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  • ちんもくせいへの応援コメント

    企画への参加ありがとうございます。

    うーん、こういうお話好みなんです。
    とてもよかったです。彼女と私の意志がそれぞれもう少しわかりやすく描写されていれば、もっとよかったかもしれません。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    そうですねぇ。どこまで書こうか、書いては消してを繰り返して、この形になりました。

    私ちゃんは、彼女に近寄りがたさを感じるとともに憧憬の念も抱いていた。クラスメイトではあっても友達とは言えない距離感。金木犀が開けられなかった扉を苦く思い出させる。

    彼女ちゃんも展示物に意見はするが多数決には従い、その後率先して独楽を用意したり、プロダンサーになりたいと思いながらも大学への進学を考えている。二律背反、矛盾を抱えて多感な感性の中、現実逃避に近い形で踊り、回り続ける。

    色々と勉強になった三題噺でした。

    素敵な企画、ありがとうございました。

    編集済