第6話 『見える場所にいてくれた彼女』への応援コメント
嘘告女の常套句として、本当は好きだったってのがあります。
そう、本当は相手のことが好きだったというのです。
好きな人の心を踏みにじっておきながらです。
なぜ、こんな恥知らずなことが言えるのでしょうか?
その嘘告女が好きな人とは誰なのでしょうか?
私なら明確に答えます・・お前が好きな奴は鏡に映った自分だ。
そう、自分が誰よりも好きな自分です。
だから、他人の心を平気で踏みにじれる。
嘘告をする彼女達が好きなのは、自分自身です。
他人のことなど、二の次、三の次、そういうことです。
謝罪や後悔も、大好きな自分が傷つきたくないからにすぎない。
第3話 『「本当は好きだった」で、昨日の嘘は消えない』への応援コメント
「冬真が好きだったから、罰ゲームを利用したの!」
この手の言い訳が、この手の話では多いですね。
本当に好きって告白するのが怖かったから、
罰ゲームを利用しました?
私は卑怯者で嘘つきですと告白しているのと大差がない。
相手と個人的に交際する上で最も大事なことは何だ?
信頼関係だと、私なら答える。
では、この嘘告をした女は信用できるのか?
信用できないと、私なら答える。
他人様を騙そうとして、罰ゲームだと言い訳をして、
それで相手から好かれると思っているのだろうか?
それは間違いなく嫌われる行為でしょう。
誰だってそうです・・頭のおかしい女です。
普通に告白しても「お前は嫌いだ」とは言われない。
すくなくとも、私は言ったことがないです。
交際するつもりがないなら、みんなが知ってる言葉がある。
それが「これからも、お友達でいましょう」ですね。
断られても、嫌われることって、まずないんですよ。
友達では居られるし、いずれ恋人になれるかもしれない。
でも、この嘘告の場合は、完全に相手から嫌われます。
不誠実であり、卑怯者であり、友達にすらならない。
人として、付き合う価値がないと判断されてしまう。
この手のヒロインは、それを考える知能がない。
第2話 『忘れた俺と、忘れなかった彼女』への応援コメント
この子は真っすぐ主人公を見ているね。
よそ見をしない女だと思うが、
実際に付き合ってみて信用を積み上げるしかない。
恋愛で一番まずいのはよそ見です。
キョロキョロよそ見をしていると、信頼にひびが入ります。
恋人意外と付き合うなという意味ではなく、
適切な距離感を保てるかという話。
校外で一対一で異性と会っていたらアウトです。
でも、学校内で話をする分にはセーフです。
手を握るとか抱きつくとかはアウトです。
でも、普通に挨拶するのはセーフです。
そういう線引きをきちんと理解して、
恋人だけの距離感を維持できるかですね。
恋人以外の誰かに目移りして、
あの子可愛いな、あの人カッコいい。
そう思い始めたら恋愛終了のカウントダウンです。
結局のところ、恋愛は信用を積み上げる作業です。
嘘偽りない言葉で、相手を思いやり、気持ちを伝える。
楽しい、気持ちい、愉快な気分は子供の遊び。
高校生ともなれば社会人一歩手前ですね。
なので、大人として信頼関係が築く作業です。
これをつまらない、堅苦しいと思うようでは遊びです。
遊びなら飽きて別れることが前提ですね。
そういう付き合いもあると思います。
相手が望んでいる関係は遊びとしての恋愛なのか、
大人の付き合いとしての恋愛なのか。
それも大事なところですね。
遊びだと割り切って楽しむ恋愛ものあるでしょう。
でも、それはただの娯楽です。
好きというよりも楽しいからいるだけ。
ゲーム感覚の恋愛ですね。それはそれでいいかと。
さて、将来も考えての恋愛なのか、
短期的な遊びとしての恋愛なのか。
これは付き合う時に相手の意思を確認するべきです。
途中から本気の恋愛になったら、遊びの恋愛に変わることもある。
お互いの関係を理解しながら、付き合うのがいいでしょう。
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第1話 『好きだったからこそ、もう信用できない』への応援コメント
この手のヒロインはテンプレのように同じことを言います。
これは罰ゲームだから、冗談だから、その場のノリだから。
そう、本人はそう思っているのでしょう。
そう言っているのですからね。
でも、相手はどうなのでしょうか?
