2026年10月15日 00:02
*への応援コメント
西暦3000年という舞台設定に、まず驚きました。しかし、そこで語られるのは家族の記憶と愛情という、普遍的なテーマというのが素晴らしいと思いました。親子の記憶を消すことで自由と平等を実現する社会。その合理性に背き、息子との思い出を守ろうとする母親の姿が印象的でした。そして、犬の政宗を語り手にしたところが秀逸です。人間社会の理屈を超えて、誰かと過ごした時間の尊さが伝わってきます。便利さや合理性だけでは測れない幸福とは何か。読後、温かな余韻とともに考えさせられました。
作者からの返信
「温かな余韻」と言っていただけて、嬉しく思います。文章に何を込めたいのかをシンプルにすべきか迷いました。老後や五公五民は省いた方がいいかもしれないと。まだ思案しております。そして「金食い畑を買いました」のレビューをありがとうございます。感謝いたします。(ここで返信すれば伝わると思い、この場を借りてお礼申し上げます)
2026年10月14日 22:35
悲しみもない代わりに喜びもないような社会ですね。ラフコリーに転生を繰り返す政宗くん。今世では悲しみも喜びも主人と分かち合って過ごすんでしょうね〜。
読んでくださってありがとうございます。政宗は、とても長い今世を送っています。その部分だけは理想です。
*への応援コメント
西暦3000年という舞台設定に、まず驚きました。しかし、そこで語られるのは家族の記憶と愛情という、普遍的なテーマというのが素晴らしいと思いました。
親子の記憶を消すことで自由と平等を実現する社会。その合理性に背き、息子との思い出を守ろうとする母親の姿が印象的でした。そして、犬の政宗を語り手にしたところが秀逸です。人間社会の理屈を超えて、誰かと過ごした時間の尊さが伝わってきます。
便利さや合理性だけでは測れない幸福とは何か。読後、温かな余韻とともに考えさせられました。
作者からの返信
「温かな余韻」と言っていただけて、嬉しく思います。
文章に何を込めたいのかをシンプルにすべきか迷いました。老後や五公五民は省いた方がいいかもしれないと。まだ思案しております。
そして「金食い畑を買いました」のレビューをありがとうございます。感謝いたします。(ここで返信すれば伝わると思い、この場を借りてお礼申し上げます)