『君のぬくもりが消えた部屋で、僕は子どもみたいに泣いた』への応援コメント
白髪や皺など、相手の年齢を思い出させるものがふと目に入った時の、ぎくりとした感覚……
刺さって胸が苦しくなりました…
ただ、涼平さんが朱莉さんのことを責めることはなく、「強い判断を下した」と評しているので、彼も今後立ち直って進んでいくように感じます。
苦く切ないお話ですが、救いも感じさせてくれる。
素敵なお話をありがとうございました。
『君のぬくもりが消えた部屋で、僕は子どもみたいに泣いた』への応援コメント
個々の生活描写は、比喩に逃げず分かりやすかったです。
ただ展開スピードが早すぎて、感情移入が始まる前に終わってしまった感があります。
なにかが朱莉さんの中で変わったというのも把握できず。
失礼なことを申し上げるなら、
なんとなくやっちゃったから同棲してたけど
ふと我に返ったから別れるみたいな、ちょっと(悪い意味で)イマドキの子の感覚です。
そこを狙っていたのでなければ、たぶんこれ、1話で終わらせられる内容ではないのでは?
プロットや情景描写などを加えて、少なくとも5話を超える作品にしたほうが、読者には優しいと思います
いろいろ失礼を申し上げました
すみません
作者からの返信
小芝様、コメントありがとうございます。
本当に嬉しいです。
近況ノートにも書かせて頂きましたが、適切なご意見ありがとうございます。
もっともっと良いものを届けていきたいと思っておりますので、アドバイスやコメントを今後もよろしくお願い致します。
『君のぬくもりが消えた部屋で、僕は子どもみたいに泣いた』への応援コメント
一瞬、指輪が金属になる表現のところで、キーンと切り裂かれるような空気を味わいました。
女性向けの恋愛モノを中心に読んできました。そこには全くない、人間味と現実感のあるストーリーでした。印象に残りました。