普通の家庭のようにへの応援コメント
簡単にはハッピーエンドともバッドエンドとも言い切れず、主人公が完全には救われないまま幕を閉じるのが切ないです😢
息子を傷つけないようにすることは、愛情からきているわけではありませんが、決して無意味でもありません。
愛情こそが人間関係において最も大切なものだとする「愛情至上主義」に、一石を投じているように思えます。
作者からの返信
兎追マヨさん
エンドについてはどうしても、こうする(こうなる)しかなかったんです。書いていても胸にしこりの残るような切なさを感じました。
「愛情至上主義」ってあるんですね。でも、無言のままにそれはかなり一般に浸透しているように思います。愛はなくとも続く関係性があってもいいのだと今更ながらに思いました。
読んで頂き、ありがとうございます。
真花
普通の家庭のようにへの応援コメント
とっても深い題材だと思いました。
自分の子供だから愛する。
小さいから愛する。
可愛から愛する。
弱いから愛する。
仕事として愛する。
愛に明確な理由無くても良いのかもしれないと感じました。
でも、だからこそ…最後の日まで仕事を全うして欲しいです。
作者からの返信
aoinishinosoraさん
深い題材、自分でもそう感じて書いたので、そう思って頂き嬉しいです。
愛に理由がなくてもいい。それはその通りだと思います。
だから「愛せない」にも理由がないのかも知れません。
生物として、社会を生きる者として、子供を愛するのが当然と言う常識? からしたら、病気だけど、本当はそうでもないのかも知れません。
きっと文子は全うしましょう。
読んで頂き、ありがとうございます。
真花
普通の家庭のようにへの応援コメント
スケール感の小さいことを考えてしまいますが、結局のところ、親だって人間なんですよね
背筋を張れるようなこともあれば、どうにもならないことだってある。雛形にはめ込むのではなく、その人自身として存在するしかない
病名が増えていく昨今、それが救いに繋がることもあるのだと勉強になりました
作者からの返信
ニャーガさん
そうですよね。親だって人間です。どうしようもないこともあるんですよね。親であるのならばこうだ、という圧力って結構あると思うんです。でも、仰る通り、その人自身として存在するしかない。圧力と自分の間を揺らぐことが出来るくらいならまだいいけど、そうでないとしんどいと思います。
病名はこれからも増えるのでしょう。濫用されずに苦しみのある人の救いになることを願います。
読んで頂き、ありがとうございます。
真花