本文への応援コメント
おいしくいただきました。
ケントくん、あまり感情を外に出さないタイプのようですね。
サイコパスちっくではありますが、確かにクズ人間と言ってもいいと思います。
いじめとかしてる時点でクズですしね~!
しかし、自称マミコ父もなかなかのクズ……!
好ましいと感じていたマミコちゃんをいじめのターゲットにするケントくん。
もしかして家庭環境に何か問題があるのかな、と思いました。
子供の頃から自分がされてきたことを人に対してするというのは、珍しいことではないですものね。
考えさせられる面白いお話でした。
大変おいしいクズ主人公でございました。
ありがとうございました!
作者からの返信
祐里さん、コメントありがとうございます。
イジメてるわ仲間意識薄いわでクズ人間ではあるんですけど、サイコパス気質の方が前面に出ちゃってクズ味がやや薄かったかなーと実はちょっと反省してます。
家庭環境が原因かは定かじゃないですが、人間がよく分からないし、善悪がよく分かってない、けれど人への関心は高いヤツとしてケントは書いてました。
まあ、何にせよ一番ヤバイのは何の関係のない赤の他人なのに誘拐して監禁してたオッサンで間違いないでしょうねw
最後までお読み頂き、そして素敵な企画をありがとうございました。
本文への応援コメント
最後まで読んで、完成度の高さに嬉しくなりました。
主人公はクズというテーマに沿って、モチーフ(裸、紐、森、夏、蚊、野犬、オッサン)とイベント(監禁、主人公の適応、刑事とのやりとり)が説得力をもって積み上がる見事な構成でした。
オッサンの身元も動機も不明なままであるのも、いい味出してました。