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  • 少し怖くもありつつ、楽しく読ませていただきました
    ハロウィンパーティの異形たちの中で本当の自分を知る。チェンジリングの伝承と組み合わさって、とても好きなタイプの物語です!
    また、個人的にはミサトとライゴのその後が気になるところです
    二人の未来がハッピーなものでありますように🎃

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     皆様まじめにハロウィンパーティの情景を書いてらっしゃると気後れしてしまっていたのですが、チェンジリングの伝承と組み合わせた所を評していただき嬉しい限りです。
     読み切り短編なので物語はここで終わっておりますが、多分ミサトとライゴはこのままカップルになってそうです。まぁ戯れに人間を襲ったり怖がらせたりするかもですが、それはそれとして二人は幸せに過ごせそうな気もするので結果オーライです(外道)
     今回はありがとうございました!!

  • ハロウィン、異形のものたちがやってくる日に、人間が見つからないように仮装をするという意味合いもあったはず。
    だとしたら、その逆もあるのかもしれないなあ、と思いました。

    人間の中に紛れて暮らしていた異形たちが、ハロウィンをきっかけに本来の姿を取り戻し、仲間のもとへ帰っていく。
    ならば、ミサトトライゴは、ようやく自分自身に戻れた瞬間でもあったのだろうな、と感じました。

    ミサトとライゴが、これからは同胞たちと一緒に、自分たちらしく生きていけますように。

    作者からの返信

     初めまして。コメントとレビューの程ありがとうございます。
     人外ものばっかり書いているので、手癖でガチ人外を登場させてしまいましたが、ハロウィンの仮装の意味合いや異形との関係についてはその通りだなと思います。
     私も伝統的なハロウィンについて考えたり調べたりするうちに、別の伝承ですが「ワイルドハント」や「取り替え子」の要素も交えたらどうかなと思ってしまい、今作が出来ました。

     ミサトとライゴが抱えていた疎外感は、知らず知らずのうちに「人間」として育てられていたからなのでしょう。多分この後二人は、ワイルドハントに参加したりなんかカップルになったりと、生き生きと過ごせそうです。
     そういう意味合いでも、ハッピーエンドというタグをつけてみました。

  • ハロウィン🎃て、パーティ🪅の中に絶対に
    異形が混ざり込んでいますよね…。これはまさに
    moratoriumからの脱却に他ならない。されば
    ハロウィンの王は福音の主という事ですよ!

    作者からの返信

     いつもコメントありがとうございます。
     今回のお話はクラシカルなハロウィンという事で、ハロウィンの源流を考えてみたのですが……ガチ異形てんこ盛りのハロウィンと相成りました。
     やっぱり魑魅魍魎の軍勢たるワイルドハントとか、チェンジリングと書から連想を得たのも大きいです。
     モラトリアムを抜け、本来の自分となったミサトとライゴに幸あれ、と言った気分です。