応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • *への応援コメント

    西暦3000年という舞台設定に、まず驚きました。しかし、そこで語られるのは家族の記憶と愛情という、普遍的なテーマというのが素晴らしいと思いました。

    親子の記憶を消すことで自由と平等を実現する社会。その合理性に背き、息子との思い出を守ろうとする母親の姿が印象的でした。そして、犬の政宗を語り手にしたところが秀逸です。人間社会の理屈を超えて、誰かと過ごした時間の尊さが伝わってきます。

    便利さや合理性だけでは測れない幸福とは何か。読後、温かな余韻とともに考えさせられました。

    作者からの返信

    「温かな余韻」と言っていただけて、嬉しく思います。
    文章に何を込めたいのかをシンプルにすべきか迷いました。老後や五公五民は省いた方がいいかもしれないと。まだ思案しております。

    そして「金食い畑を買いました」のレビューをありがとうございます。感謝いたします。(ここで返信すれば伝わると思い、この場を借りてお礼申し上げます)

  • *への応援コメント

    悲しみもない代わりに喜びもないような社会ですね。
    ラフコリーに転生を繰り返す政宗くん。
    今世では悲しみも喜びも主人と分かち合って過ごすんでしょうね〜。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    政宗は、とても長い今世を送っています。その部分だけは理想です。