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  • ごみステーションの神様への応援コメント

    口が悪くも、健太郎に色々教えて導いてくれたり、優しくしてくれたりする神様がとても魅力的なキャラクターでした。

    セリフはもちろん、地の分もとても読みやすい言い回しで止まることなくスルッと最後まで楽しませて頂きました。

    環境問題、AI、自由……現代の色々な問題について考えさせられるようなテーマとストーリーもとても良いですね!

    最後に健太郎が自分なりに答えを見つけて選択できたのが終わりとしてもとても綺麗で素敵だなと思います。

    作者からの返信

    星影 にゅいさま

    コメントありがとうございます。
    ごみステーションに神様がいるとしたら、みんながマナー通りにごみを捨ててるかチェックするから、怖い神様なのかなと思ってます(笑)

    読みやすい文章にはこだわっているので褒めて下さって励みになりました。

    ごみステーションの先の世界は見えにくいものなので、それを形にできたかと思っております。

    エンディングもオープンにするかクローズドにするか試行錯誤でした。
    温かいご感想をいただき、ほっとしています。
    ありがとうございました。

  • ごみステーションの神様への応援コメント

    素敵な神様…

    これでも小学生の親をやっておりますので、あぁ子どもに読ませたいなぁと思いました。

    口が悪いけど優しい優しい神様。
    少年の背が伸びる、ひと夏の不思議な出会い。

    清々しい読後感でした。ありがとうございます。

    作者からの返信

    上村 彩さま

    コメントありがとうございます。
    ごみステーションの前を通ったとき、ここに神様いたら面白そうと思って書いちゃいました(笑)

    実は星新一文学賞に応募したもので、二年ぶりに見直し、再構築しました。

    お子様、小学生なんですね。
    清々しい読後感のお言葉、励みになります。
    ありがとうございました。

  • ごみステーションの神様への応援コメント

    心が温かくなり、明るく前を向けるようになる素敵なお話でした。
    比喩も、どれも素晴らしいです!
    特に好きだった比喩は、モアイのような顔、のところです。

    (ちょっと話が逸れるかもしれません)
    そして、海洋ごみ問題。SDGs、4R、地球沸騰化――。どれだけ警鐘を鳴らしても、気にしない人は気にしない。どころか、気にしている人をバカにしだすことさえあります。
    そんな大人への、子どもの小さな反抗。
    たくましくなった背中が、頼もしいです。
    (さらに関係ないのですが、ふつうの子どもという映画が、環境問題をテーマにした子ども対大人の話で、とても面白かったのを思い出しました)

    作者からの返信

    最強バトルの人さま

    コメントありがとうございます。
    読みやすい文体にはこだわりがあるため、目が滑らないように、個性的な比喩で引っ掛けたいと思っています。

    皆さまに比喩がおもしろいと言ってもらえて舞い上がる心地なのですが、ここの比喩が良かったという箇所は、皆さま異なるのがおもしろいところですね。
    そこが比喩の良さなのかもしれません。

    さて、ご指摘いただいた、

    ――そして、海洋ごみ問題。SDGs、4R、地球沸騰化――。どれだけ警鐘を鳴らしても、気にしない人は気にしない。どころか、気にしている人をバカにしだすことさえあります。

    は私も感じているところであります。
    周りの人と同じでいることの安心感はどうしても生まれてしまうのでしょうかね。

    一般の家庭ごみは、ごみステーションに出したらおしまいという構造のおかしさを、健太郎に教えてもらったような気がします。

    『ふつうの子ども』が気になります。
    探してみたいと思います。
    ありがとうございました。

    編集済
  • ごみステーションの神様への応援コメント

    とても読みやすい文章に、クスリとする比喩表現。私カルガモ丼さんの文章好きですー!

    磁石のように寄ってくる
    ごみ屑がウォータースライダーから飛び出してくる子どもたちのように、ざざざと流れ出る
    特にここの比喩が好きです。

    少年が不思議な体験を通して学びを得る。でも子供だと両親に止められたら、その学びも心の奥底にしまい込んでなかったことにしてしまう......で、あろうところ!
    晴れ晴れとした気持ちでそれを発表しに行く健太郎の姿が眩しいです!
    それだけ大事なことに気付けたということなのでしょう!
    発表頑張れ!と、応援したくなりました。

    作者からの返信

    糸日谷ハイルさま

    さっそく読んで下さり、ありがとうございます。
    さらに一番乗りの感想まで。
    文章が好きとまで言ってくれて、この感謝をどうお伝えしていいかわかりません。
    うれしさのあまり、食パンと間違えて、食パンマンをかじってしまったくらいです(笑)

    『遅刻魔は雄弁に時間を語る』で皆さまが比喩表現をほめてくれるものですから、私は絶賛勘違い中で、ピノキオより長い鼻になっています。
    これからもバリバリ例えていきますので、作品の味として比喩表現を楽しんでいただけたら、とてもうれしいです。

    健太郎は学年一背が低いですけど、そこいらの大人より器はでっかい子なので、きっとやってくれるはずです!

    AI使うとばれるのが嫌と言った不器用な彼が、発表のために親に小さな嘘をつくシーン。
    個人的には一番好きです!

    編集済