これをやったら相手はどう思うのか?
笑って許してくれるのか?
今まで通り好意を持ってくれるか?
嘘で相手の尊厳を踏みにじれば嫌われます。
少なくとも、喜ぶ人なんて言いません。
好きでも嫌いでもなく、どうでもいい相手なら
馬鹿な奴と見下されて終わるでしょう。
でも、本気で自分に好意を持っている場合は、
その気持ちが反転するのです。
一枚のカードを想像してください。
そのカードの表には愛と書かれています。
でもカードの裏には何と書かれているのか?
憎悪と書かれているのです。
そして、人間の感情は反転するのです。
好きが反転すれば嫌いになるでしょう。
大好きが反転すれば大嫌いになるでしょう。
愛が反転すれば憎悪になるのです。
好きだからこそ、裏切られた時には嫌いになる。
何とも思っていなければ、なんとも思いません。
優しく慈しむ相手が裏切ればどなるか?
激怒するんですよ・・本当に冷酷になります。
人間は本気で怒った時に怒鳴りません。
氷のように静かに冷たくなります。
絶対に許さない非情な人間になります。
心から愛する恋人の浮気を知ると、
顔も見たくないから出て行けとなる。
もし、そこで相手に縋る人間がいるとしたら、
それは愛ではなく依存ですね。
罰ゲームで嘘告したければ、それでいいでしょう。
でも、確実に嫌われるし、冗談では済まない。
その後で、いくら謝罪しても手遅れです。
死んだ人間が生き返らないように。
崩壊した信用は元には戻らない。
そこには必ず不信感が残ります。
無数のひび割れが入った信用となる。
チョット叩けば、崩壊する信用です。
常に相手を疑う状態になります。
二度と元には戻らないという意味で、
命と信用はよく似ています。
なんにしても、好きな相手に嘘告とか、
そんな頭のおかしいことはやめるべきですね^^;
第7話 『誰が始めたかより、誰も止めなかった』への応援コメント
この手の話で気になることは一つ。
物語だからと言われれば、それまでですが。
好きな相手に嘘告をするって思考がよくわからない。
いや、単純に、どうでもいいやつを暇つぶしに馬鹿にする。
それならわかります・・そういう奴もいるでしょう。
でも、好きな相手に嘘告をするメリットってないんですよね。
例えば、好きな人がいて告白したとします。
その相手には既に恋人が居たり、他に好きな人が居たり、
そういうこともあるでしょう。
でも、「好きだから付き合って」と言われて、
「お前は大嫌いだ」って言われることは、まずないんですよ。
こういった告白の断り文句は、昔っから決まっていまして。
「ごめんなさい、お友達でいましょう」これです。
ふつうはこれですよ・・人間関係まで壊したくないからね。
告白を断られて相手から嫌われたなんて話は聞いたことがない^^;
ですが、これが嘘告となれば話がかわります。
相手は真剣に考えて答えているのに、それを嘲笑うわけです。
「嘘告だから本気にするな」なんて言ったら確実に嫌われます。
だから、断られたとしても好きな相手に嘘告ですなんて
言うべきじゃない。
それを言ってしまったら、完全に関係が断ち切られます。
まして、相手が「私も好きだから交際しましょう」って答えて、
それから、これは罰ゲームの嘘告ですなんてい言えば、
その人との信頼関係が完全にぶっ壊れます^^;
まぁ、どうでもいい相手で二度と話もしないならいいですが、
幼馴染だろうがなんだろうが、縁を切られて困る相手なら、
絶対にやるべきじゃない・・遊びじゃ済まないからね。
家族間で交流があれば、それにも亀裂が入る。
なので、嘘告で相手を怒らせて、本当は好きでしたってのは、
頭のおかしい人、もしくは知能が著しく低い人ですね。
嘘をついたら、騙したら、相手から嫌われるって、
子供でも分かることだから。
人は信用があって、初めて付き合えます。
なので、それをやっちゃーおしまいよって話です。