第1話への応援コメント
おおっ、すごく、すごく、良かったです!
スチームパンクの世界観を持ち、そこに生きる父と娘。
思うんですけど、わかり合えているのに、わかりあえてるからこそ踏み込めない。
娘の成長が物語を動かし、二人の人生を変える。
繊細な心の動きがとっても素敵でした。
面白かったです、ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
福山さん、こんばんはっ!
いろいろ思ってること詰め込みました!
わかりあえてるからこそ踏み込めない。
ホントそうなんですよねー。大切に思っているからこそ、言えなくなってしまって、いつのまにかすれ違いが生じて……なんてこともありえますし。
父さんが作ってくれた腕で、今度は娘が一緒に父さんの夢を動かす。そこに、親子が過ごしてきた十年を感じてもらえたらいいなと思っていました。
子の成長って感慨深いものがあります。いつのまにか、とか、こんなこと考えてくれてたんだなぁとか。
素敵なレビューまでいただいて、ホント嬉しくって、すごく、すごく良かったと言ってもらえて、こちらまで顔が緩んじゃいました笑
書いてよかったです。ありがとうございますっ!
編集済
第1話への応援コメント
息をのむ場面、修理をする様子、すべての場面場面の描き方がていねいで、自然に頭に思い浮かぶ描写で、すごいなと思います。
親子がお互いを大事に思い合っていて、心温まりました。
これからも、楽しみにしています♪
作者からの返信
ねむ井さん、こんばんはっ!
感想ありがとうございます!
修理って、作業なんですけど、どう思ってるのか伝わるといいなぁって思って書いてましたので、自然に頭に浮かぶと言ってもらえて、ほっとしました!
この親子、お互いを大切に思ってるのに、そのせいで言えないこともあるんですよねー。
そんな二人が、また一緒に作業できるようになって、いつの間にか一緒に飛び立てるところまで書きたかったので、心温まったとのお言葉、嬉しいです。
最初は父さんが隣で走ってくれていて、やがて追いつけなくなるようになって、飛び立っていくんですけどね。
そんな娘を見ている父さん。そんな関係を感じ取ってもらえたらなぁって感じもあったりしました笑
これからも楽しんでもらえるよう、書いていきます!
第1話への応援コメント
自分が目を離した隙に、自分の工場せいで。
さぞお父さんは自分を責めたことでしょう。
そして、工場を恐れず、共に職人の道を目指してくれた娘に救われたことでしょう
あの事故の切り替えを服の袖で表現したのが、なるほど〜と感心しました!
バイクの若い紳士のエピソードが付け合わせクレソンみたいに青々と草の苦味を添えているのも良いですね。
ラストシーン。跳ね上がり空をかけていく二人の心、眩しくて晴れやかです!
素敵なお話をありがとう
作者からの返信
ひみつさん、こんばんはっ!
感想ありがとうございます!
やっぱ、事故を想像したら胸の辺りがきゅーってなっちゃいますからね。
父さんの叫び声を書いてるだけでも、きゅーってなって、肩をすくめながら書きましたし。汗
なので、あの場面は袖の軽さで、その後を感じてもらえるようにしました。
シーリアには、父さんに大切にされてることが、ちゃんと伝わっていて、信頼してるんですよねー。
小さい頃から父さんの仕事を見て、当たり前のように手伝うようになって、父さんがあれ以来、見てくれていることも感じていて。
若い紳士との握手も、拾ってもらえて嬉しいです。悪意のない反応だから余計にちょっと苦いんですよね。
サイラスからすれば――って、あ、あれ?
そいえば、父さんの名前、本文に書いてない。いまさら気が付きました。笑
シーリアは空を、サイラスは地に根を張った感じをイメージして名付けたんだけど、父さんの名前を出す機会がなかった笑
最後は、シーリアと一緒に父さんの心も飛べたらいいなと思って書きました。
二人の心まで見上げてもらえて、嬉しいです!
第1話への応援コメント
KOC2026秋から拝読しました
めちゃくちゃ良かったです!
技術士の矜持というか、職人が一つのものに打ち込む情熱がたまらなく好きなんですよね〜
シーリアの失った腕を、夢を代償に造る父。
そんな父の失った夢を、父から貰った腕から造ろうとするシーリア。
二人の関係性と想いが巡り巡って、まさにループですね。
晴れやかな雲の上、二人の想いを乗せて飛ぶシーリアの笑顔が胸に浮かぶ素敵な物語でした。
作者からの返信
油谷さん、こんばんは。
今時ですと、ちょっと不器用なのかもしれないですけど、職人さんって極めるために削ぎ落として、磨いて、自分を作り上げてる感じ、カッコいいですよね✨
ぐるっと巡って一回転。また繋がって進む道。書きたかったことだったので、まさにループって言ってもらえて、とっても嬉しいです。
雲の上のシーリアの笑顔まで思い浮かべていただけて、嬉しいです! 最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!
第1話への応援コメント
何とも言えない素敵な空気感です。父の醸し出す後悔と悲しみと、それを分かっていて悩ませたくない娘のお互いへの愛情が全編に流れていて、義手に込めたられた思いが伝わってきました。
過去の傷であったものが親子であり師弟である二人の共同作品になったのがとても印象的です。父に見守られて飛ぶ最後の場面は、これまでの年月の色んな感情が昇華されたような晴れやかさでした。あと、カタカナ語ではなく漢字の言葉を多用されているのが個人的に好きでした。素晴らしい物語をありがとうございます。
作者からの返信
柊圭介さん、こんばんは。
素敵なレビューまでいただいて、とても感謝です。
丁寧に読んでいただいたのが伝わってきて、嬉しいです。
特に練習の場面、最初は父が飛び、次は隣を走り、やがて追いつけなくなって、最後は地上から見送り、見守っている……どこか寂しいんだけど嬉しい心情が伝わるかなぁって、意識して書いていたので、「父に見守られて飛ぶ」と受け取っていただけて、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。