最終話 隣を歩くへの応援コメント
完結、おめでとうございます✨️
千景は今まで気持ちを言葉にできなかった分
思っていること全て伊織に聞いてほしいて
なってるのが可愛かったです
進路は別々になっても、ずっと一緒にいられそうですね
作者からの返信
最後まで読んでくださって、お祝いのお言葉もありがとうございます…!
ずっと言葉を飲み込んでいた千景ですが、ようやく素直に話せるようになったら、伊織に聞いてほしいことがいっぱいでした。可愛いと言っていただけて嬉しいです!
進路が別々になっても、会いたいと伝えたり、次に会う約束をしたり。これからは二人で、一緒に過ごす時間を作っていけそうですね。
最後まで温かく見守ってくださって、本当にありがとうございました!
最終話 隣を歩くへの応援コメント
最終話読了!
何ともはや、語彙力の消失、思考停止です。。
一つ一つ丁寧に、優しい時間を過ごしている2人を頭の中で描きながら読ませていただきました。
通じ合っているからこそ言えなかったことが沢山あったのでしょう…報われてよかった…
劇的な何かがあって恋仲になるストーリーではない、普段の日常の中から生まれた優しい恋、とても良きでした…!
大学選び、毎日会えなくなる事を考えたら今までの千景はきっと伊織と同じ大学、ないし近くを選んだのでしょう。けれど、この新学期から夏休み明けの間で成長し、お互いに自分の意思で行動した上で、会える時間を大切にしたいと思っていることが余りにも尊いです。きっと大学が離れても、お互いの知らない生活の部分を、話したい事として楽しげに話すのでしょう。ちょっとした共依存から深い愛情に変わったような、友情に近い愛情。。
朝海先生の作品、今回も優しさたっぷりで尊くて最高でした…!いったい何を食べたらこんな素敵な2人を描けるのでしょう…(笑)
作者からの返信
最後まで読んでくださって、誠にありがとうございます…!そして本当に先生ではありません、ただの拗らせた百合オタクです。笑 何を食べているかというと、たぶん百合を食べて百合を書いています…。
「普段の日常の中から生まれた優しい恋」と言っていただけて、とても嬉しいです。一緒に帰ったり、本屋で待ったり、食べたものの写真を送ったり。二人にとっては当たり前だった時間がどれだけ大切だったのか、ようやくお互いに伝えられました。
進路についても、千景の変化を丁寧に見届けてくださってありがとうございます。一人で行きたい場所ができても、伊織と離れるのは寂しい。その両方を、今度は隠さず話せるようになったのかなと思います。
大学が離れても、お互いの知らない生活を話したいこととして持ち寄る二人…私も想像して嬉しくなりました。きっとまた、何でもない話をするんでしょうね。
二人のこれからまで温かく思い描いてくださって、本当にありがとうございました!
第十話 私は平気じゃなかったへの応援コメント
2人とも、大切な相手に対しての気持ちに誠実であろうとする所がいいなと思いましたね…
伊織の好きが千景と同じかはまだ分からないですけど、大切に思う気持ちは同じだったと確認出来た2人は、もうなんでもないと心に蓋をしなくてもよくなりそうですね。。
1人でも出来るけど、2人で。そんな選択をする機会がどんどん増えていくといいなぁ…!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二人の不器用さを誠実と受け取っていただけて、とても嬉しいです…!
千景がようやく伝えられた気持ちだからこそ、伊織も嬉しさだけで頷かず、自分の気持ちをちゃんと確かめたいのだと思います。千景も、怖さを抱えながらその返事を待とうとしています。
「一人でも出来るけど、二人で」、まさに二人に選んでほしいことだなと思います。一人で帰れることと、一緒に帰りたいことは、両方あっていいんだと思います!
これまで「なんでもない」で飲み込んできた分、これからはそんな気持ちも少しずつ言葉にしていけたら…二人を温かく見守ってくださって、ありがとうございます!
第十話 私は平気じゃなかったへの応援コメント
をををををををををを?!
