第8話 その予定を、俺は知らないへの応援コメント
遊びで付き合っている、彼女は本音を口にした。
なんで、そんな言葉が出てしまったのか?
交際相手を見下しているからです。
あの程度の男の代わりなんていくらでもいる。
私にとっては、その程度の男、
もっといい男がいれば、乗り換える予定。
だから、遊びだと本音を漏らしてしまった。
女が愛する男にしてはいけないこと。
昔の女性は全員心得ていた。
それは、男に恥をかかせてはいけないということだ。
そんな当たり前なことすら、現在は失われてしまった。
第2話 その役は譲れないへの応援コメント
なんで彼女は遊びだって友達に言ったのか?
答えは、主人公を見下しているからですね。
本当に大事な人で愛しているなら、遊びなんて言葉は出ない。
あの程度の男は遊び相手、そういう気持ちがあるのは事実。
でなければ、そんなことを友人に言ったりはしない。
それが本人に伝わったら、どうなるのか?
よっぽど馬鹿な女でなければ、必ず考える。
俺のこと遊びなんだってな?ふざけるなよ。
お前の遊びに付き合うほど暇じゃないんだ。
そう言われるってわかるからね。
愛する者が最も嫌悪するのは、愛する者が傷つくことです。
それをやったら絶対に許さない。
主人公は、遊びではない女性と真面目に付き合うべきです。
こいつは主人公を愛していない・・見下しています。
第1話 別れ話のあとも、彼女と二人への応援コメント
本人には言わないけど、友人には本音が出るタイプだね。
本人が見るわけないと思うから、つい本音が出る。
あれは遊び、本気の付き合いじゃないよって。
主人公はそれを見て察した、そうだったのかって。
女の遊びに付き合うくらい面倒なことはない。
だから、この子は遊び相手くらいに考えた方がいい。
本気で付き合える女とだけ、付き合うのがいい。
ただ、距離感ってのは大事だよ。
こんな女と付き合えば便利君で終わるからね。
第9話 完成したら、終わりになる?への応援コメント
人という生き物は、自分に都合がいいことを信じたがる。
でも、それは決定的な失敗をうみだす。
自分が好きだから相手にも好きでいて欲しい。
でも、相手が自分を好きとは限らない。
その感情を利用して都合よく使いたいだけかもしれない。
だから、相手の振る舞いを客観的に見なければ駄目だ。
どこかに嘘が現れる・・ちゃんと見ていれば必ずわかる。
その発言、その表情、その仕草・・よく観察すること。
明らかに自分を見下しているのに、見て見ぬふりをすれば、
それは自らの過ちとして不幸になる。
そのツケは、あの時こうしていればと後悔する。
分からない訳じゃない、知らない訳でもない。
見て見ぬふりをしたのも、知らなかったことにしたのも。
全部、自分の判断なのだから。