第1話 それはよくある高校生活の始まりで 1への応援コメント
入学した主人公が『青色』を軸にして、最後には遠い『青色』を掴もうとしていますね。
ふわふわ漂う主人公が、ところどころの描写に青春の葛藤を詰めこめられていると感じました。
『青色』を中心にするので、この作品を参考にしてみます。
作者からの返信
私の投稿作品「それはよくある恋の話で」を読んでくださり、そして温かい感想コメントを届けてくださり、本当にありがとうございます。
作品の中に込めた「青色」という色彩の軸や、主人公の抱える不確かで瑞々しい心理描写を丁寧に読み解いてくださり、作者として嬉しい気持ちでいっぱいです。
温かいお言葉を糧に、これからも部員の皆様と一緒に楽しく言葉の魔法を試行錯誤していけたらと思っております。
編集済
第2話 それはよくある高校生活の始まりで 2への応援コメント
@naimaze 様
作品、読ませて頂きました。
物語が始まりましたね。とても楽しそうなシチュエーションのようで、教室の中の四人が見えて来るようです。
特にオーバーヒートのくだりは、秀逸で、素直に面白いなぁ、と思いました。
そして、差し出がましいのですけど、クラスが決まった時のヨウの言葉、それを受けたカエデの気持ちの揺れ、を書いた方が、バランス的に良くなると思います。
カエデは、素直に喜んでいる中、ヨウの言葉に少しショックだったかな?と思われますので。
また、読ませて頂きます。
頑張ってください。
ののの
作者からの返信
ののの様、私の作品「それはよくある恋の話で」を読んでくださり、そして丁寧で温かい感想と貴重なご意見を届けてくださり、本当にありがとうございます。
教室の中の四人の空気感や、物語の始まりを感じ取っていただけて、作者としてとても嬉しく拝読いたしました。
いただきましたアドバイスについて、クラスが決まった時のヨウの言葉と、それを受けたカエデの気持ちの揺れについての描写に関するご提案、ありがとうございます。
作品をより良くするための励みとして 読者様の視点から作品を丁寧に読み解き、そうした繊細な揺れにまで思いを寄せてアドバイスをしていただけることは、作者として何よりの幸せです。
ただ、今回に関しましては、このままで行かせていただこうかと思います。
第8回カクヨム文芸部【省略法(しょうりゃくほう)】で学んだのですが、全ての正解を詳細に書き出さず、あえて読者の想像の余地、空白を残すのも、説明っぽくなりすぎるのを防止するためという意味でも、それもそれでありかなと思いましたので。
もちろん、他の抽象表現と同じように、省略法も多用しすぎると正解が伝わらないことになりかねないですが、読み返して、脳内ひとり会議をして、今回くらいの小さな部分なら、作者の考えと読者の受け取りがそこまで大きくズレることもなさそうなので、大丈夫かなという結論にたどり着きました。
温かい応援の言葉を糧に、これからも楽しみながら物語を紡いでいきたいと思います。
また作品を読んでいただける日を、そして部室にて言葉を交わせるのを楽しみにさせてください。