないと動けないあなたは、私の他に誰とおしゃべりをしていたの?
ただあなたの文に触れたいと思ってやってきただけなのに。
つい、色んなことを思い出してしまいました。
また会いたい。
巡り巡り、また私の元へ帰ってきてくれたら、と。
作者からの返信
コメントありがとうございます。色々な思いを巡らせつつ作品に接してくださって嬉しいです。
相手の幸せは相手にしかわからないですから、自分にできるのは誠実であることだけなのかなと思います。
作中、俊吾は自分の死後、ピアノを故郷の小学校に贈ります。
それまで彼の練習用に彼の家にポツネンと置かれていたピアノは、賑やかな場所で何人もの子どもたちに触れられることになりました。
ピアノにとっては楽しい思い出で、けれどそれは、俊吾の元にあった時とどっちの方が幸せか?ということではないのかなと。
そんなふうに思って書いた作品でした☺️