2026年10月13日 21:06
ようこそ機械へへの応援コメント
『ようこそ機械へ』、読みました。めちゃくちゃゾクッとしました……!自分が作ったシステムで、自分が散々やってきた手口(鞄に本を忍ばせるの)で回収されるっていう皮肉が効きすぎててヤバいです。個人的にゾッとしたのは、主人公が怒るでも怯えるでもなく「まあ俺の番か」って妙に納得しちゃってるところ。親友をハメた過去も、愛した女(ナターシャ)を切り捨てたことも、全部「党の指示だし」「守れなかっただけ」って冷たく割り切ってて……。下半身吹き飛ばされて笑顔で死んだニコライの話とか、「柔らかい機械」の末路もえぐい。で、最後の「自分も最初から機械だった」ってオチ。淡々とした文章だからこそ、主人公の壊れきった感じがストレートに伝わってきて、読んだあと胸のあたりが重くなるような良作でした。面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます!自分が書いた中で、たぶん一番気が滅入るやつです。
2026年10月12日 17:07
最後の一文が重いっヾ(≧◇≦)ノひょっとしたらこれは一つの『解放』かも知れない。そんなことを思っちゃう秀作でした。淡々とエグいことを話す口調がまたいいんだこれがっヾ(≧▽≦)ノ
こんなの読まされても気が滅入るだけだろうなあ、と思って、しばらく出さずに置いておいたのですが、抱えているとなんだか落ち着かないので出しちゃいました。読んでくれてありがとうございます!
2026年10月12日 16:43
拝読しました。三題噺とKOCの合わせ技とのことでしたが、お題を探すのも忘れて引き込まれました。読み返すと三つとも自然に溶け込んでいて、特に「特徴」が話の芯に置かれているのが凄いなと思いました。 先に送られた三人を思い返すうちに語り手の底が見えてきて、最後の種明かしと締めの一文で二段構えに落とされました。窓の鳥に一瞬だけ揺れるところも好きです。 短い中に重さのある一編でした。ありがとうございました。
気が滅入るような話を読んでいただき、ありがとうございます!
ようこそ機械へへの応援コメント
『ようこそ機械へ』、読みました。めちゃくちゃゾクッとしました……!
自分が作ったシステムで、自分が散々やってきた手口(鞄に本を忍ばせるの)で回収されるっていう皮肉が効きすぎててヤバいです。
個人的にゾッとしたのは、主人公が怒るでも怯えるでもなく「まあ俺の番か」って妙に納得しちゃってるところ。
親友をハメた過去も、愛した女(ナターシャ)を切り捨てたことも、全部「党の指示だし」「守れなかっただけ」って冷たく割り切ってて……。下半身吹き飛ばされて笑顔で死んだニコライの話とか、「柔らかい機械」の末路もえぐい。
で、最後の「自分も最初から機械だった」ってオチ。
淡々とした文章だからこそ、主人公の壊れきった感じがストレートに伝わってきて、読んだあと胸のあたりが重くなるような良作でした。面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます!自分が書いた中で、たぶん一番気が滅入るやつです。