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  • 第2話 帰郷 2への応援コメント

    城戸さん亡くなられたのは残念でした。私は愛知県名古屋市住まいです。年齢もあるので、津軽までは行けないかなと思っています。でも今はグーグルでどこへでも行けるので便利ですね。今も太宰氏の記念碑見て来たんですが、ほんと亀みたいですね。ただ龍飛岬の主役は今は「津軽海峡冬景色」だなとも感じました。「碑」というものは時が隔たっても頑としてそこにあり続けてほしいです。碑に刻まれた人のみならず、その人にまつわる様々な人の人生を、そこに残してくれる役割があると思います。

    作者からの返信

    ご感想、ありがとうございます。龍飛崎には、かつて青函トンネルの本州側工事基地があり、今は記念館があります。段丘面には温泉ホテルが建ち、この展望風呂からのオーシャンビューが秀逸です。また草原には野生の植物も多彩です。花々の写真を撮りによく通いました。風が強い風岬ですが、本州最北端の景は、灯台も含めて、見ごたえがあります。

  • 第1話 帰郷 1への応援コメント

    太宰治さん好きで、「津軽」も手元にあったので今読み直しています。太宰の花見に立ち会ったかもしれない、というのは貴重な体験ですね。話違いますけど、石井ふく子さんが、与謝野晶子さんの教鞭をいただいたと話しておられました。太宰氏も与謝野氏も歴史上の人物と片づけるのは早いですね。生きた息づかいが、ついさっきまでそこにあったのですね。
    続きを待っています。

    作者からの返信

    ご感想、ありがとうございます。太宰治の『津軽』は津軽出身の太宰にしか書けなかった名作です。小生、その旅路は何度も巡っていますが、今現在の風景・風情も秀逸です。外ヶ浜町蟹田にある、それこそ花見の宴が開かれた観瀾山の太宰碑は、数ある中でも個性的で、碑陰にあるベンチからの見晴らしが素晴らしいです。どちらにお住まいか存じ上げませんが、ぜひ一度お訪ねください。次の『碑陰』第2話は、10月28日(水)10:00に公開します。