応援コメント

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  • 人という生き物は、自分に都合がいいことを信じたがる。

    でも、それは決定的な失敗をうみだす。

    自分が好きだから相手にも好きでいて欲しい。

    でも、相手が自分を好きとは限らない。

    その感情を利用して都合よく使いたいだけかもしれない。

    だから、相手の振る舞いを客観的に見なければ駄目だ。

    どこかに嘘が現れる・・ちゃんと見ていれば必ずわかる。

    その発言、その表情、その仕草・・よく観察すること。

    明らかに自分を見下しているのに、見て見ぬふりをすれば、

    それは自らの過ちとして不幸になる。

    そのツケは、あの時こうしていればと後悔する。

    分からない訳じゃない、知らない訳でもない。

    見て見ぬふりをしたのも、知らなかったことにしたのも。

    全部、自分の判断なのだから。

  • 遊びで付き合っている、彼女は本音を口にした。

    なんで、そんな言葉が出てしまったのか?

    交際相手を見下しているからです。

    あの程度の男の代わりなんていくらでもいる。

    私にとっては、その程度の男、

    もっといい男がいれば、乗り換える予定。

    だから、遊びだと本音を漏らしてしまった。

    女が愛する男にしてはいけないこと。

    昔の女性は全員心得ていた。

    それは、男に恥をかかせてはいけないということだ。

    そんな当たり前なことすら、現在は失われてしまった。

  • 第2話 その役は譲れないへの応援コメント

    なんで彼女は遊びだって友達に言ったのか?

    答えは、主人公を見下しているからですね。

    本当に大事な人で愛しているなら、遊びなんて言葉は出ない。

    あの程度の男は遊び相手、そういう気持ちがあるのは事実。

    でなければ、そんなことを友人に言ったりはしない。

    それが本人に伝わったら、どうなるのか?

    よっぽど馬鹿な女でなければ、必ず考える。

    俺のこと遊びなんだってな?ふざけるなよ。

    お前の遊びに付き合うほど暇じゃないんだ。

    そう言われるってわかるからね。

    愛する者が最も嫌悪するのは、愛する者が傷つくことです。

    それをやったら絶対に許さない。

    主人公は、遊びではない女性と真面目に付き合うべきです。

    こいつは主人公を愛していない・・見下しています。

  • 本人には言わないけど、友人には本音が出るタイプだね。

    本人が見るわけないと思うから、つい本音が出る。

    あれは遊び、本気の付き合いじゃないよって。

    主人公はそれを見て察した、そうだったのかって。

    女の遊びに付き合うくらい面倒なことはない。

    だから、この子は遊び相手くらいに考えた方がいい。

    本気で付き合える女とだけ、付き合うのがいい。

    ただ、距離感ってのは大事だよ。

    こんな女と付き合えば便利君で終わるからね。