幽霊の恐怖への応援コメント
鈴木に探させれば良いのでは?
そもそも鈴木に借りさせれば良かったし。
あと普通にお店の人に事情を話すべきだし。
一ヶ月何もしない主人公が一番恐怖。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
さわみずさんからのコメントを読んで私は「つっこまれちゃったぜ!」と、思っています。
『鈴木に探させれば良いのでは?』については私もめちゃ思っていました。
上記のツッコミを回避するべく、初稿から字数を削る前段階では『 居候の栗松は霊感があるので吉田さんのことが見えているようだが、奴は吉田さんから嫌われているらしい。撫でようとしたり抱っこしたりしようとすれば逃げられる。
栗松の手や顔には常に猫のひっかき傷がある。』という文章がありました。(鈴木は最初、栗松というイナイレの名前で、さらに後輩ではなく居候でした。居候なら「なおさら吉田さんをつかまえるチャンスあるやんけ!」と感じたので後輩になりました。)
そもそも今回の作品は「猫の幽霊が捕まえられなくて、料金がめちゃかかかる」というオチありきで無理やりお話を書いた節があるなって思っています。
レンタル幽霊のお題を見て私は「別にレンタル幽霊って借りてみたいと思わないぜ……」と感じてしまって。何にもお話が思いつかなくて……。
めちゃムズなお題だぜって思っていました。
私は思いやりだったりお世辞だったり戦略だったりで星をもらえるのも、もちろん肯定するし嬉しいですが、さわみずさんのように率直な感想を言ってくれた方が嬉しいし楽しいなって思います。
だから さわみずさんから感想のお言葉をもらえて うれしいです。
幽霊の恐怖への応援コメント
何か、後輩の“やんす“もグルなのではと思ってしまいました👀
最初、1時間1280円なら、安いと思いましたが、延滞料金はキツイですね😵💫👛💫
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
やんすグル説は私も書いていて思いました。
執筆の前段階では肝試しが心霊現象で危険であることの描写も入れる予定だったのですが、字数の関係で削りました。
上記のことが原因で、主人公が幽霊を借りたことによるデメリットばかりが強調されて、やんすのグル感が出たのかなと思います。
宮本さんがコメントをくれたことで、「やんすが主人公を貶める目論見を持っているという設定で書いても良かったかな」と思いました。
作者である私は吉田さんのレンタル料が一時間1280円であることに対して、「猫を一時間1280円って高いな……」と思ってしまいました。
宮本さんの『1時間1280円なら、安いと思いました』との考え方は、猫だとか幽霊だとかの偏見がなくて とってもいいなって思います。
好感が持てるなって思います。
感想のお言葉をもらえて うれしいです。
幽霊の恐怖への応援コメント
なるほど、そこに着地するのかぁー! と、おおっとなりました。オチがいいですね!
こうなってくると、一番怪しいのはやっぱり後輩鈴木ですね……なぜそんなに真剣に説得していたのか……!w
面白かったです❗️
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
この作品のオチについて作者である私は勝手に、「俺にしては珍しく、真っ当なショートショートっぽいオチになったかもだぜ……!」と、こっそり思っていました。
なので、オチを朝日さんに褒めてもらえて うれしいです。
あと、朝日さんのコメントを読んで「やっぱり鈴木黒幕ルートを粘って考えるべきだった!」と、改めて思いました。
鈴木が主人公に対して執拗に「レンタル幽霊を借りていくでやんす」と説得していた理由は、メタ的な点からは、作者である私が「レンタル幽霊を借りたい理由が思いつかない!」となっていたからです。
「誰かから しつこく言われたら、鬱陶しくなって借りるかも……」と思って、主人公に しつこくレンタル幽霊を借りるように勧めるキャラクターが発生しました。
主人公が乗り気でない(嫌ではないが、そこまで熱心な興味は無い)のに他の人間がしつこく勧めるという流れは、夏目漱石さんの『文鳥』の主人公と三重吉とのやりとりを参考にしています。あんまり似てませんけれども。
朝日さんから感想のお言葉をもらえて、うれしいです。