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  • 柿の秋 🍑への応援コメント

    とても素敵でした!

    教習所の一連の作品がとても好きです。
    あ、でも他にもたくさんいいのが……

    秋で郷愁、とくると、とても凡庸になってしまうのですが、こちらの句は凝った言葉を使ってないのに鮮やかですね

    こんな風に出来たらなあ……と、羨ましく思います。

    勉強になります。

    作者からの返信

    Sawatani-Asariさん、あたたかなお言葉をありがとうございます。
    俳句は制約が多いので、ややもすると身構えがちですが、子どものような句を目標にしております。

  • 柿の秋 🍑への応援コメント

    「月のこと星に託せる街の川」
    「川の道月の道なりネオン街」
    地方都市の裏路地の風景が浮かびました。

    「教習のサイドミラーの柿の秋」
    これは記憶に残る句ですね。

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさん、いつも詩的なご鑑賞をありがとうございます。
    街中を縫う小さな川ですが、江戸時代の藩主も治水に苦労したようです。

  • 柿の秋 🍑への応援コメント

    >雨はげし傘もたぬ身のそぞろ寒
    >冷やかに傘なき肩身すぼめけり

    子供の頃は親の傘の元で暮らしますが、大人になると自らの傘に頼らなければなりません。激しい雨に耐え得る傘が無かったら、濡れて寒いですね。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、まったくねえ、試練のために生まれて来たようなわたしたち。
    せめて弱い者同士、傘を傾け合って生きて行きたいと思っています。

  • 柿の秋 🍑への応援コメント

    教習のサイドミラーに柿が映る句から鬼教官のひざがしらへ続く流れに、私も助手席から一緒に眺めているような気持ちになりました。「実柘榴や嫌ひを好きになる努力」の、少し苦くて前向きな感じも好きです。

    作者からの返信

    @miranomiraishiさん、もうねえ、昭和の教官かっていうくらい鬼でした(笑)
    そうですね、好き嫌いばかり言っていると世間が狭くなるので、がんばります。

  • 柿の秋 🍑への応援コメント

    旧式の視力検査の五里霧中・・・うまい取り合わせでリズムもあっていいですね。ありがとうございました。

    作者からの返信

    天野幸道さん、どうもありがとうございます。
    古い教習所で、昭和の器具かなと思いました。

    編集済