いきなり告白だー!夏休み会えなかった分の反動というか、千景さんの内省が進んだというのか。
おかげで、ずっと知りたかった伊織さんの心中も知ることがてきて、色々とホッとしました。
もしも、二人が同じ『好き』でなかったとしても、関係性は変わらないでいてほしい。できれば、同じ『好き』だつたらいいな。
怒涛の新学期でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ついに千景が言いました…!一人でできることが増えても、伊織に会いたい気持ちはなくならなかった。その実感を持って、ようやく伝えられた告白でした。
そして、しっかりしているように見えた伊織も、会いたいのに誘えず、千景の言葉を待っていた女でした。伊織の心中に触れて、ほっとしていただけて嬉しいです。
同じ「好き」だったらいいな、という願いもありがとうございます…!お互いに「会いたかった」と伝えられた二人が、これからどんな答えを見つけるのか、見守っていただけたら嬉しいです。
第九話 ひとりで帰れる日への応援コメント
千景さん、ひとりぼっちの大冒険、無事終了して安心しました(笑)
一人だけれど、一人じゃない感じ。
いつも、そばに千景さんの伊織さんがいるところが、とてもヨイと思いました。
冒険の背中を支えてるのは伊織さん。
でも、千景さんは頼らない、そこがいい!
本当は、頼っても頼らなくても伊織さんはちゃんと見てるから、どちらでも構わないけれど、頼らなくなった今の方が伊織さんは千景さんの近くに存在してる感じがします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
千景にとっての大冒険、無事に帰ってこられました…!迷ったりしながらも、自分で一日を過ごせました。
「頼らなくなった今の方が近くに存在してる」というお言葉、とても嬉しいです…!伊織に何かしてもらわなくても、一人で楽しい時間を過ごせても、その出来事を話したい相手は伊織なんだと思います。離れて過ごした一日で、千景の中にある伊織の存在が、かえってはっきりしたのかもしれません…!
第八話 大丈夫への応援コメント
一周回って、同じようなところに戻ったけれど、全然同じじゃなくて、よく似た新しい関係が始まってるのが、とてもいい……
伊織さんの気持ちも少しずつ見えて来ました。
たった2日だったけれど、いるべき人かいないというのは、自分たちを客観視てきる機会になったんだろうなーなどと思いました。
さあ、少し近付いた二人がどうなるのか?!
と期待したところで、夏休みだとぅ??
作者からの返信
コメントありがとうございます!ちょっとした衝突を経て、伊織が休んで、また前のような関係性に戻ってきました。だけど二人とも以前より少し素直です。伊織も自分の寂しさをぽつぽつ口に出せるようになりましたが…夏休みです!千景が陽キャなら毎日伊織と遊びに出かけるところですが、残念ながら陰の女なので勇気が出ません…。
第七話 言えなかったことへの応援コメント
何か一枚ガラスが割れた感じがしました。
二人の間にはガラスが何枚か重なってる感じがしていて、見えてるのに何か隔たれているような。
千景さんは、伊織さんとの間に、遠い数センチを感じてるみたいですが、
ちゃんとぶつかって本音が少し見えて、大きく近付いたように思えました。
朝海さんの書く「わからない」の意味深さがいいなぁと改めて思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「ガラスが何枚か重なっている」という表現に、なるほど…!となりました。すぐそばにいて、お互いをよく知っているはずなのに、見えていないところがある二人にぴったりです。
千景自身は最後に遠さを感じていますが、伊織の一緒に帰りたかったという本音に触れられた回でもあるので、近づいたと受け取っていただけて嬉しいです。
「わからない」にも目を留めてくださってありがとうございます!私の作品は「わからない」を多用しがちです。笑 自分でも整理できない気持ちと、分かっていても口にするのが怖い気持ちが千景の中で絡まっているのかなと思います。ようやく少し本音をぶつけられた二人を、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
編集済
第六話 私がいなくてもへの応援コメント
依存的だった千景さんが、まだ頼りたいのを我慢して悩みながらも自立していく姿は成長だと思います。
一方で、過保護過ぎた伊織さんが、保護対象を失う喪失感はないのかな?と心配しております。
二人の関係は、なんだか母と娘みたいだな、なんて思ったりもしています。
今回も伊織さんの気持ちが知りたくてむずむずしてます(笑)
サブタイトル、伊織さん視点かもしれないとか妄想しちゃいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!読み返すと自立してますね…たぶん千景は本来であれば自分一人でちゃんと学校生活を送れる子なんだと思います。伊織がいなくても友達と話せるし、むしろ伊織がいることで人間関係に影響が…?
