2026年10月31日 10:15
柿の秋 🍑への応援コメント
とても素敵でした!教習所の一連の作品がとても好きです。あ、でも他にもたくさんいいのが……秋で郷愁、とくると、とても凡庸になってしまうのですが、こちらの句は凝った言葉を使ってないのに鮮やかですねこんな風に出来たらなあ……と、羨ましく思います。勉強になります。
作者からの返信
Sawatani-Asariさん、あたたかなお言葉をありがとうございます。俳句は制約が多いので、ややもすると身構えがちですが、子どものような句を目標にしております。
2026年10月28日 12:03
「月のこと星に託せる街の川」「川の道月の道なりネオン街」地方都市の裏路地の風景が浮かびました。「教習のサイドミラーの柿の秋」これは記憶に残る句ですね。
ヤマシタ アキヒロさん、いつも詩的なご鑑賞をありがとうございます。街中を縫う小さな川ですが、江戸時代の藩主も治水に苦労したようです。
2026年10月27日 20:13
>雨はげし傘もたぬ身のそぞろ寒>冷やかに傘なき肩身すぼめけり子供の頃は親の傘の元で暮らしますが、大人になると自らの傘に頼らなければなりません。激しい雨に耐え得る傘が無かったら、濡れて寒いですね。
時輪めぐるさん、まったくねえ、試練のために生まれて来たようなわたしたち。せめて弱い者同士、傘を傾け合って生きて行きたいと思っています。
2026年10月27日 18:16
教習のサイドミラーに柿が映る句から鬼教官のひざがしらへ続く流れに、私も助手席から一緒に眺めているような気持ちになりました。「実柘榴や嫌ひを好きになる努力」の、少し苦くて前向きな感じも好きです。
@miranomiraishiさん、もうねえ、昭和の教官かっていうくらい鬼でした(笑)そうですね、好き嫌いばかり言っていると世間が狭くなるので、がんばります。
2026年10月27日 17:54
旧式の視力検査の五里霧中・・・うまい取り合わせでリズムもあっていいですね。ありがとうございました。
天野幸道さん、どうもありがとうございます。古い教習所で、昭和の器具かなと思いました。
柿の秋 🍑への応援コメント
とても素敵でした!
教習所の一連の作品がとても好きです。
あ、でも他にもたくさんいいのが……
秋で郷愁、とくると、とても凡庸になってしまうのですが、こちらの句は凝った言葉を使ってないのに鮮やかですね
こんな風に出来たらなあ……と、羨ましく思います。
勉強になります。
作者からの返信
Sawatani-Asariさん、あたたかなお言葉をありがとうございます。
俳句は制約が多いので、ややもすると身構えがちですが、子どものような句を目標にしております。