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  • 何にも興味を持てなくなった夕歌が、自分からもう一度歌を聴きたいと願うところに、胸を打たれました。思い出を共有できなくても、今の彼女に届いたものはあったのだと感じます。それだけに、最後に冒頭と同じ言葉へ戻る構成が切なく、読み終えてからも二人の時間を思い返してしまいました。

    自主企画で読ませていただいた短編では、特に綺麗な読後感を味わえました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます!
    すごく嬉しい感想で、伝えたかったものが上手く伝わったみたいで嬉しくなりました。
    コメント感謝です♪