サブタイトル、千景からでも伊織からでも読み取れますね!でも伊織からの方が切なくて、私は好きかもしれません。
第五話 少しずつ遠くなるへの応援コメント
最後の1文なんだか気になりました
なにも、なければいいですが…
作者からの返信
コメントありがとうございます!千景は伊織からの依存をやめようと距離を取りつつありますが、伊織からしたら急なので驚きますよね。千景よりも、伊織の方が相手に依存しているかもしれません。
第五話 少しずつ遠くなるへの応援コメント
千景さんの成長が著しい。
今はまだ、そこにいない伊織さんを確認しているところがあるけれど、そのうち、ほとんどを自分で判断するようになるんだろうな。
二人が対等になって、ちゃんと並んで歩けるようになったら、どうなるんだろう??
そこにあるのは不安だけではないんですよ(笑)
にしても、伊織さんの気持ちも知りたくてむずむずしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!成長が著しい千景です。たぶん、千景はやればできる子なんですよ。つまり今までそれを阻害していたのは…。千景が伊織に依存しているように見えて、伊織の方が逆に千景無しだと困るのかもしれません。
第四話 一人でできることへの応援コメント
1人でできることを増やしたいのは、いいこと
だと思いますが伊織が千景が自分と一緒でなくていいて思ってると思わないか、千景から離れてしまわないか心配です
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよね…千景にとっては「一人でもできるようになりたい」でも、伊織が同じように受け取るとは限りません。千景は本当は一緒に行きたいのに「一人で行きたい」と言ってしまうので、見ている側としては心配になるところだと思います…すみません…!
千景の小さな一歩が伊織にはどう映るのか…二人を気にかけてくださって、とても嬉しく思っています。いつもありがとうございます!
第四話 一人でできることへの応援コメント
伊織の優しさが無意識に千景"だから"向けられているものなのか…
伊織断ちを決意した千景の行動で、伊織が自身の好意に気付いてくれたらいいなぁなんて思ってしまいます。。
無意識共依存百合は大好物!!
なんですけど…互いを大切に思い合うからこそ、一緒に出来たら嬉しい、一緒だったら楽しいといった純粋な好意も大切に育んで欲しいなぁと勝手に願ってしまう…
いやー!!続きが気になります!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
無意識共依存百合、おいしいですよね…!わかります…!優しさに安心する一方で、どんどん離れがたくなってしまう関係、私も好きです。
そして「一緒に出来たら嬉しい、一緒だったら楽しい」というお言葉、とても嬉しいです。千景も本当は伊織と本屋に行きたいんです…!一人でできるようになりたい気持ちも、一緒にいたい気持ちも、どちらも本当なのだと思います。
伊織の優しさが千景「だから」なのか、千景が少し離れることで伊織の側にも何か変化があるのか。そのあたりも楽しみに見守っていただけたら嬉しく思います!
第四話 一人でできることへの応援コメント
おっしゃるとおり、今回、二人ともめんどくさい(笑)性格ですね。
主人公はくよくよ悩むものではありますが、千景さんってこんなに悩んで考えられる人なのに、びっくりするくらい伊織さんに判断を委ねてて、伊織さんは伊織さんで、あえて千景さんを自分なしではいられないようにしてるのかと思うくらい過保護で。
千景さんの自立?によって関係性は変わるのか?そも、自立できるのか?
楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回は二人とも別の意味でめんどくさい性格です…。千景はあれこれ考えているのに最後は伊織の言葉で安心して、自立しようという決意まで伊織に支えてもらっているという…。
そして伊織も、一人で本屋に行くと言っている相手に「店の前で待ってようか?」ですからね。過保護すぎる!
千景にとっての小さな一歩が二人の関係にどう響いていくのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
第三話 名前を付けたくないへの応援コメント
保健室に、わざわざ給食をもってきて一緒に食べてくれたり違うクラスなのに友達に誘われても「一緒に食べたい」と言って来てくれて、自分を選んでくれてどれだけ嬉しいことかと思います。
寂しいとか嬉しいとか、ありがとうとか少しでも気持ちを伝えないと…
作者からの返信
こちらの作品もお読みいただき、ありがとうございます…!
千景にとって、伊織がしてきた一つ一つの行動はとても大きな救いになっていたと思います。ただ、千景は今までそれを当たり前のように享受していて、あまり素直になれない性格も含めて伊織にちゃんと自分の気持ちを伝えていたのかと言われると…かなり怪しいところです…。自分の立場が揺らいで初めて危機感を持つくらいなので…かなり伊織に甘えていたのだと思います。そんな彼女がこれからどうなっていくか、見守っていただけると嬉しいです!
第三話 名前を付けたくないへの応援コメント
千景さん、ただ内向的なだけでなく内省的過ぎるというか、無茶苦茶考えて過ぎてて、今日も心配になりました……。
そして、伊織さんは、そういうくるくる悩んでる千景さんに気付いているのでしょうか?
とりあえず折り畳み傘を用意ですね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!おっしゃる通り、千景は内向的+内省的で伊織に対してもあまり素直じゃないので、彼女もなかなかめんどくさいキャラクターかもしれません…。
伊織は気にかけてはいるでしょうが、千景が言わないので全部は分かってないと思います…。伊織は伊織で過保護系なので、別方向にめんどくさい女です。笑
第二話 私の知らない顔への応援コメント
最近の朝海さまのカクヨム作品を読み続けている自分としては、主人公の千景さんが最も内向的キャラに見えて、どーなるこれから?!と心配になりました。
ですが、先が読めないので、ここからどう来るのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!確かにおっしゃる通りで、千景が最も内向的かつ社会性が低いキャラクターだと思います。半分くらい面倒見の良い伊織のせいかもしれませんが…それにしても…。主人公なので、主体性を持って頑張ってもらいたいところです。笑
編集済
最終話 隣を歩くへの応援コメント
最終回のコメントを書くのが苦手です。
二人をもっと見ていたいので、寂しくなるからというのと、
どう書いたらいいのか分からなくなってしまうからです。
依存的な千景さんと、過保護な伊織さん。
千景さんの自立によって、ある意味は距離ができたけれど、むしろ互いの想いは近付けたのですね。
だから、きっと、大学進学という物理的な距離は、そんなに二人の気持ちにはそれほど影響しないんじゃないかなと思いました。
ガラスの壁が剥がれて、ようやく、ちゃんと手が届いて安心しました。
こういう丁寧な言葉のやり取りを書くことに憧れます。
毎回素敵な物語をありがとうございます。
完結お疲れ様でした。
作者からの返信
最後まで読んでくださって、ありがとうございます…!「もっと見ていたい」と思っていただけたことが、何より嬉しいです。どう書こうかと迷いながらも、こうして言葉を届けてくださって、本当にいつもありがとうございます。
七話で書いてくださった「ガラスが何枚か重なっている」という表現が、とても印象に残っていました。最後に「ちゃんと手が届いた」と言っていただけて、私までなんだかほっとしました。
一人でできるようになるほど伊織に話したいことが増えていった千景と、頼られる理由がなくても一緒にいたかった伊織。ようやく、お互いの気持ちに手を伸ばせたのかなと思います。
進学して離れたら寂しくはなるでしょうけれど、今の二人なら、その寂しさも言葉にして、一緒に考えていけそうです!
言葉のやり取りにまで温かいお言葉をいただけて、励みになります。毎回丁寧に二人を見つめてくださって、こちらこそありがとうございました!