4への応援コメント
良いお話でした。
難解な部分も最小限で、エンタメラノベ派の私にも読めましたw
第1話の段階では「学生が空調服? 見たことないぞ」と違和感を覚えて、第2話で「あぁ、未来だったか」と気付きました。
第3話は若干、予定調和感はありましたが期待通りでもありました。
第4話は後日譚ですね。私個人としては「短編としては3話で完結しているので蛇足では?」とも感じましたけど、好みの範囲ですねぇ。悪くないとも思います。
何より夫婦のキャラと、父子の距離感は良かったですねぇ。かなり個性的と感じましたし、距離感も不自然ではありませんでした。
距離感に関しては、少し「序盤で含みを持たせすぎ」とも感じてしまいましたけどねw 伏線かと思っちゃいましたよw
文章表現も流石ですねぇ。私には出せない味です。
エンタメラノベ派としては、もう少しだけ抑えてくれた方が読みやすいんですけどねw
総じて、非常に良い作品だと思いました。
読ませて頂きありがとうございます!
作者からの返信
おや! なんと早速ですか!
ありがとうございます、なんか強いたみたいで申し訳ないです苦笑
楽しんで貰えたなら良かったです。
本作は無駄はなにもないので、説明を最小限まで削ってるんですよね。
万人に伝わるとは思いますけども、そこに加え、父子の言外な関係や経緯や妻も、掘り下げると万人向きでもなく……。
いやほら。
全てを知る必要はないですし、必須のラインは伝わるんですよね。
でも、この話ってちゃんとSFも内包してまして。
再現された妻が決定権を持つ夫に、ボタンを押すよう促している訳で。
スワンプマンで討論されるだろう倫理的な問題達に、一つの納得を示せてはいるかなあとも。
って、あんまり書くとあとがきに困りそうだ……(๑•̀ㅁ•́๑)
えっと、こっそり。小ネタですが。
二回目、冒頭から読み直すと『頭の中で再生する嫁の声は、華やかな大正子女』になります。熟年女性から、若い声になるんですよね。
なぜなら、初見は『熟年女性』の声になるように書きつつ、明かされて『若い大正子女』に変化するからっす。
うっふっふ。二回目は女学生らしく可愛い声、文脈の台詞になるのです(蹴
4への応援コメント
メスガキが出ない……だと……?
作者からの返信
メスガキと高嶺の花、どちらも好いております。あ、でも高嶺の花の方が先っすね。
大正子女はいいぞ……!